くるみ

美容効果たっぷりナッツで、ツヤ肌美人!
コロコロ愛らしいけどかた~い殻。割ると登場するのはほっくり甘くて美味しい、くるみ。独特の優しい味わいと香りに食感……食べ出したら止まらない! 美容成分があるけど食べ過ぎには注意が必要な魔性の木の実です。
くるみの選び方
殻ごと持ってみて見ためよりも重く感じるもの、殻にツヤがあるものが美味しい。また、一般的に国産や中国産のくるみは殻がかたく、カリフォルニア産のくるみはやわらかくて割りやすい。
くるみの保存方法
殻ごとなら常温でかなり長くもつ。これは殻が非常にかたく、実には脂質が多いため。ただし、殻から取り出したものは、逆に脂質が酸化されやすいので、できるだけ早く食べ切るのがオススメ。
![]() | 01 鮭のハーブくるみ焼きにんにくも入った「くるみパン粉」を作って、鮭にまぶしてオーブンで焼き上げる。焼くことで香ばしさがグッと増し、鮭のほっくりとした味とよく合うのだ。「くるみパン粉」はクセがないので、チキンや白身魚といった淡白な味と組み合わせてみるのもオススメ。色とりどりの野菜をたっぷり添えれば見栄えもよく、クリスマスやホームパーティのごちそうにもぴったり! |
![]() | 02 ごぼうのくるみ衣和え包丁で切るのではなく、すりこぎなどで叩いて割ったごぼうがざっくりしていて、くるみの衣がよくなじむ。くるみもすり鉢で好みの加減につぶせば、食感を味わいつつ、油分がほどよくにじみ出た和え衣が完成! つぶすことで油っぽくなりそうなところを、唐辛子で引きしめるのがポイント(しょうがにアレンジしても◎)。冷蔵庫で2~3日はもつ素朴な味わい。 |
![]() | 03 くるみとオリーブのパニーニいわゆる“くるみパン”だと脂質が多すぎるので、オリーブも混ぜることで、食べ応えを残しつつヘルシーに仕上げる。オリーブ油とにんにくを少し塗って再度焼き、ガーリックトーストにするのもオススメだし、チーズや生ハムをのせてオープンサンドにするのも美味しいし……アレンジは無限なのだ。焼いたものを冷凍しておき、ストックしておくのも便利。 |
![]() | 04 くるみとにんじんのカップケーキオレンジ色のキュートなカップケーキ。にんじんは野菜ならではの優しい味わいをかもし出し、自然な甘さがくるみと抜群の相乗効果! ここはちょっとバターを使って風味よくしっとり仕上げたい。また、スパイスを加えることでエキゾチックな香りになるから、おやつだけでなく朝ごはんにも向いたケーキになる。手土産にも使える賢いカップケーキの完成! |















