1. イガリさん考案! 最旬マット★ファットリップとは?
イガリさん考案! 最旬マット★ファットリップとは?

2015.05.12

イガリさん考案! 最旬マット★ファットリップとは?

今年のリップトレンドは、脱うるうる!? オシャレ女子ならドライな質感でブリッと豊満な唇を大定番に。イガリ流メイクテクを紹介。

金子 優子
美容ライター
by 金子 優子

今年、オシャレ路線へとアップデートを目指すなら、絶対取り入れるべきは、脱・ジューシーリップな“マット★ファットリップ”。

そう推すのは、トレンドメイクの仕掛け人として多くの雑誌に引っ張りだこのヘアメイク・イガリシノブさん。彼女いわく、今シーズン、「唇はドライ感があるほど、キュート。かわいくオシャレさんに見える」とのこと。

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たしかに、そのメイクを施した森絵梨佳ちゃんは、とってもファッション性も高く、女らしさもメガ盛りだ。

そこで、「このメイクを私もまねしたい!」という人のために、“マット★ファットリップ”を仕上げるメイクプロセスを紹介。

★HOW TO MAKE-UP★

まず、使っているアイテムは、この2つ。

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シャネル ル クレヨン レーヴル 92 ¥2900
唇の質感と一体化するマットな質感のリップペンシル。血色感の仕込みになる鮮やかな赤色。

RMK イレジスティブル ブライトリップス 01 ¥3000(5/1発売)
リップライナーに合わせた発色のいいトーンの赤をチョイス。

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1:唇全体をリップライナーで塗りつぶす。まず、唇のアウトラインをなぞるように若干大きめに輪廓をとったあと、内側を塗っていく。

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2:指にとったリップを全体にポンポンと重ねる。上唇の山は下から上へ少し持ち上げるように塗って、唇がめくれているような雰囲気を出すのが可愛さアップのコツ。

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3:上下の唇を“ンバッ”とこすり合わせた後、上唇の山をリップライナーで再びなぞる。最後に色づけしたところの印象が強くなるので、上唇のめくれ感が強調され、膨らみ感のある唇に。

鮮やかな赤だけれど、わかりやすい色気アピールではないのは、ドライ質感だからこそなせるワザ。アヒル口よりも品がいい“ボインなめくれ唇”は、今後ブレイクの兆しあり!?

photographs:Yasuhisa Kikuchi,Yasuhiro Ito(still life)、hair&make-up:Shinobu Igari/BEAUTRIUM 、styling:Kasumi Kato 、model:Erika Mori 、text:Hitomi Hashimoto 、compilation:Tomoko Oniki 、web writing:Yuko Kaneko

金子 優子
金子 優子
VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。去年まではインナードライ肌だったのに、今年からド級乾燥肌に。サロンの体験取材なども多くこなす実践派。数多くの美容クリニックに、施術写真が飾られているというウワサも。プライベートでは2歳の女のコママ。

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