1. 今すぐ美人になれる今年のアイライン3パターン
今すぐ美人になれる今年のアイライン3パターン

2015.12.28

今すぐ美人になれる今年のアイライン3パターン

目ヂカラは欲しいけど、アイラインでガッツリ締めると色っぽくない。そんな悩みを一気に解消するのが、引き締めながらもニュアンスのあるぼかしアイライン。さらにキャットラインやカラーラインもマスターすれば、あっという間にアイライン美女!

鏡 ゆうこ
VOCE編集チームエディター
by 鏡 ゆうこ

ベーシックラインはアイシャドウぼがしが正解!

voce2月号,アイライン

ペンシル+シャドウの定番テクは色選びで新しく。ヘアメイクの中山友恵さんが選んだのはブラウン×カーキ!

基本のアイテム

ラインはあえて引き締め過ぎないブラウンで行く!

ファシオ パワフルステイ ジェルライナー

ソフトな芯でなめらかな描き心地。涙や汗、皮脂に強い膜を形成し、こすってもパンダ目にならないジェルライナー。
ファシオ パワフルステイ ジェルライナー BR300¥1200/コーセーコスメニエンス

ナチュラルだけどオシャレ感ありのカーキをプラス☆

THREE,4Dプラスアイパレット

今回は左下のカーキを使用。薄いオイル膜をつくるオイルグルー(右上)に、カーキやベージュを組み合わせたパレットは、オシャレに敏感な人たちに人気。
4Dプラスアイパレット 04 ¥6200/THREE



1.ブラウンのペンシルで目尻長めのラインを引く

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上のキワにラインを引く。「ブラウンなので目頭まで引いても自然です。目尻は少し長くして、目を大きく見せましょう」と中山さん。

2.アイラインにカーキのシャドウを重ねてぼかす

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カーキのシャドウを重ね、目頭から目尻に向かってぼかす。「柔らかいブラシを使うのがコツ。つき過ぎないし、ラインもくずれません」

3.下まぶたの目尻側1/3にペンシルでラインを引く

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「目を大きく見せるなら、下まぶたにもラインを入れるのが正解。目尻側1/3に入れることで、キュッと引き締まって立体感が出ます」

4.ラインにシャドウを重ねて目頭側へぼかし込む

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「カーキのシャドウを目尻のラインに重ね、そのまま目頭までぼかします。抜け感を残すため、目頭の先端は少し空けるのがポイント」

キャットラインはアイシャドウで描くのが正解!

voce2月号,アイライン

リキッドでキャットラインを引くとちょっと重い感じ。「濃い色のシャドウを使うと簡単だし、今っぽい軽さも出ます」

赤みが色っぽい♡こなれボルドー

ヴィセ リシェ シマーリッチ アイズ

中段右のボルドーを使用。さらにベースとして下のパールホワイトを上下のまぶたに。肌なじみのよいパープル系グラデ。
ヴィセ リシェ シマーリッチ アイズ PU-5 ¥1400(編集部調べ)/コーセー

1.このメイクのキモ、目尻のハネを最初にキメる!

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「正面で鏡を見ながら、下まぶたの目尻のカーブをグーッと約5ミリのばします」シャドウなら、失敗しても簡単にやり直せるのも◎。

2.先端からキワの目尻の少し手前へ着地させる

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「ハネの先端からキワに下ろします。目を開いた時の形が重要なので、途中でチェックして。そこから目頭まで極細ラインをオン」

カラーラインはキラキラ質感を選ぶのが正解

voce2月号,アイライン

「カラーならキラキラした“光のライン”が今っぽい。色がにごらないように、あえて黒で締めないのがポイントです」


鮮やかなキラキラブルーがオシャレ

シャネル,スティロ ユー ウォータープルーフ

ブルーの光を放つピグメントをたっぷりと配合。アメリカ西海岸の海をイメージさせる底抜けに明るいエレクトリックブルー。
スティロ ユー ウォータープルーフ 924¥3000/シャネル(1/8発売)

1.しっかり発色させる秘策は“ちょこちょこ塗り”

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「上まぶたの目尻から目頭にかけて太めのラインを引きます。しっかり発色させるために、左右にちょこちょこ芯を動かすのがポイント」

2.目尻はブツッと切らずスッと美しくのばす

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「目尻から外側へ小さくスッスッとペンシルを動かし、ちょっぴり長くします。ブツッと切ると目が小さく見えてしまうので要注意!」

教えてくれたのは……

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中山友恵さん
雑誌や広告で幅広く活躍。普通の女性が無理なくキレイになる、等身大のメイクに定評がある。
簡単なのに今っぽい、読者の参考になるメイクを発明する天才。

撮影:城 健太/vale.
ヘア&メイク:中山 友恵/Three Peace
スタイリスト:知念美加子/SLEEPINGTOKYO
モデル:佐久間由衣
取材・文:永田みゆき
構成:鏡裕子


鏡 ゆうこ
鏡 ゆうこ
VOCEビューティエディター&ライター。編集部イチのトレンドキャッチ力を誇るオシャレ番長。学生時代からVOCE編集チームでアシスタント経験を積んだ後、VOCEウェブサイトのエディターを経て現在は本誌エディターとして活動。主に、メイクやヘアページを担当。頬骨あたりがやけに乾燥する混合肌。

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