1. ディオールのスキンケア シンポジウムレポート(1)ディオールスキンケアがすごいワケ3!
ディオールのスキンケア シンポジウムレポート(1)ディオールスキンケアがすごいワケ3!

2016.02.11

ディオールのスキンケア シンポジウムレポート(1)ディオールスキンケアがすごいワケ3!

昨年11月、六本木の国立新美術館で大々的に開催された「ディオールのスキンケア シンポジウム」。“AT THE CUTTING OF EDGE OF BEAUTY(=美の最前線で)”と名づけられたそのシンポジウムでは、ディオールスキンケアの理念、こだわりなどを、多方面のスピーカーがプレゼンテーション。その内容を4回の連載でお届けいたします。

三好 さやか
VOCE編集チームエディター
by 三好 さやか

第1回目は「ディオール スキンケアはすごいワケ3」をお届けします。

ディオールが称する「ディオールウーマン」とは、自信があっておだやかな女性のこと。そんな「ディオールウーマン」を支えるのは、40年前からスタートした、ディオール スキンケア。数々の名品を誇るディオール スキンケアのすごさを、『エリオス』研究開発ディレクター ブルーノ・バウーゼ氏が語ってくれました。

ディオール スキンケアがすごいワケ①
あくなき科学の探究がすごい!

「ディオールでは約300人の研究者がいます。そして、200の特許、20の外部提携機関、700の文献発表をしています」とブルーノ氏。誰もが欲しい、「若さ」と「美」。それを持続するために、ディオールでは、①Preserve(=保護)②Repair & Maintain(修復&維持)③Protect(=防御)の3つの科学的アプローチを追究。今では様々な化粧品会社が取り入れている、幹細胞を保護するアプローチも、2008年にディオールがカプチュール トータルに取り入れたのが初!なんだそう。(写真右がブルーノ氏)

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ディオール スキンケアがすごいワケ②
ディオール ガーデンが世界に7カ所も!

「科学の探求はもちろんのこと、ディオール スキンケアのすごさは、ディオール ガーデンにあります」と語られた通り、ディオールはなんと世界7カ所に、化粧品用のガーデンを保有。「フランスでグランヴィルローズを、マダガスカルでロンゴザを、と、科学と自然の融合によって生み出されているのが、ディオール スキンケアなのです」

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ディオール スキンケアがすごいワケ③
感覚に訴えかける、喜びが得られるテクスチャー

ただ効くだけじゃない。それがディオール スキンケアのすごいところ。「”喜びがなければ効果は出ない”、これがディオール スキンケアのフィロソフィなんです」と語るブルーノ氏。定期的に使いたくなるテクスチャー、香りだからこそ、長期的に結果がきちんと出る。結果が出れば、周りの人に気づいてもらえる。この喜びのトランスフォーメーションを達成できるからこそ、ディオール スキンケアは特別なんですね。

皆が愛する&憧れる「ディオール スキンケア」の秘密を紐解いてきました。ますます使ってみたくなりますよね。VOCE3月号では、ディオール スキンケアの新製品情報も掲載。ぜひチェックしてみてくださいね!

また当日の様子をチェックできる動画も♪ 美容ジャーナリスト気分でしっかりウォッチしちゃいましょう。






三好 さやか
三好 さやか
VOCE編集チームエディター。編集部随一のくまとくすみを誇る、敏感&乾燥肌。編集部在籍2年の駆け出しエディターゆえに、体を張って最新ビューティに挑む日々。メイクも大好きで、派手顔生かしの濃いリップがトレードマーク。

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