1. 一般人が綾瀬はるか風になれる!UDAさんの引き算メイク
一般人が綾瀬はるか風になれる!UDAさんの引き算メイク

2015.05.27

一般人が綾瀬はるか風になれる!UDAさんの引き算メイク

綾瀬はるかさん顔になりたい人に、朗報!薄メイクなようで、しっかりキモをおさえてる!一般人も綾瀬はるかさん風になれる、UDAさんの最旬引き算メイク

梅野 有希子
VOCE編集チームエディター
by 梅野 有希子

VOCE編集部の若手ライターで大のメイク好き・河津美咲が、憧れの綾瀬はるかさん顔になるべく、6月号表紙メイクに、こっそりトライ。

すると、顔のパーツは違うものの、超透明感ナチュラル美女な“綾瀬さんマジック”が河津の顔にもかかりました!!

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いつもの河津はこれ。

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どよーーーーーん。

すごくないですか!?

ナチュラルに見えて、実は、一般人の私たちも綾瀬さんっぽくなれる秘密がギュッと詰まっている今回の表紙メイク。さすが凄腕人気メイクのUDAさん!

ということで、やや興奮状態の河津と、表紙の撮影を担当したエディター梅野が今回のメイクの極意についてトーク。

河津(以下K):「今月の綾瀬さんの表紙メイクをやってみたんですけど、めちゃ透明感があがって、さっそく今シーズンの鉄板テクに仲間入りしました」

担当編集・梅野(以下U):「そうなの!! さすがUDAさん。ナチュラルなのに、目の下にさりげなく繊細なパール感を足したり、まぶたにほんのりパープルニュアンスを出したり、ただナチュラルなだけじゃなくて、ちゃんとひとクセ効いてる引き算メイクなんだよね! 色みのチョイスも絶妙なんです」

K「VOCE見ながらコソ練したんですけど、プロセスも簡単なのでトライしやすくて嬉しかったです♡

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使うのはこれらSK-Ⅱの優秀アイテム。

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パープルシャドウ(Aの中央)をアイホールのやや狭めに。

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きらめきパールシャドウ(Bの中央)を涙袋にチップで。

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黒のリキッドライナーで目幅分、インサイドラインを。

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まつ毛がやや放射状にセパレートするように、黒マスカラをオン。

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ここまででこんな感じ♪

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チークは血色オレンジ(Cの右)を逆三角形にブラシで。

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ジュワッとほんのりチーク。

「少しだけ顔色を映えさせるチーク。ほんのり色を感じさせるくらいでOK」とUDAさん。

“今っぽいナチュラルメイク”とは、素材をいかす程度のほんのりニュアンスカラーや血色系カラーをチョイスして、色を効かせすぎずに、透明感やツヤ感、立体感でイノセントな雰囲気を表現するのがポイントだそう。

U「今回の一番のポイント! 上唇のキワに、リップブラシでハイライトをのせると、ナチュラルな“ぷっくリップ”になって、透明感美女度がグッとアップするんだって!」

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細いリップブラシで、Bの左の色をふわっとのせる。

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仕上げのリップは、ひと塗りで綾瀬さんのような美少女リップになれる212を。あえてラフに直塗り。

K「主張するメイクではないですが、色んな人に『今日のメイク美人度が高くていい!』って褒められました」

U「メイクも、エフォートレスが気分の今日この頃。だからといって、昔のスッピン風メイクではなくて、今回のようなパープルシャドウだったりパール系ホワイトだったり、狙ってちゃんとキレイ色を使ってますよ♡っていうのがいいよね」

メイク好きの方こそ、6月号カバーのメイクにぜひトライしてもらいたい!
詳細は、ぜひ6月号P52をチェックしてみてください。

photograph(Haruka Ayase):Fumiko Shibata

梅野 有希子
梅野 有希子
VOCE編集チームエディター。主に表紙や有名人のページを担当。取材対象にはがっつり入り込み、ビジュアルには人一倍こだわる天才肌ながら、仕事が遅いのが玉にキズ。深夜まで仕事をしてもいつもお肌はぷりぷりという恵まれた肌質で、スカートの裾をひっぱるのがクセ。天然系愛されキャラで、あだ名は「梅ちゃん」。

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