1. ル・ボン・マルシェに“マスク・バー”が誕生

2016.07.30

ル・ボン・マルシェに“マスク・バー”が誕生

改装が進んでいる左岸の老舗デパート、ル・ボン・マルシェ。昨年リニューアルオープンした、こだわり派のブランド揃いのビューティスペースに、今度はシートマスクを集めた“マスク・バー”が登場しました。

ル・ボン・マルシェに“マスク・バー”が誕生
井筒 麻三子
ライター・エディター
by 井筒 麻三子

フランス人が最注目する、アジアのビューティメソッド

アメリカではニューヨークタイムズ紙にまで韓国コスメの人気ぶりが取り上げられたりしたそうですが、当然ながらフランスでも「肌のきめ細やかさ、年齢不詳な若々しさの秘密は、その美容法にあるに違いない!」ということで、アジア発のビューティアイテムが大人気となっています。さまざまなブランドやプロダクトが続々発売されているのですが、中でも、それまでこの国ではあまり浸透していなかったシートマスクが、特に注目されています。

ニッチでレアなマスクが豊富に揃う

ル・ボン・マルシェのビューティスペースに、シートマスクの“マスク・バー”が登場したのも、もちろんこういったニーズの高まりから。もともとこのビューティスペースは、一階で展開しているメジャーブランドとは一線を画した、こだわり溢れるニッチなブランドが揃っているのが自慢なだけに(私の中では、かなり伊勢丹新宿店のビューティアポセカリーを彷彿とさせる……)、マスクのセレクトは少数精鋭ながら、なかなかイカしてます。

Image title

お手頃マスクから、高級志向のリッチなタイプまで!

パリ発の高いリフティング効果を唱うBIOXIDEA、トマトの抽出エッセンスや海草成分などを取り入れたDoctor Sloaneのもの、韓国発のパッケージも可愛いWhenブランド、旅行にぜひ持って行きたい、メイクアップリムーバーとエクスフォリエーション、さらに保湿マスクがひとつのパッケージになったTimeless Truthの“旅用マスクパック”などなど、気になるものがずらり。

1枚から買えるから、その日の夜の集中ケアに、おみやげにも。

多くがシート1枚から購入可能で、お値段もお手頃価格のものからゴージャスなものまで、まさにバラエティ豊か。肌が乾燥しがちなパリでの、その日の“緊急保湿”アイテムとして買いに行くのも良し、かさばらないのでお土産として日本に買って帰るも良し。なかなか使い勝手のいいコーナーになってます。


Le Bon Marché Rive Gauche
24, Rue de Sèvres 75007
01 44 39 80 00
10:00〜20:00、〜20:45(木、金曜)
休 日曜

井筒 麻三子
井筒 麻三子
エディター&ライター。もとは美容中心だったものの、今や旅や著名人のインタビューページと、何でもアリのオールラウンドに活躍。25ans編集部等を経たのち独立。さらにヨーロッパに移住すべく、2011〜2013年に英国で生活、2014年よりパリ生活をスタート。VOCEを始め、さまざまな雑誌でゆるりとお仕事中。ミモレブログ(http://mi-mollet.com/category/blog-izutsu)随時更新。インスタグラム(@mamigorota)でも日々のことをUPしています。

記事ランキング

あなたにオススメの記事

最新号

VOCE 11月号

11月号を立ち読みする!

最新号の内容を見る

VOCEアプリ

VOCE APP

記事をサクサクCHECK!

ダウンロードはこちら