1. 楽してキレイでいいんです!ズボラ女子の「寝ながら美容」

2016.12.31

楽してキレイでいいんです!ズボラ女子の「寝ながら美容」

究極の「ながら美容」、それは「寝ながらキレイになること」。ズボラ女子も日中は何かと忙しいから、寝る前のひと手間ケアで起きたらキレイになっている……そんなケアを取り入れたいもの。「飲むだけ」「つけるだけ」の簡単ケアで、要領よくキレイになりたい!

楽してキレイでいいんです!ズボラ女子の「寝ながら美容」
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

寝る前スマホも防ぎます!
手袋で透明感ある手肌に

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起きている間は何かと酷使しがちな「手」。この時期は風邪予防のために一日何度も手を洗うこともあり、なかなかしっかり保湿はできないもの。忙しい人はこまめにハンドクリームを塗るのも難しいから、気づけばガサガサなんてことも多いパーツです。それだけに狙い目なのが、寝ながらのハンドケア。ハンドクリームをたっぷり塗って、手袋をして寝れば、翌朝にはしっとりした透明感のある手に。余力があれば、寝る前にスクラブを使って余計な角質を取り、それからハンドクリームを塗るようにしましょう。キレイな手に近づくスピードがアップします。手を使わなくていい唯一のタイミングは寝ている間!しっかりいたわってあげましょう。手袋をして寝ることで、ベッドでスマホを見ながら寝落ちするのも避けられますよ。

つけたまま寝ていいんです!
マスクでリップとほうれい線ケア

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風邪予防やノーメイクを隠すのに便利なマスク。寝るときにも投入することで、頬や口元のケアにも役立つ優れものです。夜のスキンケアでほうれい線や唇をしっかり保湿したら、マスクをして寝て潤いを閉じ込めましょう。筋肉の衰え以外にも、乾燥でほうれい線予備軍ができることも。そんな予備軍なら、早期の念入りな保湿で十分回復できます。スキンケアのときに、ほうれい線の上に美容液やクリームをしっかりたっぷり塗って、マスクをして寝るだけでOK。唇は、リップスクラブで余計な角質を取り除き、こっくりしたリップバームを塗っておきましょう。縦ジワも減ってぷるっとした唇になります。鼻の奥には脳の温度を調整する場所があり、マスクで鼻や口を覆うと冷たい空気の直撃を避けられるので、寒さを感じにくくなります。冷えて眠りが浅い人も、マスクをして寝ればぐっすり眠れるというオマケもついてきます。

寝る前なら飲み忘れない♡
ビタミンCとBをサプリで摂る

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寝るだけ美容のなかでも最も手間のかからないのがコレ。寝る前にサプリを飲むことです。日中、忙しい人はサプリを飲むのも忘れてしまいがち。比較的ゆとりのある寝る前に飲めむとより効くものを選んで、習慣にしてしまいましょう。サプリは「食品」扱いなので、特に飲む時間帯を指定されてはいませんが、ひそかに「効く時間」「効かない時間」があるものも。実は、美肌のためのビタミンCや、疲労回復・抗酸化作用など多くの効果を持つビタミンBは、意外に体内に吸収されにくいんです。それはこれらのビタミンが水溶性で、体内から流れ出てしまう率が高いというのが理由のひとつです。そんな流れ出やすいビタミンCやBも、寝る前に飲めば体内にとどまる時間が長くなります。睡眠中というのは、体は休んでいても栄養の吸収は活発。効率よく摂りたい成分のサプリは寝る前に飲むのがズボラ女子もキレイになれるコツです。


ガツガツ努力するだけが「効く美容」じゃありません。ストレスフリーで楽してキレイになれるなら、そんな嬉しいことはありません。「寝ながら」だからこそ効くテクニックで、楽してキレイになりたいですね。


中野 亜希
中野 亜希
お酒と音楽と犬が大好きな兼業ライター。最近のテーマは「どんなに深酒した次の日も、8時間寝たかのような顔で出社する」こと。

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