1. 美人こそご用心!実年齢より老けて見えるNGチョイス

2017.04.04

美人こそご用心!実年齢より老けて見えるNGチョイス

若く見えればいいわけではないけれど「美人なのになんか古い……」なんて思われたくないもの。なかには、せっかくキレイなのにちょっとしたことで謎の貫禄や愛人風味が出てしまっている人も。美人ほど惜しい「老け見えNGチョイス」見ていきましょう。

美人こそご用心!実年齢より老けて見えるNGチョイス
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

変化がないと老けて見える!
「長年の愛用アイテムにこだわる」

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「年を重ねた分、いいものを使わなきゃ」。間違いではないのですが、メイクに関しては正しいと言い切れない部分も。プチプラアイテムは若者用!と、高めの価格帯のものを選ぶ人は少なくありません。とはいえそれを「高いから」と使い切るまで年単位で愛用してしまうのは老け見えの原因に。ファンデやチーク、アイカラーはトレンドが出るアイテムです。ココは、季節ごとに買い替えるくらいがいつも若々しく見えるコツ。顔全体をブランドコスメで揃えるより、時には勢いのあるプチプラも投入してみるくらいのほうが、年齢不詳の若々しさが手に入るかも。

若いコの真似は老けて見える!
「若作り」

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若く見られる人ほど、実はしていないのが若作りです。ここでの若作りとは、若いコと同じ服を着る、年齢を無視したヘアカラーにする、顔や体の衰えを無視して、若いコと同じメイクをする、などです。自まつ毛ではありえない長さのまつエクや、大きなカラコンは若いコのキレイな肌や髪があれば力技で可愛く見せるツールになりますが、大人が使っても浮くだけ。服やヘアカラーにも同じことが言えますが、同じオプションをつけることで土台の差が際立つものです。「いつまでも若い」より「年齢不詳」を目指すと、イタい老け見えの落とし穴にハマらずに済みます。

曖昧さがないと老けて見える!
「分け目はっきり」

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小さいことですが、髪の分け目は見た目年齢を大きく左右します。センターパーツはピュア、サイドからざくっと分ければセクシーなど「どこで分けるか?」も大切ですが、もっと大事なことがあります。それは「はっきりした分け目を作らないこと」。きっちりパカッと分かれた髪は、どんなスタイルでも年齢や古臭さを感じさせてしまうポイント。分け目をつけることでトップのボリュームが出にくくなり、サイドがふくらみやすくなることから全体のバランスにも悪影響が。髪はすべて前にむけて乾かしたり、ジグザグにパーツ分けするなど、分け目がはっきり見えない工夫ひとつで、見た目年齢が下がるはず。

惰性でメイクすると老けて見える!
「更新してない眉」

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肌も髪も顔立ちも美しいのに、なぜか重ねた年齢だけはよくわかる……。こんな人、周囲にいませんか?その原因は眉毛にあります。「高校生の頃から使うアイテムが変わっていない」など、眉の形や使うアイテムをいつ更新したか全く思い出せない人は、今すぐにでも眉をアップデートしてみるべき。眉毛が古臭いと顔全体が古臭く見えてしまうのはもはや常識。今をときめく女優さんたちの中にはずっと同じ眉をキープしているように見える人もいますが、色味や質感はこまめに更新されているもの。若いコの眉トレンドを完コピする必要はありませんが、自分の世代とどこが違うのか?よく見比べてみると若見えのヒントが見つかるかも。


若く見えるか、老けて見えるかは、実は小さなディテールの積み重ねであることも。せっかくスキンケアやメイクにこだわるなら、時々はこんなディテールも更新することで、手をかけた美貌がさらに際立つようになるかも。

中野 亜希
中野 亜希
お酒と音楽と犬が大好きな兼業ライター。最近のテーマは「どんなに深酒した次の日も、8時間寝たかのような顔で出社する」こと。

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