1. 【20代と同じケアはNG!】アラサー肌の落とし穴とは?

2017.04.16

【20代と同じケアはNG!】アラサー肌の落とし穴とは?

アラサーの肌は変わってきているのに、20代の頃と同じケアをしていたら? 自分でお手入れの穴をつくっているかもしれません。そこで美容ジャーナリストの吉田昌佐美さんが正しいお手入れを指南!化粧品は使いこなしてこそ意味がある。今こそお手入れの知恵とワザを身につけよう。

【20代と同じケアはNG!】アラサー肌の落とし穴とは?
高橋 絵里子
VOCE副編集長
by 高橋 絵里子

アラサースキンケアの落とし穴

スキンケアの“穴”は自分でつくっています! 肌が悲鳴を上げる前にお手入れの知恵とワザを身につけるべし!

落とし穴1◆アラサーの肌はもう“変わり始めてる”と自覚せよ!

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「アラサーの肌は、本格的な変化にすでに一歩入っています」と美容ジャーナリストの吉田昌佐美さん。「この一歩が実は大事! 肌が乾く、化粧ノリが悪いといった変化を早めにキャッチしないと、一気にエイジングモードに。でも今なら修正可能。自分の肌を知って早めに手を打てば、キレイな時期をのばすことができる。アラサーの今こそ“肌感性”を磨いて、お手入れを変えないと!」

落とし穴2◆“自己流”のお手入れが肌の落とし穴をつくっている!

「10代後半からスキンケアを始めたとしたら、アラサーはお手入れの15年選手!? その間に、いつの間にか自己流のお手入れになっていない? きちんとケアしている“つもり”が肌にとってマイナスになることもある。スキンケアは習慣! アラサーのときに築いたケアがこれからのベーシックになるのです。だから改めて、化粧品の使い方、量、力の入れ具合など、お手入れの方法を見直して」

落とし穴3◆アラサーの肌に「まだ必要ない」化粧品はない!

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「美容液やクリームは、自分の肌には早い? それは思い込み! 肌が変化し始めているアラサーにとって“まだ必要ない”化粧品なんてありません。しかも、今ドキの化粧品は高機能でハイレベル。アラサーの肌の“穴”を埋めてくれる化粧品がたくさんあります。自分の肌は自分でつくるもの。今、必要な化粧品を選び、きちんと使いこなせれば、エイジングの見えない影に怯えないですむはず」

自分に合う化粧品が選べないときは、ライン使いがオススメ!

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撮影/高橋一輝 イラスト/sino 構成・取材・文/寺田奈巳

高橋 絵里子
高橋 絵里子
VOCEビューティエディター&美容デスク。ラインナップや表紙レイアウトも担当するVOCEの大黒柱。メイク&取材ページを中心に担当。根っからのメイク大好き!子育ての息ぬきは、深夜の海外ドラマウォッチ♡ 肌質はオイリーに傾きがちな混合肌。

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