1. 【古い美人になりたくない!】大人のオシャレメイク4つのポイント

2017.07.09

【古い美人になりたくない!】大人のオシャレメイク4つのポイント

とにかく美人!も憧れますが「何歳かよくわからないけどなんかオシャレ」そんな年齢不詳な女性ってどこか惹かれますよね。若作りではない大人の女なんだけど、どこかオシャレでミステリアス。「年齢不詳な女のメイク」には、こんなポイントがあるんです。

【古い美人になりたくない!】大人のオシャレメイク4つのポイント
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

「もともとキレイなんです」
薄いベースでオシャレ顔に

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女子の命はつるんとした美肌。ベースメイクではシミひとつない肌を目指している人も少なくありません。でも、肌のアラを完璧にカバーする事を追及するのは、整っているけど老け見えする原因になるかも。目立つ目の周りのクマやくすみ、不要な凹凸や色ムラがカバーできていればベースメイクはOK。極端な話、目の下の三角ゾーンさえキレイなら、ファンデは顔全部に塗らなくてもいいくらいです。コンシーラーやコントロールカラーで気になる部分をピンポイントでカバーして、薄づきのリキッドファンデをさっと伸ばせばOK。ベースメイクを薄く仕上げる事によって、他のパーツを多少盛っても、抜け感のあるオシャレな仕上がりになります。

「幸せそう」な頬はこう作る!
ほのかに色づくチークの使い方

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若々しさ、可愛さ、色っぽさ、幸福感などを演出するのはチークの役目。とはいえ、塗った範囲がはっきり分かる塗り方や、「おフェロチーク」など名前がつくほど流行った塗り方は、むしろ年齢を際立たせます。「色がつく」ではなく「肌が明るくなる」塗り方が年齢不詳な美しさを演出します。クリームやリキッドは叩き込んで色の調節がしやすいですが、パウダーだと濃くつきがちだという人は、ブラシ使いに工夫を。チークブラシをチークの上でよく動かし、中までたっぷり粉を含ませます。そして、ブラシ表面のチークをほとんど見えなくなるまでティッシュで払います。こうするとチークがべたっと付かず、ブラシを往復させたところだけブラシから出るチークで発色させる事ができます。色づきのコントロールがしやすくなり肌の内側からにじむような赤みに。ふわっと色づく頬は、同じチークかと疑うほど、可憐で幸せそうな雰囲気を出せるようになります。試してみて。

「オシャレ顔」「古臭い顔」を左右する
眉とアイラインは常にバージョンアップを

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芸能人の昔の映像を見た時に感じる違和感。今より若いはずなのに老けて見えることもありますよね。その違和感の正体は古臭い眉メイクです。何となく覚えた眉メイクを惰性で続けていると「キレイだけど昔っぽい人」になってしまいます。アイラインも、基本の黒以外のバリエーションが必要。一見「ただのブラウンに見えてパール入り」「黒は黒でもグロッシー」など、瞳をうるっとさせる質感のものが増えています。伏し目の時や横顔など、他人からは結構見られているのがアイラインです。色で冒険はしなくても、質感を更新していくことで老けない美人顏に。眉とアイラインは常にバージョンアップをはかりましょう。

顔はいつだって変わるもの!
限定コスメをずーっと使うのはNG

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ずっと使いたくなるほど気に入って、買いだめしたくなる限定コスメってありますよね。でも、コスメの限定品はそのシーズンの気分を体現した色味や質感なはず。気に入ったからとずっと使い続けると、顔になじんではいても、イマドキ感はなくなってしまいます。去年買った服が似合わなくなる事もあるように、自分の顔も流行りも、いつまでも一定ではありません。お気に入りの限定品を使い切ったら、またそのときの自分に合うコスメを探しに行きましょう。いつでも新鮮な自分でいられるはずです。


過剰にパーツを盛らず、ささっとメイクをしているように見えるけど常に細かいパーツを更新している……。こんな努力が年齢不詳顔を作ります。余裕のある女に見えるオシャレ顔、あなたも目指してみませんか?


中野 亜希
中野 亜希
お酒と音楽と犬が大好きな兼業ライター。最近のテーマは「どんなに深酒した次の日も、8時間寝たかのような顔で出社する」こと。

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