1. 【海あるある?】水着の股のところに溜まった砂を完全に取り出す手間がイヤで海に行かない

2017.07.16

【海あるある?】水着の股のところに溜まった砂を完全に取り出す手間がイヤで海に行かない

小さい頃には家族と行き、思春期にはデートへ。そして、大人になった今は旅行や趣味で……。なんとなく海には爽やかなイメージがあるけれど、実際のところ、珍しい人もいれば、不可解な行動をしている人も。1000人が灼熱のビーチで遭遇した「海体験記」、とくとご堪能あれ。

【海あるある?】水着の股のところに溜まった砂を完全に取り出す手間がイヤで海に行かない
与儀 昇平
VOCEエディター
by 与儀 昇平

【好き? それともキライ?】

VOCE8月号

★水遊びはプールで十分
水着の股のところに溜まった砂を完全に取り出す手間がイヤで海に行かない。(20歳・学生)

★嫁より海を選んだ男
伯父は、海が好きすぎて、毎日、海でサーフィンをしたいというのが昔からの口癖だった。それをかなえるため仕事をやめて鎌倉に移住。でも、奥さんの理解は得られず離婚してしまった。真冬でもサーフィンを満喫して楽しそうだけれど、酔っ払うと「孤独死が怖い」とぼやく。(30歳・飲食)

★どうしてココへ来た
沖縄へ旅行にいき、スカイブルーの海を前に「海ってベタベタするからキライ。菌だらけだし」と入るのを拒否した友達。しかも、一人だけ入らないならまだしも、別行動はつまらないから、同行者全員に海を諦めろと言い出す始末。そんな身勝手な言い分は、誰の賛同も得られず、彼女はホテルの部屋に引きこもっていた。(25歳・調理師)

★冬は廃人のよう
ナンパに生き甲斐を感じている男友達がいます。夏は毎週末、2時間半かけてビーチに通い、あらゆる女性に声をかけては、その結果をSNSで報告。勝率は1割以下のようだけれど、なにより本人がとても楽しそうだ。(37歳・事務職)

★いい焼き鳥が焼けそう
弟は、年中無休のサーファー。日焼けしすぎているため備長炭のように黒い。海辺で夜見ると、本当に白目と歯が浮き上がっている。(28歳・講師)

★旅先を任せたのがいけなかった
泳ぎが苦手だし、いつ足がつるかもわからず、溺れる危険が高すぎる海は怖すぎる。できれば、避けて通りたいところ。そんな私が友達とプーケットに行くことになり、「水着は持っていかなくてもいい?」と聞いたら、「泳ぐ以外、なにもすることないから」と怒られた。(25歳・会社員)

★気づきたくなかった存在
テトラポッドに足をかけた瞬間、ザザザザッと一気に動き出すフナムシが怖すぎる。まるでゴキのようで。そんなものがウジャウジャ近くにいると思うと海には近づきたくない。(30歳・秘書)

★沖縄プライド
沖縄育ちの私には、関東の海は、墨汁がついた筆を洗うバケツの水のようにしか見えない……。碧くない海は海じゃない! と言ったら、神奈川県の友達が口をきいてくれなくなった。(25歳・事務)

★そこまで思い入れがあるとは…!
会うたびに、「海が好きだから、海女になりたい」という友達がいる。(27歳・ホテルフロント)

文/金子優子 協力/千田好美、岡崎邦子(マーケティングジャンクション) 構成/与儀昇平

与儀 昇平
与儀 昇平
美容に興味津々の平成男子。オイリー肌。油断をするとすぐにニキビができるため、日頃のスキンケアはしっかり&丁寧がモットー。南の島出身ゆえ、濃い顔を眼鏡でカモフラージュし、いかに流行りの薄味顔になれるか日々模索中。

記事ランキング

あなたにオススメの記事

最新号

VOCE 9月号

09月号を立ち読みする!

最新号の内容を見る

VOCEアプリ

VOCE APP

記事をサクサクCHECK!

ダウンロードはこちら