1. 【ひと夏でドッと老ける!】を阻止する小さなコツ3つ

2017.07.30

【ひと夏でドッと老ける!】を阻止する小さなコツ3つ

こう暑くては、なにをするのも面倒!スキンケアもおざなりになっていませんか?でも、ここでスキンケアをサボると、秋には肌年齢が大幅アップしてしまうかも。当たり前だけどちゃんとやれば秋の肌に差がつく!そんな「スキンケアの小さなコツ」とは?

【ひと夏でドッと老ける!】を阻止する小さなコツ3つ
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

汚れがたまるとくすむ!
夏は朝も洗顔料を使う

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「朝はぬるま湯で洗うだけ」という人も多いですよね。美肌の人に限ってそう言うイメージもありますが、夏は朝も洗顔料を使ってしっかり洗ったほうがいいようです。汗や皮脂の分泌量が多いこの時期は、じっと寝てるだけでも肌に汚れが蓄積しがち。朝の洗顔を雑にすると、いくら保湿をしてもなんだか肌がくすんでる……なんてことになるかも。洗顔料を丁寧に泡立てて洗う時間なんてない!という人は、朝の洗顔アイテムにこそお金をかけてみては?泡で出てくる、香りがいい、ひんやり感がある、など、時短になったり使うのが楽しみになるものを揃えておきましょう。朝の洗顔そのものを楽しみなイベントにすることが、面倒くささを感じないコツです。

ダラダラ顔汗をストップ!
首やワキを冷やす

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夏のお風呂上がりは、スキンケアしていても顔汗が止まらない!なんてことも。汗が引くまで放っておくと肌の乾燥が進むし、顔に汗がにじんだ状態でのスキンケアはついつい雑になってしまうもの。汗ばんでいると何となく潤いもあるような気がしてしまいますが、実際には汗が邪魔して化粧水が肌まで届いていないことも。塗ったそばから化粧水や乳液が汗で流れて、化粧水をつけたつもりがほとんど効果なし、なんて可能性もあるんです。落ち着いて丁寧にスキンケアをするためには顔汗を止める工夫が大事です。汗を止めるには首の後ろやわきの下を冷やすのが基本ですが、洗顔後に冷やしても汗を抑える効果は低め。顔を洗う前に首やわきに保冷剤をセットしておく、このひと手間で後のスキンケアタイムがグンと快適に。化粧水などアイテムそのものを冷しておく工夫も効果的。保冷材では太刀打ちできないほど汗が出るお風呂上がりなどは、顔を拭いたらすぐミスト化粧水などをとりあえず顔にスプレーしておき、汗が引いた頃からスキンケアを始めるのもひとつの手です。

ハンドプレスでベタつき知らず
乳液やクリームも使って丁寧ケア

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夏はどうしても敬遠しがちな乳液やクリーム。でも、日射しやエアコンで意外に乾燥している夏の肌にはやっぱり必要なアイテムです。つけたあとにベタつくし、顔がテカテカするから使いたくない!という人は、つけかたを工夫することでかなり軽減させることが出来ます。手のひらで乳液を温めたら手のひら全体に薄くのばし、押し込むように顔全体をプレスしながらつけます。少量ずつのばしていくのがベタベタしないポイントです。時間をおいて観察してみて、「乾いているかな?」という部分にはさらに乳液やクリームを重ねましょう。寝ている間もエアコンをつけたりと、実は冬より乾燥するかもしれないのが夏。夜のスキンケアは「薄く、何度も重ねる」方式でしっかり保湿をしておくことで、肌ダメージを減らせるかもしれません。


どれも小さなことですし、スキンケア大好きな人には当たり前のことかもしれません。でも、ついつい適当になりがちなこの時期のスキンケアを、基本を守って続けることで、「夏を境にガクッと老ける」なんてことは避けられるはず。コツコツ続けて揺らがない肌になりたいですね。

中野 亜希
中野 亜希
お酒と音楽と犬が大好きな兼業ライター。最近のテーマは「どんなに深酒した次の日も、8時間寝たかのような顔で出社する」こと。

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