1. 「ニャー語トーク♡」「ミッキーミニーと呼び合う」……赤面しちゃう恋愛体験暴露。

2017.08.02

「ニャー語トーク♡」「ミッキーミニーと呼び合う」……赤面しちゃう恋愛体験暴露。

猛烈にハマっているもの、今思い返すと顔から火を噴きそうな過去の恋愛など……。なにかに心を奪われ、我をも忘れてしまう。そんな無我夢中になった1000人の姿とは。

「ニャー語トーク♡」「ミッキーミニーと呼び合う」……赤面しちゃう恋愛体験暴露。
与儀 昇平
VOCEエディター
by 与儀 昇平

赤面LOVE STORY

★外ではクールな働きマン
彼氏とカフェでお茶中、「〇〇だニャー」とニャー語で甘いトーク。ふと振り返ると、そこには会社の後輩が! 見てはいけないものを見たという顔で目の下が痙攣していた。(34歳・広告代理店)

★金色夜叉
下北沢の駅前で彼から別れ話を切り出されたとき、「絶対、別れない。意地でも離さないから」と、彼の足元にすがりついたことが。その瞬間に、当時流行っていた腰穿きズボンがズルッと落ち、彼のパンツは丸見え状態に! バットマン柄のパンツを多くの人目にさらされた彼は慌てて、絡みつく私をなんとか離そうと足でぐいぐい押してくるという壮絶なシーンに。(33歳・教員)

★恋は盲目
彼の実家に同棲していた。毎日、仕事に行く前に親の目も気にせず「離れるのが寂しい」と抱き合って別れを惜しんでいた。(26歳・主婦)

1000人アンケート,VOCE9月号

★ALWAYSチュッチュッ
自転車で二人乗りしながらもチュッ。そんなよそ見をしたせいでタイヤが花壇に乗り上げ、急ブレーキ! その勢いで私は吹っ飛び、雨上がりのぬかるんだ花壇に落下。ドロドロになった私に手も差し出さず、「俺の服が汚れるから」と二人乗りもしてくれなかった彼とは、即破局。(27歳・OL)

★よく考えればネズミ
お互いを「ミッキー♥」「ミニー♥」と呼び合っていた。ヨシオとカズヨなのに。(32歳・販売)

★takashi.foreverlove@
中学生時代、カップルになると携帯のメアドに相手の名前やくさいメッセージを入れるのが流行っていた。そのため、「携帯アドレスが変わりました」という連絡は、そのカップルの破局の報告と化していた。(28歳・飲食店スタッフ)

1000人アンケート,VOCE9月号

文/金子優子 協力/千田好美、岡崎邦子(マーケティングジャンクション) 構成/与儀昇平

与儀 昇平
与儀 昇平
美容に興味津々の平成男子。オイリー肌。油断をするとすぐにニキビができるため、日頃のスキンケアはしっかり&丁寧がモットー。南の島出身ゆえ、濃い顔を眼鏡でカモフラージュし、いかに流行りの薄味顔になれるか日々模索中。

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