1. 【誰も指摘してくれないから!】パーツごとの徹底ニオイケア

2017.09.02

【誰も指摘してくれないから!】パーツごとの徹底ニオイケア

自分のニオイに自信、持てますか?清潔にしていても、汗をかいたときや彼と接近したときなど、「大丈夫かな?」とヒヤヒヤすることもあるのでは?気になるニオイを根本から断つ方法をパーツごとにまとめました。

【誰も指摘してくれないから!】パーツごとの徹底ニオイケア
中野 亜希
ライター
by 中野 亜希

歯磨きでキレイにできるのは5割だけ!
フロスと舌磨きでクリアな息に

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自分では気づきにくい分、誰もが気になるのが口臭。丁寧に歯を磨いているつもりなのに、なんとなくニオイが気になる……こんなこともあるはず。実は、歯ブラシだけでは、歯の汚れは5割程度しか取り除けていないのだとか。デンタルフロスで歯の間もきっちり清掃することで、隠れた汚れとニオイを取り除き、すっきりと。また、舌が白く汚れているとこちらもニオイのもとに。舌ブラシで白い汚れを取り除きましょう。夜寝る前の歯磨きメニューに組み込むだけでもスッキリ感が違うはず。さらに、歯磨きでは取り切れない歯石がニオイの原因になっていることあるので、クリニックでの定期的なクリーニングがオススメです。

角質はニオイのもとになる!
角質オフと保湿でニオイもケア

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ちゃんと洗っているはずなのに、私の足ってなんか臭い……?それ、足の角質が原因かもしれません。冬に比べて乾燥しないイメージのある夏は、かかとや足裏の角質ケアが手抜きになりがち。でも、サンダルやミュールなど、足をホールドしない靴を履くことで、角質が育ちやすい季節でもあるんです。厚くなった足の角質が汗などでふやけると、ニオイのもととなる菌が繁殖しやすくなります。この角質をオフすればニオイもかなり軽減されますよ。夏でも角質ケア&角質を育てないための保湿はマスト!また、汗をかく季節は足の爪の間が汚れていることがいので、爪ブラシでしっかり洗うだけでもニオイがなくなることも。

頭皮にもクレンジングが必要!
素早いドライも大事

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汗をかきやすい夏は、ふとした瞬間に「あれ、私の頭、クサいかも?」なんて思うことも。髪をまとめていないときは特に気になる人も多いようです。追い風のときや振り向いたとき「なんか臭うかも?」と思うときは頭皮のニオイが発生していると思ったほうが良いそうです。汗をかいたり、皮脂汚れが残っていたりと、頭皮も定期的なクレンジングが必要です。ホホバオイルかオリーブオイルに精油を数滴混ぜ、手で温めながら乾いた頭皮に塗り、マッサージします。その後、蒸しタオルで頭を包んでしばらく放置し、あとは普通にシャンプーすればOK。オイルで頭皮の油汚れを浮かせて落とし、毛先のパサつきもケアできます。精油は好みのもので良いですが、頭皮のニオイには抗菌・消臭作用のあるローズマリーがオススメです。また、シャンプー後の濡れた髪を放置せず、すぐにドライヤーで乾燥させるのも、日常のニオイケアには大事なことです。

ワキや足だけじゃ不十分?
体の中心も盲点です

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ワキや足などニオイの発生しやすい部分のケアは完ぺきなのに、なんとなくニオイが気になる……そんな人もいるようです。意外に盲点なのが、背中やデコルテなど「体の中心部分」なんです。汗をかきやすかったり、意外に皮脂の分泌が活発なこれらのパーツ。面積が大きいうえに、服に隠れていることもあって汗をかいても毎回しっかり拭くことができず、ニオイのもとになっていることも。強く臭うわけではないですが、「いつの間にかなんとなくクサい」と感じるダメージは大きいですよね。体の中心に当たる部分は意識してしっかり洗うことと、汗をかいたら放置せず、なるべく早くパウダーシートなどでふき取ることが「何となくクサい」を防ぐ近道です。


指摘してくれる人がいない分、自分で気をつけるしかないのがニオイ。意識して行うことで、いつでも自信に満ちた自分でいられるはず。

中野 亜希
中野 亜希
お酒と音楽と犬が大好きな兼業ライター。最近のテーマは「どんなに深酒した次の日も、8時間寝たかのような顔で出社する」こと。

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