1. かぶらない香りが見つかる!「それどこの?」と聞かれるフレグランスブランド

2018.06.25

かぶらない香りが見つかる!「それどこの?」と聞かれるフレグランスブランド

フレグランスのかぶりは痛恨のミス! 好きな香りでも人と同じとわかったとたんにテンションが下がってしまうこともありますよね。みんなが大好きなメジャーな香りもステキですが、思わず「それどこの?」と聞きたくなる香りはココで探しましょう!

かぶらない香りが見つかる!「それどこの?」と聞かれるフレグランスブランド

“長持ちシトラス”はココにある!

アトリエ・コロン

アトリエ・コロン

爽やかなシトラスは夏こそまといたいけど、持続時間が短いのが玉にキズ。ところが、「どうしてこんなに?」と驚くほど香りが持続するのがアトリエ・コロンの「コロン・アブソリュ」シリーズ。ブラッドオレンジの「オレンジ・サングイン」や、グレープフルーツを思わせる「ポメロ・パラディ」、ベルガモットとラベンダーの「ベルガモット・ソレイユ」など、子どもっぽくならず品よく香ってキャラを引き立ててくれるシトラスが必ず見つかります。「コロン」とはいえ、このブランドは賦香率が高いので、一般的に飛びやすいと言われるシトラス系でもしっかり長く楽しめるのもうれしいところ。じめじめした季節の憂鬱を一掃するお気に入りの香りが見つかるでしょう。

大人も使えるピュアな香り

クリーン リザーブ

クリーン リザーブ

TPOを選ばない清潔感とさわやかさで、嫌いな人はいないともいえる石けんの香り「クリーン」。使いやすさゆえに、人とかぶってしまうこともありますよね。ラグジュアリーラインの「クリーン リザーブ」なら、クリーンらしい清らかさはそのまま、オリエンタルグリーンやウッディなど、リッチなニュアンスをプラスした香りが楽しめます。元祖「クリーン」と同じ「ウォームコットン」「スキン」などの香りもありますが、オススメは「シトロンフィグ」。みずみずしいグリーンフィグやジンジャーをブレンドしたシトラスノートは、夏の夜遊びで漂わせたい香りです。「それ、なんの香り?」と聞かれてクリーンだよ、と答えると驚かれるのもポイント。

8時間続く“自分の香り”

The PERFUME OIL FACTORY

The PERFUME OIL FACTORY

香りが8時間以上(!)も長持ちするロールオンオイルが揃う「The PERFUME OIL FACTORY」。量の調節がしやすく、肌だけでなく髪にもつけられるし、汗をかいても香りが飛びにくいなど、基本スペックが優秀すぎて何度か紹介していますが、他人とかぶらない香りの宝庫でもあります。絶対にモテるスズランの香りの「06」や、シャンパンとナッツの香りの「24」など、他では見ない香りが手に入ります。香りに飽きてしまったらお風呂に垂らしてもいいそうで、気軽に試せるという意味でもオススメできるブランドです。季節ごとの限定や、「サマンサタバサ」などのショップとの限定コラボもあるので、それを狙えばさらに人とはかぶりにくく。一押しは天然香料を使用したプレミアムライン。オリジナルラインより複雑で長く続く香りがそろいます。特に「02」は、アクアノートやピンクペッパーから始まるフローラル。個性もありつつまた嗅ぎたくなる香りで、リピーターも多いそう。オイルのせいか、どの香りもきつさを感じさせず、つけてすぐに肌になじむので「自分の香り」らしさを後押しします。

彼ともシェアできる繊細レイヤード

ディプティック

ディプティック

つけていると「なんの香りですか?」と聞かれることがダントツに多いのがディプティックです。どれも、単品のままでも深みのあるステキな香りなのに、レイヤードしてもくどくならずに違う顔を見せてくれるのが必ずほめられる秘訣。香りをレイヤードする場合はシングルフローラルなどのシンプルな香りを使えと言われますが、ディプティックは単品でも重ねても違った深みを感じられるのが楽しいブランドです。一年を問わず使いやすい「ロンブルダンロー」は、カシスの葉とローズの香り。ローズ・ライチ・シダー杉の「オーローズ」を重ねてもいいし、「フィロシコス」のフィグの香りとも相性〇。パチョリの新作「テンポ」と重ねるのは、店員さんに教えてもらったメンズにもオススメの組み合わせ。彼とシェアしてもよさそうです。

人気の香水以外にも、心地よく香って人とかぶらないものはたくさんあります。また、今回記載したどのブランドも「重ねて使うのもアリ」と店員さんにおススメされることも。オリジナルの香り、ぜひ見つけてみてください。