1. 【1000人ネット調査・街で出会った異文化体験】鳩を追いかけまわす理由? 銭湯に "SAMRUAI" !?

2018.06.30

【1000人ネット調査・街で出会った異文化体験】鳩を追いかけまわす理由? 銭湯に "SAMRUAI" !?

日本政府観光局によれば、昨年の訪日外客数は、2869万1000人で、昨年比約20%アップ! そんな、街で外国人遭遇率が高い今、異文化を感じることが多々。ここ日本で、カルチャーの違いを肌で感じた1000人の経験談がコチラ。

【1000人ネット調査・街で出会った異文化体験】鳩を追いかけまわす理由? 銭湯に

体験! フシギな「日本」

★リアル「テルマエ・ロマエ」
弟がじいちゃんと銭湯に行ったら、外国人で溢れかえっていたとか。外国人がタオルを腰に巻いたまま入浴しようとしたらじいちゃんは「待てぃ~!!」と怒鳴りながら剝ぎ取ったらしく、丸見え状態になり、外国人が「Oh No!!!!!!」と大騒ぎ。しかし、じいちゃんは怯むことなく、銭湯の流儀を熱弁したら「SAMURAI!」と言われたそう。最後は、タオルで股間をパンパンとやるワザまで教えてきたと威張っていた。(37歳・会社員)

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★世界中の観光客が集う場所
ド派手なネオンをまとった巨大ロボットとポールダンサーが繰り広げるロボットレストランのどんちゃん騒ぎは、外国人ウケ抜群。赤坂にある店員が忍者のレストランも人気。どちらも外国人が殺到していて予約困難な状態。(30歳・医師)

★外国人用ガイド付き
秋葉原のパチンコ屋が外国人観光客だらけで何ヵ国語もの説明書があった。アニメが用いられた台の注目度が高かった。(25歳・販売)

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★SPACE STATION
「小さなボックスルームの中に照明や目覚まし、ラジオがあって、宇宙ステーションの住人気分!」とアメリカ人の友人が大興奮していたのがカプセルホテル。最近、外国人に人気らしいがサイズ感が合わず、各部屋から足がニョキニョキと飛び出ているらしい。(35歳・フリーター)

★FUJISOBA No.1
ぶらりと寄った渋谷の名代 富士そば。私以外、全員、外国人だった。中東からアジア、欧米人まで幅広く、蕎麦をすすりながら、思わず心の中で「イッツ・ア・スモール・ワールド」をずっと歌っていた。(20歳・アルバイト)

デイリー異文化交流

★ドラキュラだらけ
アメリカ人留学生が、日本では八重歯が可愛いと言われていることに驚いていた。欧米ではドラキュラを連想させるなどの理由から歯列矯正をするケースが多いそうだ。(36歳・大学教員)

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★感染症大国、日本
日本のマスク人口の多さに欧米人の同僚が引いていた。彼らに風邪をひいたらマスクという習慣はなく、うつったらヤバい病気の時にするもの。街でつけていると避けられるとか。(30歳・営業)

★まるで宝石箱や~
南米の人が「街中にAEDや自動販売機など、金目のものがゴロゴロある」と治安の良さに感動。「自国なら5秒で消える」と。(25歳・販売)

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★穏やかな休日の公園で
高校の時、外国人の同級生が「親戚が公園で見つけた鳩を『捕って夕飯にしよう』と追っかけ回した」とか。必死に制止するも「こんなにまるまる太った鳩を前に逃してたまるか」と聞く耳を持たず大変だったらしい。(34歳・製造)

★行列観光
原宿でわたあめ屋に並んでいた時、キューバの方が「キャンディのために並ぶなんて、あなた超クレイジー」と言いつつ、嬉しそうな顔。実は彼らは行列文化を見るために竹下通りを訪れた御一行らしく、行列好きなクレイジーな日本人代表として記念撮影をお願いされました。(22歳・製造)

★血管浮き出る腕
私が働くラーメン屋に来た自称日本通というオージー男子。まわりの観光客に「日本食は皿を持って食べるのが正しい作法」と得意げに伝授した。そのため、外国人の皆様、ラーメンどんぶりも持ち上げて食べて腕がプルプル。(27歳・主婦)

イラスト/五月女ケイ子 デザイン/羽鳥光穂 取材・文/金子優子 協力/千田好美、岡崎邦子(マーケティングジャンクション) 構成/佐野桐子

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