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【齋藤薫特別寄稿】時代を超えて愛され続ける、永遠の定番の理由とは

公開日:2021.11.22

【齋藤薫特別寄稿】時代を超えて愛され続ける、永遠の定番の理由とは――

風の時代。奇しくも混乱の中で昨年末から始まった地球規模のパラダイムシフトによって、人々の価値観が大きく変わりつつある。“物よりも心”、目に見えないものこそ大切と考える時代へと。では、そうした変化の只中にあって、「名品」の定義はどう変わるのだろうか。

【齋藤薫特別寄稿】時代を超えて愛され続ける、永遠の定番の理由とは――

風の時代。奇しくも混乱の中で昨年末から始まった地球規模のパラダイムシフトによって、人々の価値観が大きく変わりつつある。“物よりも心”、目に見えないものこそ大切と考える時代へと。では、そうした変化の只中にあって、「名品」の定義はどう変わるのだろうか。

「名品」の条件

名品を辞書で引けば、「名高い品」と書いてある。そこには明らかに、歴史とか伝統といった、変わらぬもの、書き換えられないものへの賛辞のニュアンスが含まれていた。でも、そうした言葉の意味にすら、今、新しい風が肌で感じられるのだ。

“変わらないこと”よりも、「本質にまっすぐ向かっていく」ためには“変化もいとわない”、そういうものこそ「名品」と呼ぶにふさわしいという風を感じるのである。

ましてや、多くの人がどうしようもなく心の充足を求めている今、何よりも優先したいのは、やっぱり心動かすものと出会うこと。「名品」は名品であろうとするあまり、時として自らのルールやプライドを優先し、人々の心を震わせるという使命を忘れてしまいがち。そういう意味でも物の価値は、はっきりと変わった。感動をもたらさない名品は「名品」でないというふうに。

化粧品の世界に優れた製品は数限りなくあるけれど、使うたびに感動をもたらすことができる製品は、一体どれだけあるのだろう。その境界線にこそ、「名品」の条件が集約されているのではないだろうか。だから今ここで見極めたいのだ。使うほどに悦びが増していく、風の時代の真の「名品」を!

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1つのものにこだわり抜くその集中力こそ「名品」の絶対条件

「名品」の絶対条件は、まず何よりも熱烈なまでのこだわり。オバジは誕生以来、終始一貫ビタミンC※1にこだわってきた。最も身近にあるビタミンCという成分に、じつは私たちの想像を超えるほどの類稀な全方位性を見出したから。毛穴※2、ハリ、キメ、くすみ※3、そして乾燥小ジワ※4……

あらゆる肌悩みにぐるりとアプローチするCの潜在能力を引き出す形で、C5、C10、C20、そしてC25と、Cの濃度を操ることで強化を図ってきた。Cの可能性に全身全霊の集中力を注ぎ込む、こうしたラインナップは過去に例を見ない。これぞまさに「名品」の姿といえないか。

ただの進化ではない。困難をクリアしてこその「名品」

単なる「すぐれた品」と「名品」との最も大きな違いはここ。幾多の困難を乗り越えてきたかどうか、に尽きるのではないかと思う。

オバジCは常に前進を見せてきたけれど、どれも単純な進化ではない。目の前に立ちはだかる高い壁を乗り越えることで、全く新しいビタミンCの可能性を次々と見せてくれた。とりわけC25の開発には、Cの濃度としての限界に挑み、これまでありえないと思われていた極限濃度※5を実現するという快挙を成し遂げているのである。

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オバジC25セラム ネオ 12ml ¥11000(編集部調べ)>>

決して諦めない、立ち止まらない、不可能をも可能にする情熱の勝利

オバジCは極限濃度を実現しても、決して立ち止まることがなかった。限界をクリアした美容液に、次はあるのだろうかと思っていたのも束の間、今度はベース処方そのものを根本から変えることで、またもビタミンCから新しい力を引き出すという驚きの進化を成し遂げたのだ。

簡単なことに思えても、もともとCとの相性も含め、理想形に到達していたベース処方を動かすことは、極めてリスキーな一大チャレンジだったのだ。前進を決して諦めない、進化をやめない、私たちに希望を与えるため。その姿勢こそが「名品」の揺るがぬ証なのである。

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すべきことを、一品に凝縮させる、それは究極の“良心”。「絶対名品」は人に対する献身から生まれる!

天才アインシュタインは言った。「わたしは天才ではない。ただ人より長く、1つのこととつき合ってきただけ」「野心からではなく献身から」。1つのものにこだわり、突き詰める、そこに人を感動させる結果が生まれるのを知っていたからこその天才なのである。

オバジCシリーズも最初から異彩を放っていた。化粧品の領域を超えて、人に対して一体何ができるのかを厳密なまでに追求し、極限を超えて美しさの可能性を見せようと、飽くなきチャレンジを続けてきたからだ。そしてまた、「本質」を知っている稀有な化粧品だからである。

底知れない潜在能力を持ったビタミンCに、誠心誠意取り組んだこと。肌が一つの大きな組織であることを最大限に生かす全方位ケアであること。そしてまた、化粧品は進化するほどにマルチ化し、一品に効果を集約させていくというコスメの未来を、いきなり形にしたこと……。そうした「本質」を究めた化粧品だからこそ、きっと10年先も過去のものにならず、むしろ自ら未来を切り開く一品となっていくのだろう。

あれこれ使わせない、すべきことの一通りを1本のボトルに凝縮させ、濃厚なまでのエイジングケア※6を提供してくれた孤高の一品ケア。言い換えればそれは、化粧品が持てるこの上ない良心の現れ。クールなテクノロジーの塊に見えながら、私たちの願いを誠実に叶えてくれたのだから。真の「名品」は、単なる野望からではなく、人間に対する献身から生まれる……であるならば、これほどの「名品」はないのだろう。

この先ますます、評価と信頼を増やしていくはずだ。人の夢を叶える「絶対名品」として!

※1 アスコルビン酸(整肌保湿成分)
※2 潤いを与え、毛穴の目立ちにくいなめらかな肌へ
※3 乾燥による
※4 乾燥による小ジワを目立たなくする(効能評価試験済)
※5 オバジシリーズ中アスコルビン酸(整肌保湿成分)をもっとも多く配合
※6 年齢に応じた潤いケア

提供/ロート製薬(オバジコール)
03・5442・6098
https://www.obagi.co.jp/

撮影/吉田健一 構成/河津美咲

Edited by VOCE編集部

公開日:2021.11.22