1. 【もっと眉メイクを上達させたい!】長井かおりがアンサー!アイブロウの極めテクQ&A

2018.08.09

【もっと眉メイクを上達させたい!】長井かおりがアンサー!アイブロウの極めテクQ&A

プラス1テクで、こなれ眉がつくれるアイデアを長井さんが提案!これをマスターすれば、眉メイクの完全制覇は間違いナシ!

【もっと眉メイクを上達させたい!】長井かおりがアンサー!アイブロウの極めテクQ&A

教えてくれたのは……

Image title

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん

雑誌、広告など幅広いジャンルで女優やモデルのヘアメイクを手がける。新刊『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』が発売中。
Instagram:@kaorimake

Q1.どんな炎天下でも絶対に落ちない最強の眉メイクってありますか?

A.リキッドタイプで下地を描き、ブロウフィクサーの力も借りて!

「アイラインなども同様ですが、リキッドにパウダーを重ねるとモチが格段にアップ。さらに上からコートすれば完璧!」(長井さん)

Image title

インテグレート ビューティーガイドアイブロー N 全2色 ¥980(編集部調べ)/資生堂

Image title

キャンメイク ラスティングマルチブロウコート ¥500/井田ラボラトリーズ

1.落ちやすい場所はリキッドで描く

Image title

リキッドならステイ力高し
30°の角度を決めたら、パウダーではなくリキッドで描いて。毛を足すような感じで。

2.パウダーを重ねて下地をフィックス

Image title

パウダーでさらに固定!
リキッドの上から、パウダーをのせるようにふわっと描く。こすりすぎないように!

3.汗の季節は上からフィクサーもオン

Image title

上から塗るだけでOK
取れやすい眉山~眉尻の部分はフィクサーでしっかりコート。コレで眉の消滅を回避!

Q2.口角と目尻を結んだ先に眉尻を描けば失敗しませんよね?

A.元の目尻ではなく、アイラインを引いたときの目尻に合わせれば失敗なし!

「普段の目尻がガイドだと昔っぽい印象に。眉山の角度も考慮するとアイラインの目尻が◎。」(長井さん)

Image title

《こちらも合わせてcheck!》
眉毛の描き方の正解って?長井かおりさんが眉毛難民をレスキュー!
【永久保存版!】長井かおり流・正解眉のつくり方を徹底解説!

<<2018秋新色ブランド一覧はこちら!>>

Image title