1. 神崎恵の美を支える!【自分らしいキレイ】を叶える【5つの習慣】

2018.08.05

神崎恵の美を支える!【自分らしいキレイ】を叶える【5つの習慣】

自分らしいキレイってなんだろう? 独りよがりではダメだし、無理して得られるものでもなさそう……。今回、そんな“自分らしさ迷子”な女子のため、唯一無二な美しさで輝く、神崎恵さんにその極意を聞いてみた。“似合わせ方”を知る人は最強です!

神崎恵の美を支える!【自分らしいキレイ】を叶える【5つの習慣】

自分らしくいるための5つの習慣

01◆ 落ち込みそうな時は、外見を変える

「例えば新しいリップをつけてみる。リップの色を変えるだけで印象はガラリと変わるから。そんな風に新しいキレイを手に入れたことを自分に見せるのは、立ち止まってしまいそうな時に背中を押すきっかけになる。女性にとって見た目の変化ってとても気持ちに響くもの」

02◆ 似合わない=似合わせ方を知らないと心得る

「似合わないと思ったリップの色が、服や髪型、他のメイクを変えることで似合うようになることってありますよね。よいお手本となるのが雑誌。メイク、ヘアスタイル、服、小物使いといった、プロの手による“似合わせる“ための工夫をまずは真似してみるのもおすすめ」

03◆ 自信が持てる鉄板の服×メイクを用意しておく

「色鮮やかな服×濃いリップ、またはごく淡いトーンの服×淡いトーンのメイク。これが長年の研究の末に見つけた私の鉄板の組み合わせ。自分を奮い立たせたいシーンでは常にこの組み合わせを選びます。“絶対にキレイになれる“という安心感が、自信をくれるから」

04◆ リアルでもSNSでも、群れない

「比べたり、比べられたり。人が集まるとどうしても気持ちが揺らぎやすくなるから、会うのは好きな人だけって決めています。また気持ちが弱っている時にはSNSに近づかないことも大事。他人のSNSに羨ましさやみじめさを感じるほど無駄なことってないと思う」

05◆ コンプレックスは、克服でなく調整

「どうすることもできないからコンプレックス。無理に克服しようとする必要はないのです。子供っぽいのが嫌なら、ヒールを履くとかふんわりスカートをタイトにするとか、その程度の調整で十分。それにコンプレックスは個性に裏返し。魅力に変わることもあるのですよ」

VOCE2018年9月号 神崎恵

自分らしさの、その先は?

3つの顔を持てば、3つの可能性が広がる
「あれもこれもと流行を取り入れすぎて、ブレるのはダメだけど、毎日同じ顔を使い回すだけなんてつまらないと思います。3つの顔を持っていれば、その数だけ可能性は広がっていくもの。今日は叶わなかった恋も、違うメイクで挑めば何かが変わるかもしれない。特にVOCE世代のみなさんは、まだまだトライ&エラーを繰り返していい時期。女性は顔の種類の数だけ、生き方の可能性が広がるものなのです」

撮影/田上浩一 取材・文/中川知春

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