2021年下半期ベストコスメ

【リキッドルージュ・グロス部門】盛れてマスクにつきにくい次世代TOP5【2021年下半期ベストコスメ】

公開日:2021.11.23

【リキッドルージュ・グロス部門】盛れてマスクにつきにくい次世代TOP5【2021年下半期ベストコスメ】

2021年下半期ベストコスメ、リキッドルージュ・グロス部門。1位に輝いたのは、空気のように軽やかな次世代リキッドリップ、NARSのエアーマット リップカラー! 2位以降のシャネル、アディクション、セルヴォ―ク、エレガンスも必見。

【リキッドルージュ・グロス部門】盛れてマスクにつきにくい次世代TOP5【2021年下半期ベストコスメ】

2021年下半期ベストコスメ、リキッドルージュ・グロス部門。1位に輝いたのは、空気のように軽やかな次世代リキッドリップ、NARSのエアーマット リップカラー! 2位以降のシャネル、アディクション、セルヴォ―ク、エレガンスも必見。

ベストコスメ特設ページはこちら!

リキッドルージュ・グロス部門◆5位

エレガンス

139点/650点

10点/穴沢 George 遠藤 三好 河津
9点/安倍 金子 黒田 平 楢崎 丸岡 水井 中田 渕
8点/河嶋

ツヤがもたらす高揚感でリップメイクに楽しさを!

リッチなツヤとクリアな発色がもたらすウキウキ感。これを存分に味わえる人気リップの新色がランクイン。上品さとピュアさを持ち合わせたベージュはオンにもオフにも活躍。

井桁弘恵さん エレガンス ブリリアント ルージュ ビジュー 01使用
Georgeさん

ヘア&メイクアップアーティスト

Georgeさん

美容のプロページはこちら
うるおう唇ってやっぱり素敵と再認識させてくれたツヤリップ

リキッドルージュ・グロス部門◆4位

セルヴォーク

230点/650点

10点/穴沢 入江 岡部 小田切 神崎 笹本 高橋里 沈 渡辺 西村
9点/金子 河嶋 北原 中川 楢崎 松本千 水井 三好 佐野 大木
8点/黒田 近藤 長井 遠藤 鬼木

しっとりなのにマット。極上の心地よさを実現

待望のセルヴォークの新リップは、内側にツヤを秘めた柔らかな発色のマットタイプ。オイルと粉体を独自の配合でミックスした処方により、ベタつかないシルキータッチを実現。

井桁弘恵さん セルヴォーク エンスロール マット リップス 02使用
高橋里帆さん

ヘア&メイクアップアーティスト

高橋里帆さん

美容のプロページはこちら
「ベタつかなくてさらっ。このマットの仕上がりは今までにない感覚

リキッドルージュ・グロス部門◆3位

アディクション

308点/650点

10点/AYA 岡部 小田切 神崎 KUBOKI 近藤 笹本 George 中川 前田 松本千 水井 山本 遠藤 新井 松本薫 佐藤 河津 渡辺
9点/入江 河嶋 小池 楢崎 吉田 中田 金森 佐野
8点/寺田 長井 藤原 鬼木 大木
6点/黒田

ダークな色を薄膜のマットで軽やかに!

アディクションらしいスタイリッシュでビターなオレンジブラウン。マスクへの色移りもしにくくウィズマスク時代のニーズにもマッチするふわりと薄軽なマット質感も人気を後押し。

井桁弘恵さん アディクション ザ マットリップリキッド Dark Vermilion使用
KUBOKIさん

ヘア&メイクアップアーティスト

KUBOKIさん

美容のプロページはこちら
高発色なのに軽やかな、不思議な質感が魅力。ほんのり透け発色に仕上げればイマドキに」

リキッドルージュ・グロス部門◆2位

シャネル

328点/650点

10点/AYA 犬木 小田切 金子 河嶋 神崎 小池 小林 笹本 George 平 貴子 高橋里 友利 前田 遠藤 中田 渕 松本薫 並原 佐藤 佐野 渡辺
9点/穴沢 安倍 石井 入江 近藤 寺田 中川 山本 新井 河津
8点/齋藤

豊かなツヤと色持ちを両立。しかも高発色!

日本人の肌に似合うコーラルベージュ。ハチミツのようにトロリとしたテクスチャーが、見たままの美しい色とリッチなツヤを実現。しかも色持ちも優秀で2位入賞は誰もが納得。

井桁弘恵さん シャネル ルージュ アリュール ラック 82使用
犬木愛さん

ヘア&メイクアップアーティスト

犬木愛さん

美容のプロページはこちら
「肌色を選ばないベージュは絶妙な赤みで肌もキレイ見え!

リキッドルージュ・グロス部門◆1位

NARS

395点/650点

10点/穴沢 AYA 石井 入江 岡部 小田切 金子 河嶋 神崎 北原 KUBOKI 小池 笹本 嶋田 George 貴子 中川 楢崎 松本千 丸岡 水井 遠藤 新井 三好 松本薫 並原 佐藤 高橋ミ 鬼木 佐野 渡辺 西村
9点/石橋 寺田 藤原 大木
8点/河北 齋藤 山本 吉田
7点/友利

ふわりと軽いマット質感でくすみピンクが使いやすく

その名の通り、空気のように軽やかな次世代リキッドリップ。シルキーなポリマーとマイクロパウダーをベストな配合でブレンドすることで、丹念にぼかしたようなソフトフォーカスな仕上がりをテクニックレスで再現できる。受賞シェードの02680はこなれたムードのダスティピンク。甘くないピンクが大人のおしゃれ心を満たす。

比留川游さん NARS エアーマット リップカラー 02680使用
藤原美智子さん

ヘア&メイクアップアーティスト

藤原美智子さん

美容のプロページはこちら
「マットなのに独特の潤い感もあり、しかもオシャレな色みのリップはマスク時代の必需品!

河北裕介さん

ヘア&メイクアップアーティスト

河北裕介さん

美容のプロページはこちら
「しなやかでフィット力抜群のテクスチャー。重ねたり、ぼかしたり。たった一色でも自由自在にマットリップのバリエーションを楽しめる

小田切ヒロさん

ヘア&メイクアップアーティスト

小田切ヒロさん

美容のプロページはこちら
空気のように軽く唇を彩りながら、つけ心地とふんわりしたマット質感のカラーが持続するリップが革新的! サラッとつけただけで、テクニックを使ったかのような仕上がりになる」

対象コスメ:2021年下半期(7〜12月)に発売の、限定品を除くすべてのコスメが対象。
審査員:65名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア12部門、メイク17部門のすベて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク17部門の対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらに各部門1位をリスト化し、審査員はあらためて今期を象徴する優秀なコスメを、スキンケア部門、メイク部門から各2品ずつ、各10点満点で投票。合計点を算出し、最優秀賞、優秀賞を決定。

撮影/吉田崇(人物)、高橋一輝(近藤スタジオ/静物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/笹本恭平(ilumini./井桁さん、比留川さん) スタイリング/川崎加織(井桁さん、比留川さん) モデル/井桁弘恵、比留川游 取材、文/穴沢玲子、中川知春、楢崎裕美 構成/河津美咲

Edited by 並原 綾

公開日:2021.11.23