1. 片側で噛むクセが顔の歪みを加速!【あいうべ体操】をマスター!

2018.09.28

片側で噛むクセが顔の歪みを加速!【あいうべ体操】をマスター!

スマホを夢中で触っていたり、パソコンに集中している時に、上下の歯が当たっていないかを確認。常に歯や舌の正しいポジションを意識して!歯への負担を減らして、嚙み合わせが崩れないように気をつけよう。

片側で噛むクセが顔の歪みを加速!【あいうべ体操】をマスター!

\ ふだんの生活の中で気をつけよう!/
嚙み合わせを崩さない セルフケア

歯の正しいポジションは?

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前中央から6番目の歯が当たり、3番目の歯を軸にしてすりつぶす

上の歯の前から6番目の歯の山と、下の歯の6番目の溝がぶつかって嚙むのが正解。前から3番目の歯を軸に涙形を描くように物をすりつぶすのがいい嚙み合わせ。

< 練 習 >

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ギュッと嚙む
唇を閉じた時の歯のポジションを練習。上下の歯をしっかり合わせて、ギュッと嚙む。

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脱 力
一気に脱力すると、自然に上下の歯と歯の間が2~3㎜あく。これが唇を閉じた時の歯の状態。

舌の位置もマスター

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上あごのくぼみに舌先を当てる

口を閉じている時は、舌の先を上あごのくぼみに当てているのが正解。舌が下あごのほうに落ちて歯を押すなどすると、嚙み合わせが崩れる原因に。

\ 集中した後の習慣に /
嚙みしめ予防 あいうべ体操

緊張したり、集中していると、知らぬ間に嚙みしめていることも。そんな時はトイレでこの体操を!

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口をできるだけ大きく開けて、「あ」の口をつくる。声は出しても出さなくてもOK。

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口角を横に引いて、「い」の口をつくる。呼吸は口ではせず、鼻呼吸でゆっくりと!

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口をすぼめて、「う」の口をつくる。できるだけ口をすぼめよう。免疫力を高める効果も。

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アカンベーをする時のように舌を出しながら「べ」。10回1セットとして、1日3セットを目標に。

撮影/恩田亮一、小野良子(取材) モデル/辻岡奈保美 取材・文・構成/山本美和

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