1. 【抜け毛を予防】美味しいサツマイモでむくみも解消できる!

2018.10.07

【抜け毛を予防】美味しいサツマイモでむくみも解消できる!

サツマイモは甘いおやつ、というイメージが強いですが、実はミネラルやビタミンを豊富に含んだ食べ物なんです。これが抜け毛予防にも一役買ってくれるんです!

【抜け毛を予防】美味しいサツマイモでむくみも解消できる!

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サツマイモがなぜ抜け毛を予防するのか

サツマイモに豊富に含まれるカリウムは、血流を良くしてむくみを解消してくれたり、中身の黄色のもとであるカロテンは皮膚を強くしてくれる効果があります。また、皮の紫色はポリフェノールの色なので抗酸化作用も!

アルミホイルに包んでオーブントースターで60分ほど焼くと、簡単に焼き芋にできます。アルミホイルの内側に濡らした新聞紙を巻くと、しっとり甘くて美味しく食べられるといわれています。ぜひ皮まで丸ごと食べましょう。

統計データ

週に1回以上、サツマイモを食べていない人は、抜け毛が多くなるリスクが3.99倍になります。

A: 週に1回以上、サツマイモを食べていますか?
B: 人よりも抜け毛が多いほうですか?

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集計数:597人
・オッズ比  AをしないとBになるリスクがX倍になることを示しています。
・信頼度  信頼度はデータの関連性の正しさを表しています。 
(統計学のZ検定を使用) 
>数値の見かたはこちら

さつまいもについて

ヨゴレ腸を浄化するほくほく「スイートファイバー」
毎年秋になると恋しくなる、さつまいも。さつまいもは、ペコペコになったお腹を幸せで満たしてくれるだけでなく、女性に蔓延する、ヨゴレ腸なるものを豊富な食物繊維で解消してくれる、甘くて強い美容の番人なんです!

おいしい「ふかしいも」の作り方

「ピカいち!!のはやし園」、林伊佐雄さんが生産者こだわりの「ふかしいも」の作り方をレクチャー。手順は以下の通り。(1)さつまいもは洗って、鍋に立てて入れられる長さに切り、水に浸しておく。(2)蒸し鍋に水を入れ、塩をひとつまみ入れ、火にかける。(3)沸騰したらさつまいもを立てて並べ、強火で10~15分蒸す。(4)さつまいもの断面の色が変わったら中火にして、箸が通るまで蒸す。(5)ざるにあげ、水分をよくきると、ほくほくに仕上がる。

さつまいものサラダ

さつまいものサラダ

さつまいもはビタミンCが多い食材。なんとその量は、トマトを凌ぐほど。さらにさつまいものビタミンCは、火を通してもその効力が落ちにくいというからうれしい。さつまいものサラダはそんなビタミンCをたっぷり摂れるメニューなのだ。でも、食べ過ぎるとカロリーも高くなるので要注意。脂質はマヨネーズではなく、オリーブ油で補給するのがベター。 229kcal

作り方(2人分)
1.ルッコラは根元を切り落としておく。 トマトはくし切りにし、レッドオニオンは薄切りにして塩をふり、しんなりしたら水洗いして水にさらす。
2.さつまいもは乱切りにし、水につけてアクをとり、ゆでる。柔らかくなったらゆで汁を捨て、粉を吹かせ、塩・こしょう、オリーブ油であえる。
3.バルサミコ酢は鍋に入れて煮詰め、トロリとしたら火からおろし、残りのAを入れて混ぜ合わせる。
4.(1)・(2)を彩りよく器に盛り、(3)をかける。

料理のキメテ
バルサミコ酢を使って、味に深みをプラス!!

材料
さつまいも小1本
ルッコラ1袋
フルーツトマト1個
レッドオニオン1/4個
塩少々
こしょう少々
オリーブ油小さじ1
A
バルサミコ酢大さじ2
オリーブ油大さじ1
塩少々
こしょう少々

さつまいもディップ・ラスクとドライフルーツ添え

さつまいもディップ・ラスクとドライフルーツ添え

さつまいもはそれだけでも主食になりうる素材。でも、それではたんぱく質が足りない。だから、このメニューでは、牛乳やチーズなどを加えて、たんぱく質を補充。でも、ディップ状にするので、重くなくサッパリといただける。クリームチーズのほどよい酸味がさつまいもの甘さと調和。赤ワインなどのおつまみにも最適だ。 300kcal

作り方(2人分)
1.クリームチーズは常温に戻して柔らかくしておく。さつまいもは皮をむいて食べやすい大きさに切り、水につけてアクをとる。 鍋に入れて柔らかくなるまでゆでる。
2.さつまいもが柔らかくなったらゆで汁を捨て、粉吹き状にし、 温かいうちにマッシャーなどでつぶし、粗熱をとる。
3.A・(2)・クリームチーズを混ぜ合わせる。
4.干しいちじくは食べやすい大きさに切る。
5.フランスパンは薄切りにし、バターを薄く塗り、グラニュー糖をふって140度に予熱したオーブンで 5~10分程度焼く。
6.(4)・レーズン・(5)を器に盛り、(3)につけていただく。

料理のキメテ
さつまいもとドライフルーツの相性は抜群!!

材料
さつまいも100g
クリームチーズ50g
A
バルサミコ酢大さじ2
オリーブ油大さじ1
塩少々
こしょう少々
干しいちじく20g
フランスパン30g
バター大さじ1/2
グラニュー糖小さじ1
レーズン20g

さつまいもとカマンベールチーズのガレット

さつまいもとカマンベールチーズのガレット

さつまいもを朝食などでいただくなら、こんなメニューはいかが?
さつまいもだけでは補えないたんぱく質をカマンベールチーズとハムでプラス。普通ならじゃがいもで作るメニューだが、甘みがあるさつまいもで作っても美味。ナチュラルな甘さが朝のぼんやりとした頭をすっきりと起こしてくれるはず。 206kcal

作り方(2人分)
1.さつまいも・ハムは細めのせん切りにし、クレソン、カマンベールチーズは手でちぎる。
2.(1)・Aを混ぜ合わせる。
3.フライパンに油を熱し、(2)を薄めにのばし、 両面がパリッとするまでじっくりと焼く。

料理のキメテ
ガレットの両面がパリパリするまで 火を通すのがミソ。

材料
さつまいも80g
ハム2枚
クレソン適量
カマンベールチーズ1/3個
A
卵白1個分
塩少々
こしょう少々
サラダ油大さじ1

さつまいものポタージュ

さつまいものポタージュ

ポタージュスープといえば、じゃがいもやかぼちゃが有名だが、さつまいもだってもちろんOKだ。意外と腹持ちもいいので、食事の前に1杯いただけば、ドカ食い防止にもなりそう。味付けはさつまいもの甘みを生かして、乳製品でたんぱく質をプラス。甘みが気になる人は、こしょうやナツメグで味を調整するといいかも。 235kcal

作り方(2人分)
1.さつまいもは皮をむいて食べやすい 大きさに切っておく。
2.玉ねぎは薄切りにする。
3.鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒め、しんなりしたらさつまいもを加える。
4.油が回ったらA・水を加え、蓋をしてさつまいもが 柔らかくなるまで煮たら、火を止めて粗熱をとる。
5.ローリエを取り出し、牛乳とともにミキサーにかけてなめらかにし、再び鍋に戻して生クリームを加えて温め、塩・こしょう、ナツメグをふる。器に盛り、さつまいもチップスを浮かべる。
[さつまいもチップス]
※分量外・細めのさつまいもで作る。
1.さつまいもはよく洗い、皮ごとスライサーなどで薄く切る。
2.電子レンジのターンテーブルにキッチンペーパーを敷き、 (1)を並べ、弱で2分加熱、裏返してさらに2分加熱して、最後に強で6~7分加熱する。 一度の加熱の目安は10枚ずつ。

料理のキメテ
ミキサーを使うと短時間で滑らかな食感のポタージュに。

材料
さつまいも150g
玉ねぎ1/8個
バター大さじ1/2
A
コンソメ小さじ1/2
ローリエ1枚
水200cc
牛乳3/4カップ
生クリーム大さじ1と2/3
塩小さじ1/5
こしょう少々
ナツメグ少々

撮影/外山亮一、浜村多恵、中原一孝 監修/竹内冨貴子 フードスタイリング/阿部まゆこ、鈴木亜希子 協力/my healthy