1. 30代、肌がガクッと変化する2つの年齢とは?|植松晃士が一刀両断

2015.10.28

30代、肌がガクッと変化する2つの年齢とは?|植松晃士が一刀両断

11月号本誌「VoCE プラチナム」でオンナの“老け”について語ってくださった 植松晃士さん。ここでは本誌でご紹介しきれなかった、30代の肌にまつわる 気になるハナシをご紹介。

30代、肌がガクッと変化する2つの年齢とは?|植松晃士が一刀両断

30代、お肌のターニングポイントは2回ある

誰だって老けたくはない。でも、誰にでも平等に“老け”は訪れるもの。

どうやったら、オバサンにならず、若々しさをキープしながら
うまく年齢を重ねていくことができるの?

植松さんによると、オンナの30代には節目となる年が2回あるのだそう。

まず最初の節目、それが33歳!

「最初に“老け”を感じるのは33歳!」

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31歳、32歳は、気持ち的にもまだ20代の延長という感じ。
ところが33歳になると、20代の延長とは言いがたくなってくるし、“35歳”という年齢がひたひたと迫ってきて、急に焦りを感じ始めるころ。
この精神的に焦り始める時期が、美容的ターニングポイントとも重なるのだそう。

「まず現れるのは、目の下の変化。小ジワが増えて、ゴルゴ感が激しくなり、パーンとしたハリ感がなくるのよ」

33歳、まさに肌的にも“オンナの厄年”!

この頃になったら、アイケアをより高機能のものに変えてみる、
毎日使うスキンケアをもう1品増やしてみる、
よりアンチエイジング向けのスキンケアラインにしてみるなど、
日頃のケアを一段進化させるのがオススメ。

そして気になる次のターニングポイントは……? ずばり、38歳!

「38歳になると、オンナは全体的に“老いのヴェール”に包まれるの!」

“老いのヴェール”って聞くだけでも恐ろしい……。でも実際にはどういうこと?

「うっすら~、だけど確実に全体が老いの印象に包まれて、
ぬぐってもぬぐっても取れなくなってくるの。

お肌でいえば、たるみとはいえないボヤッと感や、唇のエッジなどのあいまいさ。
『睡眠不足かしら~』『昨日ちょっと遊び過ぎちゃった?』なんて
ぼんやりしてちゃダメ!それこそまさに、“老い”なんです!」

唯一の救いは、38歳の老いのヴェールはまだ“うっすら”だということ。
だからこそ、このタイミングで上手にケアをシフトチェンジできれば、
若々しい印象を保つことは可能なのだそう。

38歳は、まさに運命の分かれ道!

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アンチエイジング目的の美容液を投入する、高機能クリームをケアにプラスするなど、さらに進んだ本気のケアへアップデートさせよう!