連載 EXITりんたろー。美容道

【EXITりんたろー。】美容の力でポジティブに。チャラ男が愛のシャンパンタワーを満たす!?【連載59回】

公開日:2021.12.29

今年も残すところあとわずか。この1年、りんたろー。さんはスキンケア、メイク、健康、精神面まで、トータルに“美容”と向き合ってきました。ますますカッコよく、キラキラと変化していくチャラ男の姿に、そばで見ていた編集部も驚くばかり! 今回は一年の総決算。今年を振り返りながら、来年の目標を語っていただきました。(聞き手・編集部)

今年も残すところあとわずか。この1年、りんたろー。さんはスキンケア、メイク、健康、精神面まで、トータルに“美容”と向き合ってきました。ますますカッコよく、キラキラと変化していくチャラ男の姿に、そばで見ていた編集部も驚くばかり! 今回は一年の総決算。今年を振り返りながら、来年の目標を語っていただきました。(聞き手・編集部)

男性も女性も美容を楽しんでいいという時代がやってきた

──VOCE3月号『美体グラビア』から始まった2021年。そのセクシーなボディラインがメディアの話題をさらいましたね。テレビ、ネットニュースだけでなく、スポーツ新聞の紙面も飾りましたし。


りんたろー。さん(以下、敬称略)「編集部と一緒に、地方の喫茶店でスポーツ新聞読んでいるおじさんにも届け〜、って念を送ったね(笑)」

──りんたろー。さんの頑張りは、とりわけ男性に届いてほしいな、と考えていたので感慨深かったです。

りんたろー。「編集部にパンツを脱がされたときからもう1年かぁ。いろんなところであの写真を使われましたよね。おいしい思い出です(笑)」
※2021年VOCE3月号増刊号

──あの増刊号の写真はどこにも貸し出していません。あ、EXITのYouTubeチャンネルだけには貸し出ししました! 兼近さんの『ぐでたま』発言を逆手にとって、ぐでたまの公式アカウントとSNSで絡みまくっていたりんたろー。さんが眩しかったです。
※ベッドに横たわったりんたろーさんのバックショットを見て、『ぐでたま』と評した。

りんたろー。「りんたろー。は、なんでもバネにする男なんで(笑)」

──この連載を始めた頃から、『美容男子』という言葉がなくなり、美容を女性も男性も普通に楽しめるものにしたいとおっしゃっていましたが、今年を振り返ってみて、その気持ちや周りに変化はありますか?

りんたろー。「今もその気持ちは変わりませんが、これまで以上に『男性も美容をやっていいんだ』っていう空気感になってきた気がします。2019年『よしもと男前・ブサイク芸人ランキング』でブサイク部門でもランクインした僕が、VOCEはもちろん、ほかの媒体の美容特集にもよんでいただけるようになって、僕の言葉に耳を傾けてくれる人が増えたのはすごくうれしいことです。僕に憧れて美容テクを真似しているという男子がいるのにも驚いたし。男性でも美容が当たり前になりつつあるなって肌で感じています

──他のメディアの取材で、コンプレックスをバネに頑張って自己肯定感を爆上げしたりんたろー。さんの言葉にインタビュアーの方が涙した、ということも風の便りにうかがいました。

りんたろー。「自己肯定感をどう上げるのか、がいろいろなメディアのテーマになっているんだなって。皆がそう強く願った一年だったのかな、って思います。コロナで自分と向き合ったり、社会のことを考えたりする時間が自然に増えてきたことも関係あるのかもしれません

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落ち込むばかりの自分を、「美容」が変えてくれた

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