1. “老ける女”と“老けない女”、植松晃士的語録

2015.10.14

“老ける女”と“老けない女”、植松晃士的語録

11月号本誌「VOCEプラチナム 老ける女vs.老けない女」で取材させていただいた植松晃士さん。ここでは“老けない女”について、3つの植松語録から紐解きます。

“老ける女”と“老けない女”、植松晃士的語録
立原 由華里
エディター
by 立原 由華里

植松語録 その1
「老ける女の特長は ①怠惰 ②がんこ、わがまま ③我が身を顧みない」

年齢を重ねたことで、若い頃のように飲み会に誘われなくなったり、
ちやほやされなくなるのは仕方のないこと。

「でもそこで、『どうせ私、もう若くないし~』なんて開き直るのはダメよぉ。
開き直りって、“老い”からくる頑固さのことなの。
開き直ると、人は離れていくし、一人で行動しているうちに
他人にあわせられなくなるし、意見を聞くこともできなくなっちゃう。
ますます老けてオバサン一直線よ!」

植松語録 その2
「大切なのは“若々しく”なろうってコト。“若く”なろうじゃなくてね」

自分を“若く”見せようとして、若い子向けブランドの服を着たり、
流行っているメイクをそのまま取り入れてしまう……。でもコレ、ある程度の
年齢になると“イタイ”だけ。むしろ老け感を強調させてしまうもの。
植松さんも、「“いくつになっても女子でいたい”など、子供っぽく、人間として
稚拙な部分が表面に多いと、かえって老け感が出てしまうものなの!」
とバッサリ。

“若く”ではなく、“若々しく”を目指すためには、いったいどうしたらいいの?

「ポイントは、多くの人と関わること。同い年ぐらいばかりでなく、
年上の人も、年下の人も、たくさんの人と交流することが、
若さをキープする秘訣なの。そうすれば自然と、お店やファッション、
コスメ、エステなど、たくさんの情報が入ってくるから!」

植松語録 その3
「目指すべきは“素敵な女性”!“素敵は無敵”なのよ~?」

実は、素敵になれば、若々しさは自然とついてくる、と植松さん。

「素敵な女性って言うのは、清潔感と少女性があるの。
少女性っていうのは、奥ゆかしさや控えめ感のこと、つまり“可愛らしさ”が
あるってことよ。気をつけてね、“可愛い”じゃないから。
いい歳になって“可愛い”じゃ、オバカ丸出しよ~」

では、素敵な女性になるためには、具体的にどう行動すればいい?

「それには、出歩くのがいちばん!有名百貨店や、オシャレな女性が集まると
言われている街へ出かけること。『この人キレイ』という女性を
ひとしきり見てから自分を見ると、ハタと気がつくことが必ずあると思うの。
そうやってイメトレを繰り返すことってとても大切。
身体もだけど頭だって行動しなきゃいけないのよ。ぼんやりしていると老けるから、

日々アップデートを怠らないで。そうやって行動していけば、どんどん素敵が
アップデートされていって、“素敵ワールド”がとまらなくなるわ~!」

立原 由華里
立原 由華里
入社以来美容一筋20年。“体調を整えるならサプリより運動”という体育会系。二児のママで、美容に費やせる時間はほとんどナシ。だからこそ悩みの乾燥をすばやく潤せるスキンケアを日々模索中。