1. 巻けなくてもOK!手間いらずで劇的に変われるバングアレンジテク

2018.10.28

巻けなくてもOK!手間いらずで劇的に変われるバングアレンジテク

ある時はぱっつん、ある時は薄バング……といろんな表情を持っている、だーりおこと内田理央さんの前髪。変幻自在かつ、どうアレンジしても可愛くなるのはなぜ? その秘密に迫ります!

巻けなくてもOK!手間いらずで劇的に変われるバングアレンジテク

◆うっすらタイトなベイビーBang

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“手をかけなくてもちゃんとした感じが出る”

仕事でも、舞台挨拶や打ち上げなどきちんとしたい時によくする前髪。このヘアに赤リップをつけるだけで、ちゃんとしてる風に見えるんです。

作り方ははこう!

STEP1 : 前髪の表面を分ける

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前髪を薄くするため、前髪の表面だけをとってセンターで分け、毛先をサイドへ。

STEP2 : 毛先をサイドに固定

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センター分けした髪の毛先を、サイドの髪と合わせてワックスでくっつけ、崩れを防止。

STEP3 : 薄バングに束感をON

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薄くした前髪にワックスをつけ束感を演出。ワックスはFIX力のあるマットタイプを。

◆ゆるっとカーブのピン留めーBang

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“巻けない時でも簡単に印象を変えられます”

前髪アレンジも大好きで、よくやってます。ピン留めヘアは、前髪を流して留めるだけで印象をガラッと変えられるカンタンさがいいですね。旅行でコテを持っていけない時にちょうどいい!

作り方ははこう!

7:3分けでとめるだけ

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前髪を7:3で分けて、少したるませてカーブをつけてから、こめかみ上にピンで留める。

だーりおバングってなに?

“すっぴんBang”で解説
変幻自在なだーりおバングはどうやって生まれているのか。カットの秘密をチェック!

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“ラインを重くして、薄くした時でも寂しく見えないようにしてます”

「コンサバにもなって、遊びも効かせられて、セットしなくてもかわいい。この3つを重視したら今の前髪になりました。眉の表情が見えつつスカスカすぎない絶妙な薄さがこだわりなんですが、薄いぶん毛先が軽いと貧相に見えるので、ラインを重くしてもらってます。」

カット担当は…… 
WAVY’S トップスタイリスト 河原洋美さん

"薄すぎず重すぎず"がカギ
「基本は薄めに作っていますが、ペラペラにならないようカットラインは重く残しています。黒目の外側は少しラウンドさせ、顔まわりにフィットするようにカットしているので、分けた時も毛先がモタつかずなじむんです」

撮影/三宮幹史 ヘアメイク/林由香里(ROI) スタイリング/柾木愛乃  モデル/内田理央 取材・文/宮下弘江