1. ヘアメイク・長井かおりが伝授|正しいチークの位置は?入れ方は“ワンバン”のせが正解!

2018.11.02

ヘアメイク・長井かおりが伝授|正しいチークの位置は?入れ方は“ワンバン”のせが正解!

ヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんの書籍『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』大ヒット記念イベントが11月22日大阪・梅田蔦屋で行われました。イベントで大いに盛り上がった長井さんのメイクアドバイスを紹介します!

ヘアメイク・長井かおりが伝授|正しいチークの位置は?入れ方は“ワンバン”のせが正解!

大人気ヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんの最新著書!

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『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる 年代・流行・場所を問わない「一生モノの好感度メイク」』¥1500/講談社

最新著書では長井さんの長年の統計的な感覚から、年代・流行・場所を問わずに「女性キレイを最大級に引きだすメイク」をたくさんの写真とともに詳細にガイドしています。当日のイベントでは、みなさんがついついやってしまいがちなメイクのまちがいについて、一緒に勉強しました。

タイムレスな美しさをつくる、チークの正しい位置はどこ?

まずは長井さんが街でよく見かけるというNGチークから。

【NGチーク①】

小鼻の高さに入れてしまう。チークを顔の低い位置にのせると間延びした印象になるのでご注意を。

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【NGチーク②】

斜めに入った'80年代風チーク。鏡が近すぎ、顔を傾けてしまうことで斜めチークになってしまいがちです。

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チークを入れるときは必ず両方の頰が一緒に見える距離に鏡を構えて。


【正しいチーク位置はここ!】

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(1)チークを入れるのはにっこりと笑って高くなる位置。小鼻の横よりやや上、美肌ゾーンに少しかかるエリアです。
「美肌ゾーン」とは? こちらからcheck!


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(2)中心を決めたら、そこに小さな楕円を描くつもりで、ポンポンと色を“置く”ようにのせて。一気にのせると戻れないので、チークを取ったら手の甲でブラシを“ワンバン”させ、余分な粉を落し、少しずつ色を重ねるのがコツ。両方の頰が入るくらいの距離をとって鏡を持ち最終確認をしましょう。

アイラインが効いていない! そんなときの正しいアイラインの打ち方って?

(長井さんはラインを“打つ”といいます!)  ラインを打ったのに隠れちゃう人、必見!

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(1)まつ毛とまつ毛の間にアイラインを打っていきます。打ったラインは下から見たらキレイに入っている状態なのですが……

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(2)目形によっては正面から見るとラインの効果が出ていない場合も。まぶたの皮膚がまつ毛の生え際にかかり、見えづらいのです。

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(3)そんなときはもう1ライン、まぶた側に重ねて引いてみて。ラインは1回だけ打つもの、という固定観念は捨てて!

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(4)両方の目に行う必要はありません。鏡で両目のバランスを確かめて、必要なほうに必要なだけ重ねて、両方が同じ見え方になればOK!


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またイベントのお土産として自然派エイジング化粧品『Coyori 彩醒』の美容オイルと化粧水が。肌にハリ感と弾力を与えてくれる2アイテムは乾燥しがちな、これからの季節のスキンケアに役立つこと間違いなしです。さらに長井さんオススメの使い方としては、夕方になったらオイルを数滴手に取り、うすーく膜を張らせたその指先で目元や口元を押さえると、顔に潤いと艶が戻ってGOOD。ぜひ、ポーチインしてもらいたいとおっしゃってました。参加者の皆様、ありがとうございました!