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幹細胞研究20年以上のディオールから!美のメカニズムを再起動させる美容液ローション

公開日:2021.12.27

幹細胞研究20年以上のディオールから!美のメカニズムを再起動させる美容液ローション

ディオールが着目したのは、細胞のエネルギー回復。奇跡の植物ロンゴザを発酵させた新成分によって肌を明るく輝かせ、バリア機能をサポートする新ローションが誕生。カプチュール トータルの進化から目が離せません!

幹細胞研究20年以上のディオールから!美のメカニズムを再起動させる美容液ローション

ディオールが着目したのは、細胞のエネルギー回復。奇跡の植物ロンゴザを発酵させた新成分によって肌を明るく輝かせ、バリア機能をサポートする新ローションが誕生。カプチュール トータルの進化から目が離せません!

ディオール スキンケアの真髄がこの一本に!

ディオール カプチュール トータル インテンシブ エッセンス ローション

ディオール カプチュール トータル インテンシブ エッセンス ローション 150ml ¥8360(1/1発売)/パルファン・クリスチャン・ディオール>>

教えてくれるのは…

ビューティジャーナリスト/齋藤薫さん

肌革命の多くはディオールから始まっていた!

知っていただろうか。ファッション界から世界で初めてスキンケア参入を果たしたのがディオールであること。しかもこの挑戦者はいきなり革命を起こす。

1970年代初頭、優秀な科学者を多数集め、当時まだ珍しかった研究所を設立し「進化した保湿」で一大ブームを巻き起こすのだ。80年代にはカプチュールでエイジングケア界を驚愕させるが、その熱狂ぶりはコスメ史に残るものだった。

続いてアクアポリン、テロメア、幹細胞、プロテアーゼと、ノーベル賞級の研究からエイジングケアの傑作を次々に発表、圧倒的な存在感を見せつけ一躍時代の寵児となっていった。美肌菌へのいち早い着目も記憶に新しい。

今や400人の研究者が飽くなき追求を続けるディオールの貪欲なまでの開拓者魂には、何だか心を揺さぶられる。それもムッシュ ディオールの「人を幸せにしてこその美」という哲学が今なおそこにまざまざと息づいているからなのだろう。

新たな驚きは、美を“再起動”させるローションという革命

原因は不明、でも酷使すると固まって操作不能になるPCやスマホは、再起動するしかない。じつは肌でも同じことが起きているのを解明したディオールが、フリーズ状態を回避する「再起動ローション」を作ってくれたのだ。その発想、その手際、これがディオールサイエンスなのだ!

頑張りすぎて心身ともに消耗することを“バーンアウト”というが、きっと誰にも経験があるはず。そういう社会性を伴う悩みにいつも丁寧に対応してきたディオールだから引き出せた回答。深刻なストレスで自分では立ち上がれない“バーンアウト”状態に陥った肌を立ち上がらせるために、幹細胞、ロンゴザ、発酵、再生力……とカプチュール トータルの財産を凝縮、美容液超えの手応えを生む感動ローションは、幸せを運ぶお手入れ革命となるはずだ。

ディオールはなぜ、ここまで「花の力」にこだわるのか?

花自体にここまでこだわるブランドはない。単なる美意識からではない。奇跡的な花の美しさも本来が子孫を残すためのもの。生殖器官である花の“緻密な機能”と再生を繰り返す“圧倒的な生命力”は、私たちの想像を遥かに超えていく。

でもなぜ花は20万種類もあって、それぞれ独自の美しさや香りを持ち、各々違う波動を放つとされるのか。どう考えても不思議だ。それもこれも人間のみならず動物たちをもさまざまに癒やすためではないかとの説がある。

「自然界に従えば間違いない」と考えるディオールはだから底知れぬ花の力に徹底してこだわるのだろう。再起動ローションの効果の核となるロンゴザの花を見てほしい。かくも美しく神秘的な花を咲かせ続ける能力自体とてつもない。それを濃縮して肌に届ける喜びを日々嚙み締めたいのだ。イメージではなく、本気で人を花のように美しくする科学に浸りきるため。クチュリエの感性と学者肌の知性が融合する極上の美容! それがディオールスキンケアなのである。

【美肌力、加速中のモデル比留川游さん】

フレッシュなツヤに目を奪われる比留川さんのポジティブパワーは、スキンケアの賜物。“素肌の管理”が仕事でもある比留川さんがカプチュール トータルの新ローションを使った感想を教えてくれました。

比留川游さん

「とろみのあるテクスチャーで、保湿されている安心感に包まれます。それでいて肌なじみがよく、浸透がスピーディな感覚! とても使い心地がいいローションです」(比留川游さん)

進化を続けるカプチュール トータル

  • 自然由来成分95%※1配合
  • 奇跡の植物「ロンゴザ」の可能性を解き放つ
  • 10種類の植物由来の発酵微生物で10日間発酵
  • 肌のクオリティに関わるタンパク質が明らかに
ンテンシブ エッセンス ローション 【右】ディオール カプチュール トータル セル ENGY スーパー セラム

【左】ディオール カプチュール トータル インテンシブ エッセンス ローション 150ml ¥8360(1/1発売)/パルファン・クリスチャン・ディオール>>
柔らかなとろみを持ちながらも肌※2にスッと浸透する化粧水。ロンゴザ※3の新成分と質量の異なるヒアルロン酸※4を配合。生まれ変わったような肌へ。

【右】ディオール カプチュール トータル セル ENGY スーパー セラム 30ml ¥14300/パルファン・クリスチャン・ディオール>>
誕生以来、高い人気を誇るカプチュール トータルのスター。乳白色のなめらかな美容液で、弾むようなハリ感と輝きを。

美容液&ローションで美肌スイッチをオン

肌コンディションに自信が持てなくなってきたら、カプチュール トータルの「スーパー セラム」と「エッセンス ローション」で美しさを再起動するタイミング。世界をリードする最先端の研究とフローラル サイエンスのパワーを融合したカプチュール トータルを代表する「スーパー セラム」は、マダガスカル島に生育する生命力豊かな植物ロンゴザ※3をキーとしてハリ感や輝きにアプローチ。

さらに、1月1日に発売となる「エッセンス ローション」には10日間発酵させたロンゴザ※3もプラスされ、停滞した肌の美のメカニズムを再起動。革新のバイオテクノロジーで自然の恵みのポテンシャルを広げた2品で、肌が生まれ変わるような手応えが!

カプチュール トータルの美容液ローションについてもっと知りたい!

教えてくれるのは…

パルファン・クリスチャン・ディオール サイエンティフィック コミュニケーション ディレクター/ヴィルジニー・クトゥローさん

Q.自然発酵による成分開発に取り組んだ背景は?

「発酵は興味深い点ばかりです。植物の持っている性質が発酵によってほかの性質へと変換され、そのパフォーマンスの高さは計り知れません。ディオール サイエンスでは、発酵研究に5年もの歳月をかけて取り組んできました。

オープンイノベーションにより我々のサイエンティストがヨーロッパにあるスタートアップ企業を見つけ出し、彼らの専門性とディオール サイエンスの技術力を合わせて、ともに成分開発を成功させました。今回、もともと再生力の高いロンゴザのパワーを、発酵がもたらすパフォーマンスによって最大化させるべく、10種の発酵微生物を一斉に働かせて10日間発酵しています。

こうして肌へのなじみがよくなった『マルチファーメンテッドロンゴザ※3』が誕生。『インテンシブ エッセンス ローション』への配合が叶ったのです」

Q. 先進の発酵について、もっと教えてください

「10種の発酵微生物の数に注目されるかもしれませんが、本当にエキサイティングなのはそれらが共生的に働いていることなのです! ひとつがメインで働くようなことがなく、共生する10種の発酵微生物の相乗効果で、よりホリスティックで効果の優れたスキンケアが可能になりました。

また、自然界の保護にコミットするなど持続可能性への取り組みも重要なポイントで、この発酵技術を選択した理由のひとつです。ロンゴザの抽出方法、高温滅菌のプロセスを必要としない微生物の活用、28℃で短時間での発酵による省エネルギーの実現、廃棄物の発生をできる限り抑える、などといった環境に大きく配慮したテクノロジーを採用しています」

Q. 「エッセンス ローション」と名付けた理由は?

『マルチ ファーメンティッド ロンゴザ※3』の高濃度での配合に成功し、“美容液ローション”と呼んだのですが、その名の通り、『インテンシブ エッセンス ローション』は、洗顔後のスピーディな潤い補給による乾燥対策はもちろん、ハリ、ツヤ、明るさ、なめらかさなどへの高い手応えを目指しています。

このローションを手にするのは現代女性。リアルなライフスタイルに向き合い、メンタルストレスと肌細胞との関係などにも研究は及びました。とろみのあるリッチなローションならではの心地よさを堪能でき、美容液並みの働きによって美しい肌へとリードします」

※1 自然由来指数95%(水76%含む)ISO16128基準
※2 角層
※3 アフラモムムアングスチホリウム種子エキス、乳酸桿菌培養溶解質、酵母発酵エキス(すべて整肌成分)
※4 ヒアルロン酸Na(保湿成分)

提供/パルファン・クリスチャン・ディオール
03・3239・0618
dior.com

撮影/岡本俊(まきうらオフィス/人物)、川口大蔵(STIJL/静物) ヘアメイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリング/木下夏実(DRAGON FRUIT) モデル/比留川游 取材・文/齋藤薫 取材・文・構成/鬼木朋子

Edited by VOCE編集部

公開日:2021.12.27