1. "黒い"が濃いアイライナー&マスカラが KATEから登場![PR]

2015.11.02

"黒い"が濃いアイライナー&マスカラが KATEから登場![PR]

この秋、KATE史上"一番黒い"アイライナーと、黒が濃密なマスカラがデビュー、との噂を聞き、開発者の方に直撃インタビューをしてきました。

KATE、大好きなんです。大人買いもしちゃうんです。VOCE編集部でもKATE人気はとっても高く、毎年のベストコスメ企画でも注目度の高いブランド。化粧品大国の日本において支持を集めるなんて、やっぱり、みんなKATEが大好きなんですね~。そんなKATEから、今までで一番黒いアイライナーが発売になると聞き、興味津々!

↓ これが、新作の黒アイライナー。

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VOCE:KATEの黒アイライナーには名品がたくさんありますし、定評がありますよね。しかも、KATEといえば黒、というイメージがありますが、今回は今まで以上の濃密な黒が実現したとか?

KATE開発ご担当 津川史継さん(以下 津川さん):そうなんです。KATEの中で最も濃い発色の黒ライナーができました。黒の顔料を高配合にしたことで、まるで高画質のデジタル画像が鮮明に発色するようなつややかな黒を実現できたんです。名付けて、"デジタルブラック処方"です。

VOCE:KATE渾身の"デジタルブラック処方"により、商品名も「デジタルメモリーライナー」になったんですね。

津川さん:しかも、くっきりと鮮明な画像を残すことがきるデジタルデータのように、にじまず、落ちにくい”デジタルメモリー効果"もあるんです。

VOCE:黒いアイライナーがにじんでしまうのはとても悲しいので、にじまないアイライナーは女性の味方です!

津川さん:にじんだアイライナーを鏡で発見したときって、本当に最悪ですよね(笑)。メイク直しも大変だし。会社でいつもアイライナーを試しているので、僕も女性の気持ちがすごくわかるんです(笑)。だからこそ、水・汗・皮脂に強く、密着性の高いポリマーのブレンド処方にこだわりました。

VOCE:しかも、これ、平筆なんですね。筆の当て方によって、細くも描けるし、太くも描ける優れもの!

津川さん:極細の平筆はつくるのが難しく、毛の長さや硬さの調整を何度もしました。実は、アイライナーの筆は手作業で毛を束ねて、毛をならして……と、とても繊細な作業の繰り返しでできているんですよ。

VOCE:えっっっ! 筆って手作業で作っているんですか!!

津川さん:そうなんです。機械だと逆に不均一なブラシになってしまうので、一本一本の筆をすべて手作業でつくっているんですよ。

VOCE:驚愕です。数百万本……をすべて手作業だなんて! 職人さんのすばらしい技術でできあがっているのですね。大切に使わないと……。

津川さん:さらに今回は、お湯オフできるのににじまない、という処方にとにかくこだわったので、何度も試作を繰り返しました。汗や皮脂をはじくポリマーと密着性の高いポリマーの割合や筆と相性など、言うなれば、その組み合わせは無限大にあるのですが、その中でも最高のブレンドに仕上がったと思っています。


↓ これが、試作の数々! (しかも、一部!)

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↓ 試作を比べると、黒の違いがハッキリと!

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VOCE:黒と言ってもこんなに差があるのですね! "新作の黒"は文字通り、黒い。そして、このアイライナーは"お湯オフ"タイプなのですね。KATEでは初なのだとか。最近はお湯オフできるマスカラを塗る機会が多いので、アイライナー&マスカラを同時にお湯オフできる便利さは本当にありがたいです。

津川さん:はい。できるだけ多くの女性に使っていただけたら嬉しいです!



~~~そして、次はマスカラについてインタビュー!

↓ こちらが、新作の黒マスカラ。

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VOCE:KATEから黒が濃いマスカラも同時に発売になるとか?

KATE開発ご担当 遠藤舞憂子さん(以下 遠藤さん):はい、バーチャルな黒疑似まつ毛をつくるロングマスカラが完成しました。まなざしを強める"ハートブラック処方"により、黒の発色がとっても濃くなったんです。写真(↓)を黒の違いをご覧ください。

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VOCE:KATEの従来のマスカラも黒だと感じていましたが、上の写真を見ると黒の濃度の差がわかりますね。新製品の「バーチャルロングラッシュ」の黒い液をつけると、確かに、まつ毛が一気に濃くなって目に力がでます! しかも長さもでる!

遠藤さん:アンドロイドのように、長くてカールした"バーチャルなまつげ"をイメージしてつくりました。ストレートな繊維とカーブした繊維の2つの繊維を配合したことで、繊細で緻密なロング効果を実感しやすいマスカラになったんです。

VOCE:さらに嬉しいのは、フィルムタイプなのにカールアップすること!

遠藤さん:今までの当社のフィルムタイプのマスカラはカールアップに課題を感じていました。試作を重ねることで、今回は、お湯で落としやすいフィルムの特徴を保ちながらも、カールを固めるワックスをバランス良く配合するができ、納得の仕上がりになりました。とにかく、"落ちない黒"にこだわったんです。

VOCE:長さ、カール、お湯オフと、マスカラに欲しい機能が揃っていますね。

遠藤さん:しかも、小回りのきくコンパクトブラシなので、まつ毛メイクを緻密にする"マスカラ好き"の方にも満足していただけると思います。

VOCE:きめ細やかな製品づくりに感動。やっぱりKATEが愛される理由がそこにあるんだな、と実感しました。

遠藤さん:黒は誰にでも似合う色ではないかとKATEは考えています。黒を味方につけてメイクをさらに楽しんでください。

VOCE:アイライナーとマスカラの2つの"黒"に心をわしづかみにされました。黒×黒のKATEの世界、どっぷりハマる予感です!

<2015年11月1日発売>
ケイト デジタルメモリーライナー
全1色 ¥1400(税別)

ケイト バーチャルロングラッシュ
全1色 ¥1500(税別)

■問い合わせ先
カネボウ化粧品 0120・518520 
http://www.nomorerules.net/

取材・文:鬼木朋子
写真:伊藤康寛
協力 カネボウ化粧品