1. 年下の平成男子がやっぱり可愛い♡ 母性本能をくすぐる「M!LK」の素顔に注目!|VOCE♡YOU Vol.6

2018.11.21

年下の平成男子がやっぱり可愛い♡ 母性本能をくすぐる「M!LK」の素顔に注目!|VOCE♡YOU Vol.6

いま大注目を集めている、7人からなるボーカルダンスユニット「M!LK」。メンバー同士の本音トークから年下ならではの可愛さがちらつくトークにキュンとしてしまう素顔まで、覗き見しちゃいます♡

年下の平成男子がやっぱり可愛い♡ 母性本能をくすぐる「M!LK」の素顔に注目!|VOCE♡YOU Vol.6

2018年11月14日にニューシングルを発売したばかりの、ボーカルダンスユニット「M!LK」。今回のリリースから新メンバーを新たに加え7人となるこのグループは、映画『ソロモンの偽証』で神原和彦を演じ注目を浴びた板垣瑞生や、映画「3D彼女 リアルガール」で中条あやみさんの彼氏役として抜群の演技力を見せた佐野勇斗さんなど、俳優として活躍しているメンバーも所属。歌、演技、イベントと、大活躍中のかっこいい彼らだけれど、普段はフレッシュな平成の男の子。そんな彼らの素顔は??

「3曲とも、僕たちの強い気持ちを込めた前向きな曲」(吉田仁人)

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ーーM!LKの今回のシングルは、カップリング違いで3パターンあると伺いました。どんな曲になっているんですか?

「今回は結構、全体的に僕たちの強い気持ちを込めた前向きな曲ですね。歌詞も今までのM!LKより強気で、“ついてきてね”ではなくて“俺らについて来い!”な感じで。時代が変わっても恐れずに、前だけを向いて突っ走ろうという振り切ったテーマにしているので、かっこいい曲になっていると思います」(吉田仁人)
ジャケットも3種類で意味を込めているんですよ。曲に合わせて、だんだん雲が晴れて空が明るくなるみたいな」(山中柔太朗)
「これ実はあまり言っていないんですけれど、これからの未来が明るくなるようにっていう願いを込めているんです」(曽野舜太)
「タイプA、タイプB、タイプCの順番で明るくなるっていう感じで。まぁ、逆にC、B、Aの順で聴いていただいても……」(佐野勇斗)
「いや、やめてください(笑)」(塩﨑太智)
「逆はやめてください(笑)」(山中柔太朗)
「まぁどちらにせよ全て明るい曲なんですけれどね(笑)、3枚買っていただけると嬉しいです(笑)」(吉田仁人)

ーーこの曲から、山中さん、曽野さん、琉弥さんが新メンバーとして加入。オリジナルメンバーの佐野さん、吉田さん、塩﨑さん、7名のグループになってから、何か変わったことはありましたか?

「そうですね、ライブをするときの圧やエネルギッシュさが高まったかなと思います。メンバーがステージを占める率が高くなったので、どこからステージを見ても幅広く表現を伝えられることが嬉しいです。それに、仲間がすぐどこかに見える状況で歌ったり踊ったりしているっていうのはすごく新鮮ですし、フレッシュさもプラスされたなって思います」(吉田仁人)
「全部言われちゃった(笑)。でもやっぱり、刺激を受けることが多くなりました。僕がM!LKに入ったときはちょうど柔太朗くんくらいの年齢だったんですけれど、自分が高2のときはこんなにできなかったなぁと思う。これまで4年間もやってきた僕らが期待している以上のものを出してくれるので、純粋にすごいなっていつも思っています。年下だけど尊敬する」(佐野勇斗)
「本当2人が言うように刺激を受けるし、パフォーマンスの部分でも今まで出来なかったことが7人だからこそ新しく出来るようになった。あとは個性が豊かになったなっていうのも思いますね。今まであった個性とは違う、フレッシュさであったり、クールさであったりセクシーさであったりとか。そういう部分が増えたことで、また色んなM!LKの魅せ方が出来るんじゃないかな」(塩﨑太智)

「板垣くんがいないと、寂しいなって思いますね」(佐野勇斗)

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ーー更なるパワーアップをしたM!LK。メンバー全員それぞれのキャラクターを、他己紹介で教えてください! 最初は誰からにしましょう?

「板垣くんからいきますか。今いないから悪口が増えるからね。…うそうそ(笑)。彼は、なんか最近お兄さんになりましたよ」(塩﨑太智)
「そう?」(吉田仁人 )
「自分でも俺は変わらないって言ってたよ」(佐野勇斗)
「あ、じゃあなってないですね(笑)」(塩﨑太智)
「もともとクールな自由人なんです。自分を持っているというか、自分の意見をしっかり持っていて、周りに左右されない」(吉田仁人)
納得できないときははっきり言うんです。変に流されない」(佐野勇斗)
「僕とかは流されちゃうから」(塩﨑太智)
「さっきも流されていましたよね(笑)」(曽野舜太)
「(笑)。だからそういうところがかっこいいです」(塩﨑太智)
「さっきも、写真を見ていないと違和感あるねって塩﨑&佐野と話していたんです」(吉田仁人)
「多分誰が抜けても違和感があると思うんですけど、彼は若干奇抜な雰囲気があるので(笑)、ちょっと寂しいなって思いますね」(佐野勇斗)

ーーそれでは、次は佐野さんについてお願いします。

佐野さんは本当兄さんですよ、いつまでも。僕が末っ子だったときも兄さんだったし、新メンバーが入ってきたときもお兄さん的存在」(塩﨑太智)
「映画やドラマ、色んなところで活躍していても決して驕らなくて、すごくメンバーのことやファンの皆さんのことを大事に想っているのが伝わりますね」(吉田仁人)
「僕たちも最初に入ったときはめちゃくちゃ緊張していたんですけれど、ハグしてくれたり、フレンドリーな中にも包み込んでくれると言うか、気を使ってくれていると言うか……」(山中柔太朗)
「取材のときに言ってもらうために、気を使っています(笑)」(佐野勇斗)
「でも本当、M!LKの中に勇斗くんがいないと、グループの圧と言うか、ステージに出たときのボーンっていう……なんて言うんだろう、わかります?」(琉弥)
「いやわからないよ(笑)」(曽野舜太)
「ちょっと難しいからもうちょっと説明して(笑)」(山中柔太朗)
「M!LKでステージに上がると、歓声があがるじゃないですか。で、勇斗くんが出ると、歓声に迫力というか……でも終わりまではいかないですけれど……」(琉弥)
「終わりまではいかないんだ(笑)」(吉田仁人)
「俺どういう気持ちで聞けばいいんだろう(笑)」(佐野勇斗)
「例えると戦国時代の将軍がいなくなるみたいな」(琉弥)
「あー、将軍いなくなっても戦国時代が終わらないけど」(曽野舜太)
「戦闘力はなくなるみたいな?」(琉弥)
「動物園に動物がいなくなる的な?」(曽野舜太)
「全然違うだろ(笑)」(佐野勇斗)
「動物がいなくなったら園になるじゃん」(塩﨑太智 )
「いなくなったら少し弱くなるって感じですね」(琉弥)
「ありがとう。このときのために色々準備した甲斐があったよ(笑)」(佐野勇斗)

ーー(笑)。塩﨑さんはどうですか?

「あんまりないですね」(吉田仁人)
「ちょっとなんか良い感じに言ってよー(笑)」(塩﨑太智)
太智くんは新メンバーからするとアニキ的存在ですね」(琉弥)
お兄ちゃんっていうよりもアニキです」(山中柔太朗)
「僕が悩み相談をさせてもらったときも、真剣に考えてくれて。お前のままでいけばいいだろ、とか、そんなの関係ないし気にしないでいいだろ、っていうのを、きちんと考えてくれた上で言ってくれるんです。ついてこいっていう感じ」(琉弥)
「決して軽いわけではないんですけれど、適度な投げやりさがあるんですよ」(山中柔太朗)
「で、いい方向に連れて行ってくれる。あと背中を見せてくれるタイプだから、ついて行きたくなっちゃうんです」(琉弥)
「今新メンバーの意見を聞いて思ったけれど、太智は急成長だね。今までは結構末っ子キャラだったけれど、今はアニキとしての背中を見せなきゃってなってる」(吉田仁人)
「僕、成長段階なんです」(塩﨑太智)
「否定しろ(笑)」(佐野勇斗)
「僕も結構おちゃらけているイメージがあったので、入ってみたらすごく考えている人なんだなってびっくりしました」(曽野舜太)
普段から空気を読んだりムードメーカーなのは変わらないんですけど、より自分を抑えられるようになっている気がします。新メンバーがいるから頑張ろうと考えているんだなって」(佐野勇斗)
「あれ、なんか嬉しい(笑)」(塩﨑太智)

ーーそれでは次、リーダの吉田さんについて。

「今回7人になってからリーダーに就任したんですけれど、向上心というか、グループをまとめようという意識がやっぱり一番高い」(佐野勇斗)
「引っ張っていってくれますよね。パフォーマンスでも、MCの部分でも。僕とかはあんまり言い出すタイプじゃないんですけど、そういうタイミングできちんと言ってくれるので、すごく必要な存在です」(塩﨑太智)
「ダンスのレッスンとか、間違っているところがあったらこっそり教えてくれるんです。怒鳴ったり、そこは違うよってその場で言うんじゃなくて、気を使って教えてくれる。自分のことだけじゃなくて、レッスンの合間に一人一人をきちんと見てくれているんですよ。それでメンバーをまとめているから、すごいなって本当に尊敬します」(琉弥)

曽野と佐野の違うところは、ピュアなところだな」(琉弥)

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ーー新メンバーの山中さん、曽野さん、琉弥さんはどんなキャラクターですか?

柔太朗くんは、やっぱりクールですね」(塩﨑太智)
「まったくだよ(笑)」(佐野勇斗)
「クールな部分があるように見えて、素のときはすっごく朗らかで明るい。物腰も柔らかいし、そのギャップが好きですね」(吉田仁人)
「なんか人格が二人いるよね。今は“硬(カタ)”くん。あと、“柔(ヤワ)”くん。…(笑)」(曽野舜太)
「自分で笑っちゃってるじゃん(笑)」(吉田仁人)
「初対面の人には結構とっつきにくいって言われるんですよね」(山中柔太朗)
「うん、最初は怖かった」(佐野勇斗)
「だから知ると好きになるタイプ。柔くんの性格すごく好き。どちらかと言うとクールなときよりはしゃいでいる柔(ヤワ)くんが好きですね」(塩﨑太智)
「僕あんまりその表現したくない……」(曽野舜太)
「僕もだよ(笑)」(山中柔太朗)

「舜くんはね、今の取材でわかるようにしっかりしてないですよ」(塩﨑太智)
「(笑)。でもなんかよくボケたりしているんですけど、昔からよく励ましのLINEとかくれたりして、意外と頼れるお兄ちゃん的存在です」(琉弥)
「僕もずっと頼れると思っていたんです、1年前までは。でも最近なんか天然というか素な部分がすごく出てきている気がする。でも天然なんですけど、めちゃくちゃ頭が良いので良く考えているんですよ」(山中柔太朗)
「なんか、多分僕と結構中身が似ている。本当に天然な部分もあると思うんですけど、人との関係性や立場を考えて行動していますね」(佐野勇斗)
「嬉しいですね。唯一勇斗くんと違うところは、“サ”と“ソ”かな。佐野と曽野だから」(曽野舜太)
「あーそのボケはひどすぎるわ(笑)」(山中柔太朗)
「えっ、決まったと思ったんだけれど……」(曽野舜太)
「そんな感じでピュアなんですよ(笑)。まっすぐな人間」(塩﨑太智)
「佐野と違うところはピュアなところだな」(吉田仁人)

「琉弥こそ人格二人いない?」(吉田仁人)
「三人じゃない?」(塩﨑太智)
「いや、四人とか……」(山中柔太朗)
「何と何と何?(笑)阿修羅みたいだな」(佐野勇斗)
「ネガティブモードのときと、何も考えずに突っ走るときと、ライブのとき。かなぁ?」(山中柔太朗)
「今はちょっとネガティブモード入ってますかね」(曽野舜太)
「入ってないです(笑)」(琉弥)
「色々な人格があるけれど、彼はなんか天性のアイドル気質みたいなものを持っているんですよ。声もいいしダンスはもちろんだし、すごく人懐っこい。だから、女の人にも好かれやすい性格だし、羨ましいところがいっぱいありますね」(山中柔太朗)

「僕、実は年上の女性が好きなんです」(山中柔太朗)

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ーー個性豊かなメンバーが集結したM!LKは女性ファンも多いと思いますが、皆さんが思わず惚れてしまう女性の仕草や、好きなタイプを教えてください!

「結構あるんですけれど、まず髪を耳にかけている仕草。例えば、ご飯を作っているときに結んでた髪をパッと外したときに風が吹いてふわっ、サラッとなびくロングヘアとか可愛い。あと眉毛を描いているときも」(佐野勇斗)
「あーそれ良い(笑)。〔VOCEの眉メイク特集ページに載っているモデルを指差しながら〕これとか」(琉弥)
「これです、これ。ここ切り取って良いですか?(笑)」(佐野勇斗)
「僕、実は年上の女性が好きなんですよ。守ってくれるって言ったらちょっと違うけれど、穏やかに優しくされると惚れちゃいます。すごく好き」(山中柔太朗)
作っていない、満面の笑顔を見ると惹かれますね。ご飯食べて美味しそうな顔とか、ちょっと気が抜けたときの顔とか」(吉田仁人)
「それでいうと、僕はくしゃみをしているところ。ハクションっ!て顔が好き(笑)」(塩﨑太智)
「あ、僕も思いっきりくしゃみする女性好きです」(佐野勇斗)
「やっぱり自然体な方って良いですね。もう、服なんて着なくて良いんですよ」(曽野舜太)
「やめてください、まだお昼なんで(笑)」(山中柔太朗)

M!LK(ミルク)

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PROFILE:2014年11月に結成した、スターダストプロモーションに所属する業界大注目のタレント7人組ボーカルダンスユニット、日本最大級のファッション&音楽イベント『GirlsAward2018 AUTUMN/WINTTER』に出演するほか、話題のドラマや映画に続々出演するなど、活躍の場を広げている。

撮影/横山翔平(t.cube) 取材・文/高橋夏実