1. 乾燥の季節の【冬肌】を救う! 【保湿】基本のキ

2018.11.24

乾燥の季節の【冬肌】を救う! 【保湿】基本のキ

屋外&オフィスの乾いた空気や寒さにさらされて、悲鳴をあげている冬の肌。乾燥に負けないためにはあらゆる手を尽くして戦わなければ! なかでも「できているつもり」になっている保湿に“落とし穴”が。ちょっとしたケア法の間違いで乾燥を招いていることも。美のプロと一緒に基本を確認!

乾燥の季節の【冬肌】を救う! 【保湿】基本のキ

◆教えてくれるのは……

Image title

美容家 小林ひろ美さん
独自の理論と美容テクで人気。今回は乾燥対策の王道ワザからニッチテクまでを幅広く教えてくれた。

Image title

ビューティエディター 入江信子さん
ドライ肌で、乾燥+エイジングのダブル攻撃に悩む日々。読者の身になったテクと商品選びを伝授。

Image title

ビューティライター 楢﨑裕美さん
VOCEでおなじみ、旬の美容情報に詳しく、読者からの信頼も厚いライター。自身の肌質は混合肌。

目の下、ほうれい線etc. 塗りモレは老け肌を呼ぶ

Image title

「ケアアイテムを顔の5点に置いてチャチャッとのばしていると、肝心な場所についていないことが」(入江さん)
「冬に老けないカギは『意識づけ』。ケアを顔の中心部からじっくりつけて、乾燥しやすく老化しやすい目もと、ほうれい線は重点的に。塗りモレのないようにします」(小林さん)

熱いお湯は乾燥のモト シャワーで高温洗顔はNG

Image title

「私も身に覚えがあるのですが(笑)、お風呂でクレンジングして、熱いお湯で洗い流すのはNG」(楢﨑さん)
「特にオイルクレンジングの後、熱いお湯をかければ肌のうるおいが取れるのは当たり前。理想はぬるま湯で流すこと。少なくとも熱いお湯を顔に直接当てないで、手ですくって温度を下げて」(小林さん)

放置プレイは肌の大敵 お風呂上がりには“つなぎケア”を投入!

Image title

寒い時期、お風呂上がりに早く服を着ることばかり考えて、肌を放っておいてない?
「5分おくだけでも肌のうるおいはジェットコースター級に急降下するから、なる早で保湿。バスルームの近くに化粧水やミストを置いておいてすぐにつけて、とりあえずしめった肌をキープ」(小林さん)

撮影/向山裕信(vale. /人物) ヘアメイク/藤本希(cheek one) スタイリング/程野祐子 モデル/甲斐まりか イラスト/Ayumi Nishimura 取材・文/入江信子 構成/佐野桐子