1. VOCEベスコス|【メイク部門】優秀賞に輝いたのはプロも驚いたあの傑作

2018.11.24

VOCEベスコス|【メイク部門】優秀賞に輝いたのはプロも驚いたあの傑作

美容情報が次々と溢れ出て、本当に必要な情報にリーチしにくい時代だからこそ、プロがみずからのプライドにかけて選ぶベストコスメは必見。事実、“半端ないって”と叫びたくなる精鋭揃い。気になるメイク部門の栄えある優秀賞を発表します!

VOCEベスコス|【メイク部門】優秀賞に輝いたのはプロも驚いたあの傑作

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2018年下半期、全てのベストコスメはこちらでチェック♥

メイク部門 最優秀賞

ローラ メルシエ トランスルーセント ルース セッティング パウダー グロウ

ローラ メルシエ トランスルーセント ルース セッティング パウダー グロウ 全1色 ¥4400/ローラ メルシエ ジャパン

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【2018年下半期ベストコスメ メイク部門 優秀賞はこちら】

開発担当が激白!

グローバル マーケティング&デジタル シニア バイス プレジデント オーレリアン・ジアンさん
マーケティング及びデジタル領域の総責任者。新製品の企画から販売戦略まで、すべてを決定。

思わず見惚れるツヤを宿す、進化形パウダー

肌づくりに並々ならぬこだわりを持つローラ メルシエには、約20年前の発売以来、人気を誇るブランドの象徴、ルースセッティングパウダー トランスルーセントがある。その進化版ともいえる新作が優秀賞に輝いた。

「素肌のようでいて官能的な肌づくりを追求するローラが理想とするのは、内側から潤いがにじみ出るようなグロウな肌感。そんなヘルシーなツヤを叶えるのが、シアーで繊細な輝きを与える、このパウダーです」とジアンさん。

しかし、粉の存在感は消し、みずみずしい輝きだけを表現するのは難題だったそう。「軽やかでムラなくなじみながら、肌の上にパールピグメントが浮くような、完璧な配合比を見出すのに、本当に苦労しました。さらに、12時間メイクを維持するセット力や、フラッシュ撮影でも白浮きしないルースセッティングパウダー トランスルーセントの特徴も犠牲にせず、新質感のパウダーを開発できたことを誇りに思います」

PRの方に質問!

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【Q1】発売後、どんな反響がありましたか?
「『ファンデでつくったツヤを損なわずさらにつややかに仕上がる』『うっとりするほどツヤがきれい』『体温が1度上がったような温もり感を表現できる』など嬉しい感想が届いています!」

【Q2】注目してほしい自慢のポイントは?
「セット力や凹凸のブラー効果など、ルースパウダーのいい点は継承しつつ、粉っぽさゼロで潤み感だけをプラスできる点です。ギラつきでもラメでもない、みずみずしいツヤ感が宿ります」

【Q3】魅力を引き出す使い方のコツを教えて
「パフで密着させるようにのせると、テカリが抑えられ、みずみずしい肌に。大きめのブラシでふんわりのせれば、ツヤをまとったように仕上がります。ポイントで重ねればハイライトにも」

審査員も大絶賛!

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「軽やかで華やかな大人のツヤ肌に。白浮きせず、ヘルシーにトーンアップできる!」

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「パウダーなのに、この透明感。輝きのある美しい発光肌へ」

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「肌の奥から湧き出るような美しいツヤに、シルクをまとったような軽やかさも素晴らしい」

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「遠くから見ても発光しているような肌に。輝きの美しさが絶品!」

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「薄膜のツヤヴェールで肌のデコボコなんてなかったかのように。ほうれい線まで消滅できる」

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「色男ならぬ、“色女”になれるパウダー。女性が放つべき生命力が、ひと塗りで誕生」

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「粉感ゼロで肌になりすます、極上のツヤ感。ほんのりゴールド系の輝きで旬な印象に!」

【ベスコスってどうやって選んでいるの?】
対象コスメ:2018年7~12月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:58名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(11)、メイク部門(18)の全部門、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門(18)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらにスキンケア部門、メイク部門の各部門の中で、獲得点数が高かった上位2品を最優秀賞、優秀賞として表彰。

撮影/菊地泰久(vale./人物)、吉田健一(No.2/静物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/岡田知子(TRON/モデル) スタイリング/川﨑加織 モデル/林田岬優 取材・文/楢﨑裕美、中川知春、小池菜奈子 構成/与儀昇平