1. 我慢しないで食べてOK!太らない「コンビニおやつ7選」

2018.12.13

我慢しないで食べてOK!太らない「コンビニおやつ7選」

昼下がりのコーヒータイムやデスクワーク中、ついつい食べたくなるのが「おやつ」。食べたい気持ちをガマンすると、夕食をドガ食いしたり、イライラして仕事が手につかないことも……!? おやつは「選び方」次第で食べてOK! コンビニでも調達できる太らないおやつをご紹介します。

我慢しないで食べてOK!太らない「コンビニおやつ7選」

まずはチェックしてみよう!「どうしておやつが食べたいの?」

おやつが食べたくなるのには、主に3つの理由があります。脳の疲れ、空腹、そしてイライラするとき。あなたが今、どんな状態なのかを冷静に見極めておやつを選ぶと、食べたあとの満足感が違います。

あなたが今「おやつ食べたい!」と思っているのはなぜ?
A 「脳が疲れている」
B   「小腹がすいている」
C 「イライラする」

Aの人……会議やデスクワークが続き、ぐったり疲れていませんか? 脳は糖分を栄養とします。脳のエネルギーになる糖分(ぶどう糖)を中心に補給しましょう。

Bの人……「お腹がペコペコで、夕食まで我慢できない」そんなときは甘いものではなく、小腹を満たすものを選びましょう。ガマンをして空腹時間が長くなり過ぎると、次の食事の吸収率が上がり、肥満の原因にもなります。

Cの人……ニガテな人とのおつきあいなど、思い通りにならないことがあると、イライラするものです。まずはお腹を満たす前に、咀嚼することでイライラを解消してみましょう。

A「脳が疲れている」とき

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ドライフルーツ

甘いものが食べたいときはドライフルーツや甘栗など「原形に近いもの」を選びましょう。自然の甘みが凝縮されたドライフルーツは少量でも満足感が得られます。食べる量は片手の平ぐらい。フレッシュフルーツとちがって、皮ごと食べるドライフルーツは、食物繊維などの栄養価が高く、脂肪の蓄積を予防する効果も期待できます。例)ドライベリー系(干しブドウ、ドライクランベリー)、ドライイチジク、ドライマンゴー、ドライプルーン、干しいもなど

チョコレート

濃厚な甘さのチョコレート。選ぶときは砂糖が少ないカカオ含有量70%以上のものを。チョコレートの主成分であるカカオは食物繊維やポリフェノールが多く、アンチエイジングにも役立ちます。特にナッツ入りはナッツの分だけチョコレートの糖分と乳脂肪分が減り、ミネラルがとれて、お腹にもたまります。

和菓子

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菓子パンよりも脂質の少ない和菓子はおすすめです。和菓子の中でも小麦粉を使ってないおはぎ、ようかん、大福などを選んで。同じ和菓子でもカステラやおまんじゅう、どら焼きは小麦粉が含まれているので要注意です。また、市販のドーナツやクリームパン、メロンパンなどの菓子パンは小麦粉に加え、砂糖や、質のよくない油を使っています。ダイエット中は避けましょう。

B「小腹がすいている」とき

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お腹が空いたとき、おやつを選ぶならコンビニのおつまみ売り場へゴー!! 甘いものより、低脂肪、高たんぱく質でお腹にたまる食材、チーズや魚肉ソーセージ、かまぼこ。ナッツ類、枝豆など、豊富にラインナップされています。また、甘いものがほしいときはソイバーを選びましょう。

ナッツ類

ナッツ類はカロリーが高く、太るものと思いがちですが、食物繊維、たんぱく質、ビタミン・ミネラルが豊富で、体にいい油も含まれます。クルミや落花生などは脂肪燃焼を助ける成分や血行をよくするビタミンEなどが含まれます。

ソイバー

小麦粉ではなく、大豆粉がメインのものがおすすめです。ナッツ入りやドライフルーツが入ったものなど、ミネラルや食物繊維もとれて、トランス脂肪酸などの体によくない油が含まれていないのも特徴です。

C「イライラする」とき

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お仕事やプライベート、思い通りにならないと誰でもイライラするものです。そんなときはスルメ、ビーフジャーキー、おつまみ昆布など、しっかり噛めるのがおすすめです。噛めば噛むほど、満足感もアップして、仕事も落ち着いて取り組めます。さらに炭酸水を飲めば、胃腸から気分もスッキリ! リフレッシュできるでしょう。


おやつを食べるときは、紅茶やほうじ茶、ハーブティなどのホットドリンクと一緒に、ゆっくりと時間をかけて食べると、気持ちがリラックスし食べ過ぎも防げます。お菓子をひと口食べたら飲み物をひと口、というように交互に食べると少量でも満足感を得ることができますよ。ぜひ「脳が疲れている」「小腹がすいている」「イライラする」3つのチェックをしてから、おやつを選んでみてくださいね。