1. 冷え性必見!【足湯+腰湯】が湯冷めしない最強ポカポカメニュー

2019.01.04

冷え性必見!【足湯+腰湯】が湯冷めしない最強ポカポカメニュー

ぐっと気温が下がってきて、しっかり湯船に浸かったつもりでもすぐに冷えて湯冷めしてしまいませんか? 1日に2回湯船に浸かるほど風呂好きの女性ライターが湯冷めしない方法を徹底的に実験し、少ないお湯でポカポカになる方法を発見。これ絶対試す価値アリです!

冷え性必見!【足湯+腰湯】が湯冷めしない最強ポカポカメニュー

高温の足湯+腰湯の組み合わせが最強!

足湯だけ、半身浴だけ、首まで浸かる全身浴などいろいろな浸かり方を試したのですが、もっとも効果があったのは【46度以上の高温の足湯+腰湯】の組み合わせでした。具体的な方法を解説します。

お湯を溜めながら足湯→腰湯の順に入る

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まず、湯船の温度設定を46度前後にし、普通にお湯を張ります。足首が浸かるくらいお湯が溜まってきたら、縁に座って足首の上5センチくらいまで浸るようにして温めます。半身浴と同様、肩が寒い場合はタオルなどをかけて上半身が冷えないように始めてくださいね。また、この時点では服を着たままでもOKです。

46度は目安ですが人によって体感温度は違うので「熱いけれどギリギリ耐えられる」というくらいの温度にしてください。5分くらい足を浸けていると、おでこにじんわり汗をかくくらい温まってきます。

ちなみに「快適な温度」というのは慣れなので、はじめは「熱すぎて無理!」と思っても徐々に平気になってくるものです。最初は低めの温度から始めて、慣れたら温度を上げていくのも良いでしょう。温度を調整しないで適当に熱湯を足すのは危険です。火傷しないようにくれぐれも気をつけてくださいね!

お湯に浸かった部分が赤くなっていたら温まった証拠なので、今度はお尻を浸けるように湯船に入ります。こちらも耐えられるギリギリの熱さで最低5分ほど入ります。汗がじんわり出てお尻が赤くなるくらい温まったらOKです。逆にあまり長時間入ると疲れてしまうので長くても10〜15分程度にしましょう。

ガス代を節約するなら衣装ケースを使う手も!

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上記の方法は少ないお湯でもできるので時短になるのも嬉しいポイントなのですが、冬はお湯も暖まりにくくすぐに冷めるので、たし湯や追い焚きを繰り返しているとガス代も気になりますよね。

また、家にシャワーしかないという方もいらっしゃると思います。その場合に使えるのが“衣装ケース”。洗面器などだと足首や腰までしっかり浸かることはできませんが、衣装ケースなら深さもあって防水性もあるのでピッタリ。冷えてきたら途中でやかんのお湯などを足すこともできるのでお風呂場以外でも使えて便利ですよ。

足湯のポイント

・なるべく46度前後のお湯に浸かる
・足湯は足首の上までしっかりお湯に浸ける
・腰湯は上まで浸かりすぎない
(お尻を浸けるイメージで、お湯の位置はおへそより下までにする)
・「熱いけど火傷せずに耐えられるギリギリの熱さ」にする
・水分補給を忘れない
・上がったらすぐに靴下などを履いて温めた部分が冷えないようにする

すでに家族が溜めたお湯に後から入るという場合はお湯を捨てて減らすのはもったいないので、浴室用の椅子ごと湯船に入って高さを上げるという方法が使えますよ。お風呂のお湯を溜める時間も有効に使えるので、忙しくて湯船に入る時間がもったいないという方にもおすすめです。

リラックスするならぬるめのお湯にゆったり入るのも良いですが、熱い足湯からの腰湯の組み合わせのスッキリ感、ポカポカ感を保ったまま寝られるので、寝つきも良くなりました。時短で道具も使わずできるので、ぜひ試してみてくださいね!