1. 【貯金できない女子あるある】プチ贅沢で金欠になるワケ

2018.12.25

【貯金できない女子あるある】プチ贅沢で金欠になるワケ

同じくらいのお給料を貰っていても、ガッツリ貯金を出来ている女子と全然貯金がない子って何が違うのでしょう。原因のひとつに「今日は自分にご褒美」というプチ贅沢による出費が多いことがあるかもしれません。ありがちな例をまとめました。

【貯金できない女子あるある】プチ贅沢で金欠になるワケ

お酒が大好き! つい飲みにいって発散しがち

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「ストレス発散で同僚と飲みに行くのですが、後輩にはお金を出させるのがかっこ悪いのでつい奢ってしまいます」(31歳/アパレル関係勤務)
「周りに酒豪の友人が多く、ホテルのシャンパーニュフリフロープランみたいなオトクなプランをよく利用するのですが、1回1万円くらいはかかってしまいます」(28歳/保険会社勤務)

飲み放題でオトクなつもりが、そもそもの値段設定が高いという場合も。また貯金できない女子の特徴として「他人から良く見られたい」という気持ちが強い傾向があります。奢ってしまうのもそうですが、「ケチだと思われたくない」という気持ちが強いはず。飲みに行った場で1杯1000円のシャンパーニュと600円のスパークリングワインがあったとしたら、つい格好つけておしゃれなシャンパーニュを選んでしまうのが金欠女子の行動。いつも「安い方」を選ぶようにすると差額でけっこう貯金できちゃうかも?

「オーガニック」という言葉に弱い!

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「体の中から美しくなること大事だと思うので、高くてもオーガニックスーパーで有機野菜やグラスフェッドのお肉をなるべく食べるようにしてます。卵も平飼いの非遺伝子組み換え飼料のものしか買わないですね」(33歳/ヨガ講師)

良い食材は確かに美味しくて体に良いかもしれません。でも、普通の食材の2〜3倍するものもあるので、毎日使うとけっこう金額かさむんですよね。長い目で見たら健康になれるのかもしれませんが、「貯金がない」状態が続く将来を考えるとそのストレスのほうが体に悪いかもしれませんよ。

「安いから」と必要がないものまで買いすぎる

「一応節約しているつもり。買い物欲を発散したいときは100均に行き、プチプラで可愛いものを探すなど工夫しているつもりなんですが、ついたくさん買いすぎてしまって、結局3000円くらい使ってしまうことも」(27歳/ネイリスト)

100均でつい買いすぎてしまうこと、ありますよね! 目的のもの以外にも、たまたま遭遇したセール品など買うつもりがなかったものまで買ってしまうことがあるのも「貯金ができない女子」の特徴だと言えそうです。

おうちグッズにやたらお金をかける

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「お風呂ではリラックスしたいので1回250円〜400円くらいする入浴剤を毎日使ってます。たくさん汗かけるし、エステに何回も行くより安いと思うので」(29歳/通信会社勤務)
「ルームウエアやタオルは毎日使うものなので日本製の肌触りのいいものにこだわってます」(24歳/飲食関係勤務)

他にも「1つ1万円以上するアロマキャンドル」「1つ4000円のルームフレグランス」などにお金を使っているという声も。直接肌につける化粧品やコスメに比べると「心の贅沢品」という感じもしますが、1つ良いものを知ってしまうと他のものも良いもので揃えたくなるのが金欠になる理由かもしれません。

「自分にご褒美」が多すぎる?

目の前の魅力的なものを「自分にご褒美」という言い訳で我慢せずに買ってしまうのが「貯金できない女子」の特徴といえそうです。ひとつひとつはそれほど大きな金額ではなくても重なるとすぐに大きな金額になりがちなので、「自分にご褒美ガマン月間」を試してみると驚くほど貯金ができるかも?