1. 「えっ、そこ?」若見えと老け見えの境界線はどこにある?

2018.12.19

「えっ、そこ?」若見えと老け見えの境界線はどこにある?

「実年齢より老けてみえる」と悩んでいる方、けっこう多いのではないでしょうか。実は筆者もそのひとり。今回は、男性目線で見た「老けて見える」「若く見える」の違いはどこにあるか、その具体的な特徴について聞いてみました。

「えっ、そこ?」若見えと老け見えの境界線はどこにある?

声が低い、話し方のテンションが低め

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「話し方や声ってけっこう印象を左右する気がします。声が低くてドスが効いてる感じだと若い印象は持たないですよね」(25歳/通販関係)
「可愛くてアニメ声みたいな高い声だと、若く見えますね。男ってその子の声が可愛いと本人も可愛く見えてしまうと思います」(31歳/ゲーム会社勤務)

意外なところで挙がってきたのが「声」の印象。もともとの声質だけではなく、話し方テンションが低く会話のリアクションが薄いと若々しく見えないのかもしれません。

服装が落ち着きすぎている

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「着ている服が茶色やグレーなど地味な色が多い人は年齢よりも老けているとうか落ち着いているので年上に見えると思います」(26歳/美容関係)
「いつも黒系の服装の人は若く見えないかも」(29歳/旅行関係)

服はその人の見た目のなかでも占める面積が大きいものなので、確かに老けて見られる印象を与えてしまう可能性は高そうですね。「自分の手持ちのワードローブを見返してみると地味な色ばかり」という人は見直してみると印象がガラッと変わるかも?
また、筆者はパーソナルカラーの診断を何回か受けたことがあるのですが「似合わない色」を肌に当てると顔色が悪く老けて見え、「似合う色」を当てるとパッと顔色が良く若々しく見える変化がわかりやすかったです。自分が好きなファッションが老け見えの原因になっている可能性もあるので、他人の意見も取り入れてみると印象を変えやすいのではないでしょうか。

目立つ白髪がある

「白髪が目立つと老けて見えますね、特に髪の長い人の白髪」(28歳/エンジニア)

自分では毎日見ていると見慣れてしまうこともありますが、加齢のサインである白髪は確かに他人に老けた印象を与えてしまいます。抜いたり染めたりすることに抵抗がある場合は、短く根元で切るだけでもグッと若々しくなるかもしれません。

口角が下がっていて、いつも不満そう

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「口元がへの字で不機嫌そうな顔の人はいじわる婆さんみたいで老けてみえると思いますね。いつも笑顔の人は年齢不詳に見えます」(33歳/飲食関係)

漫画などでもおじいちゃん、おばあちゃんの絵って口元が「への字」になって下がっていますよね。年齢を重ねると、顔の皮膚がたるみ筋力も落ち、頬の肉も痩せるので努力しないと誰もがあのような口元になってしまうそうです。スマホを見てうつむいていると顔の肉も口角も下がってしまいやすいので気をつけたいですね。でも、口元の筋肉は努力で鍛えられるもの。スマホを持っている手と逆の手を胸の前からワキの下に差し込んで支えると顔が下を向かなくなるのでオススメです。

大人っぽく見られるのは大歓迎だけど……

素敵な大人に見られるのも、落ち着いて見られるのも大歓迎だけど、決して「老けている」とは思われたくないもの。こと男性に関して言えば、上記のようなポイントで判断しているようです。ファッションや話し方、表情筋トレーニングなど、実はすぐに着手できることばかり。ぜひ、取り入れてみてください。