1. 寒がり女子必見!「なんとなく不調」を解決するのは腹巻きだった!

2018.12.31

寒がり女子必見!「なんとなく不調」を解決するのは腹巻きだった!

女子の皆さん、冷えがつらすぎていっぱい重ね着してませんか? また、「冬は痩せにくくなる」「忙しいのに眠りが浅い」なんてお悩みはありませんか? その不調、おなかを温めたら解決するかもしれません。冷えによる“何となく不調”を根本から解決するアイテム・腹巻きについてお話しします。

寒がり女子必見!「なんとなく不調」を解決するのは腹巻きだった!

末端冷え性も薄着したい派も
いま頼るべきは腹巻き

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オシャレとかけ離れたイメージのせいか、敬遠されることもある「腹巻き」。でも、全身を心地よく温めてくれる効果は防寒アイテムの中でもトップクラスなんです。血液は心臓から全身に流れていきますが、おなか周辺を温めることで、そこを通った温かい血が全身に巡り、末端の冷えも改善してくれます。「腹巻きをつけただけなのに110デニールの分厚いタイツを履くより暖かい」「パンプスでも足が冷たくならない」という声も。カイロのように一部分だけが熱くなったり、低温やけどの心配がないのもうれしい。「末端冷え性だからおなかはあんまり冷えない」「タイツや重ね着で防寒してるから大丈夫」という人も、一度使うとその快適さに手放せなくなりますよ。吸湿・放湿効果が高く、薄くても温かいシルクのものや、丈が長く、胸の下から腰まですっぽりカバーしてくれるものなど、服に響かない腹巻きはたくさんあります。自分のスタイルに合うものを取り入れてみては?

おなかの冷えは気づきにくい!
腹巻きで「なんとなく不調」が一掃?

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服を着ていても、触ってみればおなかは冷たい……。そんな人も多いのでは? なんだか具合が悪くてすっきりしないのは、その冷たいおなかのせいかもしれません。 おなかを冷やすと、「腹痛や下痢」「免疫力の低下」はもちろん、疲れやすくなります。腹巻きで、おなかと消化・吸収・排出をつかさどる臓器を温めれば、冷えが原因の不調が改善されます。忙しく、疲れやすい年末年始は、ちょっとした不調は忙しさのせいだと思いがちですが、腹巻きによる温活で、そんな不調が一掃されることも多いです。自分では気づきにくい冷えだから、つけるだけでケアできる腹巻きがオススメなんです。

眠りの質が上がる!
「腹巻き+やや薄着」でぐっすり眠ろう

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おなかの冷えは睡眠の質も下げます。はっきり不眠症というほどではないけど、眠りの浅さが気になる人、冷えて寝つきが悪い人は、寝るときの腹巻きがオススメです。おなかが温まるだけでも眠気をさそいますし、全身を温かい血がめぐるので手足も寒さを感じにくくなります。そのため、「夜中に目が覚めることがなくなった」なんて声も。分厚く重たい寝具は体を圧迫して血流が悪くなるし、寝るときに厚着したり靴下をはくと体温調節の妨げにつながり、眠りの質が下がります。重ね着はせず、やや薄着に腹巻きをプラスするのが、上質な眠りに誘ってくれるコンビです。

温かいおなか=痩せ体質?
腹巻きでダイエットをサポート

おなかにある臓器は、ダイエットにも深いかかわりが。脂肪の分解・デトックス効果を持つ肝臓や、尿や余分な水分を輩出することでむくみ解消に一役買う腎臓。さらに、栄養の取り込みや老廃物の排出を担う腸は、冷えることで下痢や便秘を起こしやすくなる傾向に。温かい血液が体を巡れば、全身が温まることは先に説明しましたが、おなかには腹部大動脈が通っているので、温めれば体温の上昇も期待できます。体温を1℃上げることで代謝が10%上がると言われています。体脂肪のほか、内臓脂肪も効率よく燃焼できる体になれるはず。「なんだか最近痩せにくい」という人は、ダイエットの一環として腹巻きを取り入れてみては?

おなかが温かくて損することは一個もない! のですが、腹巻きのある状態に慣れすぎると、自力で体力を上げる力が弱ってしまうことも。「今日は薄手のワンピだから腹巻き」「ぐっすり寝たいから腹巻き」など、予定と体調に合わせてメリハリをつけて使ってみてください。