1. 【2018年ベストコスメ】スキンケアアイテム各部門1位総まとめ

2018.12.21

【2018年ベストコスメ】スキンケアアイテム各部門1位総まとめ

SNS映え、ダイバーシティ、ストレス社会──そんな“今”を反映した新作が続々登場した2018年を振り返り、美のプロが本気でVOCE読者に推したいコスメを厳選。平成最後の栄冠を手にした傑作が今、明らかに!

【2018年ベストコスメ】スキンケアアイテム各部門1位総まとめ

2018年、全てのベストコスメはこちらでチェック♥

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【化粧水部門◆第1位】

ポーラ Red B.A ボリュームモイスチャーローション 120ml  ¥9000

ポーラ Red B.A ボリュームモイスチャーローション

本気のストレス対策で“いつも”“ずっと”美肌
ストレスで肌が不調!? そんな誰もが漠然と感じていた肌状態のワケを解明し、ストレスが老化の進行に繋がることにも着目。美肌本能を起動させるような心地よさで包み込み、すぐに感じる手ごたえで継続使用を促して生命感漲るハリツヤ肌へ。処方、感触、速効性、肌変化が評価されて快勝!

VOCE編集長から一言!

こだわりの質感で癒やされながら、高機能な潤いを
「VOCE世代をターゲットにした“なんとなく不調、揺らぐ肌”への解決策としてのストレスケアに着目したRed B.Aの新ラインに、絶大な支持が集まった。この化粧水は心地よさを極めたこだわりの質感。肌にのせるとジュレがスッとなじみ、みずみずしくハリ感まで感じられる文句なしの保湿力で納得の結果に!」

【乳液・クリーム部門◆第1位】

ポーラ B.A アイゾーンクリーム 26g  ¥18000

ポーラ B.A アイゾーンクリーム

眼輪筋アプローチで目元フォルムが激変!
上まぶたが痩せてくぼむ、下まぶたに脂肪がなだれこんでたるむなどの本格的な目元老化の解決はコスメでは難しい。そう諦めていた領域に果敢にも挑戦した意欲作が下半期の最優秀賞に続き、2冠達成! 眼輪筋へのアプローチが功を奏して見た目に明らかな効果をもたらし、賞賛する声、続々。

VOCE編集長から一言!

豊作の部門を制した、結果を出す実力派アイケア
「目元は誰もが初めに老化を感じるパーツだけれど、コスメで効果を実感できるものは難しい、そんな共通認識が大きく変革したのが2018年だったと言えそう。眼輪筋に着目した新しさ、そして見た目の目元印象まで変える手応え、スキンケアはここまできたか! と拍手喝采、一年を代表するアイテムだった」

【美容液・オイル部門◆第1位】

HAKU メラノフォーカスV(医薬部外品) 45g  ¥10000(編集部調べ)/資生堂

HAKU メラノフォーカスV

シミの完封を目指して進化した“神”美白
シミができる肌を徹底的に研究し、メラニンの生成を抑えるという基本はもちろん、溜まったメラニンの排出や微弱炎症の抑制など、シミがつくられるルートを多方面から狙い撃ち。それだけにとどまらず、なめらかな感触で乾燥や肌荒れを鎮める効果まで備え、総合的に美肌を叶える実力で完勝!

VOCE編集長から一言!

最強の美白効果と、総合的な美肌力で大ヒット!
「ブルベ、イエベという言葉が一般化したように、今は“肌色”にこれまでになくみんなの関心が集まっているし、美白は美肌に不可欠なんだとジワジワと理解が深まっている。もちろん、HAKUは美白の最高峰。ただの美白にとどまらない、トータルで美肌を育むスキンケア効果が、ここまで支持を集めた最大の理由」

【洗顔・クレンジング部門◆第1位】

THREE クレンジングオイル 185ml  ¥4500

THREE クレンジングオイル

植物が労わる癒やし系クレンジングの最高峰
THREEのクレンジングが今年もプロを虜に。フランキンセンスとローレルがメインのほのかに甘くスパイシーな香りと、まろやかに肌を包むオイルの感触は抗えない心地よさ。肌と心の疲れをほぐし、透明感溢れるピュア肌に導く精油のパワー全開のクレンジングは、一度使ったらもう手放せない。

VOCE編集長から一言!

肌にいいと実感できる、他にないオイルの力
「この部門は確実に落とす効果、そしてその後に手に入る美肌効果はもちろん、使っているときの心地よさも重要なポイント。THREEの植物のパワーがつまった天然由来のオイルに身を委ねれば、面倒なクレンジングが癒やしのお手入れタイムに。どんな好みの人もクセになる、美肌クレンジングの決定版」

【プチプラ スキンケア部門◆第1位】

オルビス オルビスユー ウォッシュ 120g  ¥1800

オルビス オルビスユー ウォッシュ

“化粧水の浸透が変わる洗顔料”と話題沸騰中
肌へ潤いを引き込む技術を搭載したブースター洗顔料が王座に。クリーミーできめ細かい泡の心地よさや、モロッコ溶岩クレイを配合し、くすみの原因を一掃するようなあかぬけ感のある洗い上がりに加え、ブースターを使ったように化粧水が入りやすくなる効果まで。これはもう使わなきゃ損。

VOCE編集長から一言!

洗うだけにとどまらない、さらなる美肌効果に軍配が
「美肌を目指すなら洗顔から、というのはよく言われる定説ながら、なかなか“落としモノ”にそこまで注力できないのも女子のリアルな現実。そこで、落とす力は万全に、しかもその後の化粧水を引き込むブースター効果までとは、このプライスで驚くしかない。コスパ最高の洗う名品が、納得の受賞に!」


【べスコス選考方法】
メイク、スキンケアのカテゴリーにおいて、2018年を代表する各5部門を編集部にて選出。2018年1~12月に発売された、限定品を除くコスメを対象に、ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員は全10部門、ヘア&メイクアップアーティストはメイク編5部門を審査。一品につき10点満点で投票を行い、各部門の年間トップ3を決定しました。

撮影/ヤノコージ(STIJL)、伊藤泰寛 取材・文/楢﨑裕美、中川知春、小池菜奈子 構成/鬼木朋子