1. 「もともといい香りの人になる」には、あえての「香水以外」が味方に!

2019.01.05

「もともといい香りの人になる」には、あえての「香水以外」が味方に!

手っ取り早くいい香りをまとえる香水。だけど「つける量の調節が難しい」、など、ちょっとした悩みはありませんか? 生まれつきみたいないい香りをまとうなら、あえて「香水じゃない」選択肢を! おすすめアイテムはこちら。

「もともといい香りの人になる」には、あえての「香水以外」が味方に!

練り香水みたい! ほのかな香りが長続き
ローラ メルシエ ハンドクリーム

ローラ メルシエ,ハンドクリーム

非常に好感度が高く「#人類モテ」というハッシュタグができるほどの人気を誇る「ローラ メルシエ アンバーバニラ」の香り。トワレだけでなくハンドクリームも人気なのですが、かなりしっかり香るため、保湿目的で考えるとたとえば食事前など、使いこなせないと感じるシーンもありました。

そのため、寝る前の癒しアイテムとして使っていましたが、朝になっても香りが続くうえ、香水のように香りが変化していくこのハンドクリームを、家用として終わらすのは惜しい……。そこで、保湿は無香料のハンドクリームに任せ、爪の周りや手首に少量、練り香水のつもりで少量のばす使い方にシフトしました。

香水は、1〜2時間たつと徐々に香りが弱くなっていくものも多いなか、このハンドクリームは、6時間前後は香ります。手に付けていれば手洗いのたびに落ちますが、手首やひじ下に少しなら、香りの変化をしっかり楽しむことができます。「ハンドクリーム」ですが、首筋につけるのも、マフラーを外した時にふわっといい香りがして癒されます。ちなみに、一番香りが強いのはボディバターとのことですが、携帯性ではハンドクリームに一票です。

4種あるどの香りもステキですが、「美人の匂いがする!」と男性に人気の「フレッシュフィグ」もオススメ。フィグだけではなくイランイランなどのフローラル系の香りも加わり、肌になじむと色っぽい香りになります。このシリーズは、「グルマン系は子供っぽい印象にならない?」と心配な人も、使いこなせる香りです。温かみのある甘さが欲しい冬に、使ってみては?

もともと生花の香りがする人みたい
グランセンス アンティークローズ シリーズ

グランセンス,アンティークローズ シリーズ

ローラ メルシエのように香りが強く長続きするわけではないけれど、同じ香りで多くのアイテムがラインナップしている「グランセンス」もアイテムの組み合わせでふわっと自然な香り方を演出できます。

なかでも、人気の「アンティークローズ」は、ローズとカシスにブラックペッパーやパチュリのアクセントを効かせた香り。生花のようでもあるけど深みもあり、シーンを選ばず、知的な印象もあります。

オードパルファムのほか、ボディクリーム、ハンドクリーム、ファブリック&エアミスト、サシェなどが同じ香りで展開していて、サシェをクローゼットに、ファブリックミストを服に、ハンドクリームを手に、という合わせ使いができるのが魅力です。重ね具合を変えることで自分にとって心地よい香り方を実現しやすく、シーンによって調節も。香りたちは「細く長く」という感じで、「柔軟剤? 花屋の店先みたいないい匂い」「なんかいつもいい匂いがする」と言われることも。さりげなくいい香りを放つ人になれるでしょう。


時に調整が難しいこともあるのが香水ですが、ハンドクリームやアイテムの複数使いなどを取り入れると、TPOや気分に合わせたさりげない香りをいつもまとうことができますよ。