1. 【2018年ベストコスメ】美容液・オイル部門の名品で、めざせ美白・美肌!

2018.12.27

【2018年ベストコスメ】美容液・オイル部門の名品で、めざせ美白・美肌!

SNS映え、ダイバーシティ、ストレス社会──そんな“今”を反映した新作が続々登場した2018年を振り返り、美のプロが本気でVOCE読者に推したいコスメを厳選。平成最後の栄冠を手にした傑作が今、明らかに!

【美容液・オイル部門◆1位】

HAKU メラノフォーカスV

HAKU メラノフォーカスV(医薬部外品) 45g ¥10000(編集部調べ)/資生堂

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シミの完封を目指して進化した“神”美白
シミができる肌を徹底的に研究し、メラニンの生成を抑えるという基本はもちろん、溜まったメラニンの排出や微弱炎症の抑制など、シミがつくられるルートを多方面から狙い撃ち。それだけにとどまらず、なめらかな感触で乾燥や肌荒れを鎮める効果まで備え、総合的に美肌を叶える実力で完勝!

VOCE編集長から一言!

最強の美白効果と、総合的な美肌力で大ヒット!
「ブルベ、イエベという言葉が一般化したように、今は“肌色”にこれまでになくみんなの関心が集まっているし、美白は美肌に不可欠なんだとジワジワと理解が深まっている。もちろん、HAKUは美白の最高峰。ただの美白にとどまらない、トータルで美肌を育むスキンケア効果が、ここまで支持を集めた最大の理由」

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「明るさが早くて、すぐにスーッと透ける肌。保湿力も含め、トータルで美肌志向なところに今の美白を感じる」

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「最新の研究成果を惜しみなく投入して、進化し続けている。浸透力と美白肌になれる実力は期待以上」

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「根深いシミも新規のシミも手中におさめて生み出してくれる抜けるような肌の明るさは、間違いなく自己最高!」


【べスコス選考方法】
メイク、スキンケアのカテゴリーにおいて、2018年を代表する各5部門を編集部にて選出。2018年1~12月に発売された、限定品を除くコスメを対象に、ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員は全10部門、ヘア&メイクアップアーティストはメイク編5部門を審査。一品につき10点満点で投票を行い、各部門の年間トップ3を決定しました。

撮影/ヤノコージ(STIJL)、伊藤泰寛 取材・文/楢﨑裕美、中川知春、小池菜奈子 構成/鬼木朋子

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