1. ドラマ『レ・ミゼラブル』出演! 【清水尋也】が気になってしまう女性のタイプとは?

2019.01.05

ドラマ『レ・ミゼラブル』出演! 【清水尋也】が気になってしまう女性のタイプとは?

眺めているだけで、心までキレイにしてくれる話題のイケメン・清水尋也。2019年ブレイク間違いなしの美男子の素顔に迫る!

ドラマ『レ・ミゼラブル』出演! 【清水尋也】が気になってしまう女性のタイプとは?

今やりたいことが役者なんです。でも将来は、もっとやりたいことが増えるかも。

「いいか悪いかは分からないですが、プライベートを削って役作りのために何かをする、というのがなくて。独りよがりでやっても仕方ないので、監督やキャストの方がどんなアプローチをされるのか――。それを見て現場で合わせていくというのが僕の役作りです。まったく知らない世界や職業を完璧に演じることを求められるわけだから、余計にプライベートでアンテナを張って仕事の糧にしようという考えはまったくないんです(笑)。現場で演技を重ねるうちに、本能的にやるべき演技が見つかると思うから」ととても俯瞰で自分を分析する清水さん。

「僕、今やりたいことが "役者" なんですよ。だから、役者以外にやりたいことが増えればそれもやると思います。これから先、新しいモノや人に出逢うと思うから、将来は分からない――。そう思います」

僕の人生だから、自分で背負いたい。それは30歳になっても変わらないと思います。

「小さいときから泣き虫で、いろんなモノにビビる子でした(笑)。だから僕の基本として、その "慎重さ" みたいなモノは変わってないです。でも今は僕の人生は僕以外のほかの誰かに背負ってほしくはない、と思うんです。自分できちんと考えて選択していきたい。やっぱり自分の人生ですからね。『30歳になったらまた考えも変わるよ』なんて言う人もいるんですよ、周りに」

VOCE

会話が壁打ちにならず、きちんと対等に話せるコがいいですね。

「好きなタイプってないんですよね。一目惚れしたこともあれば、仲のいい友人が彼女になることもあるだろうし……。キレイ系か可愛い系かというのも、あんまりないですね。でも性格でいうなら、きちんと "会話のラリー" ができる女性がいいですね。僕、結構女の子にちょっかい出したいタイプで、身体も大きいし、女の子がつい受け身になっちゃうことが多いんです。それをきちんと打ち返せるというか(笑)。こういう仕事をしているからこそ、ちゃんとひとりの人間として平等な感覚で接してくれる女性がいいなって思います。あとは料理ができる人。一番つくってほしいメニューは、オムライスです(笑)」

その人の一糸纏わぬ姿の中に、"すっぴん" があると思う。

「誰かを好きになる瞬間って、すっぴんじゃないですよね? 男性は "すっぴんが好き" なんじゃなくて、好きになった人の "一糸纏わぬ姿" を見たいという気持ちの中のひとつに、"すっぴんが好き" というのがあるんじゃないですか? すっぴんを見せてくれたら男性は誰だって嬉しいですよね」

清水尋也 HIROYA SHIMIZU

VOCE

1999年6月9日生まれ、東京都出身。2012年ドラマ『高校入試』でデビュー。壮絶なほどのいじめを受ける役から温かみのある繊細な役まで、変幻自在に演じ分け、注目を集める。2019年は『ホットギミック』をはじめ、映画の公開が目白押し。フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』[2019年1月6日(日)21時~放送]にも出演。

撮影/向山裕信(vale.) ヘアメイク/伊藤聡 スタイリング/岡部俊輔 取材・文/前田美保 構成/大木光