1. 「ご飯連れていって」はNG! 男が脳内で”ネガティブ変換”しちゃうワードって?

2019.01.06

「ご飯連れていって」はNG! 男が脳内で”ネガティブ変換”しちゃうワードって?

男女問わず恋愛相談を受けることが多い筆者ですが、男性から「女性に“ご飯連れていってください”と言われると引く」という気になるセリフがありました。その理由、分かりますか? 男性がネガティブに取りがちなNGワードについて解説します。

「ご飯連れていって」はNG! 男が脳内で”ネガティブ変換”しちゃうワードって?

「私もうすぐ誕生日なんですよ」

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「たまにご飯に行くけど付き合ってるわけでもない女性から『もうすぐ誕生日だから何かお祝いしてください』って言われて引いたことがあります。それってこっちが自主的に言うならいいけど、『誕生日だから奢れ』って自ら言うのはおかしくない?」((26歳/不動産関係)

深い意味はなく言ったつもりでも、「それはご馳走しろってことか」とプレッシャーを感じてしまう男性もいるよう。とくに、自分から「お祝いしてください」と女性が言ってしまうと、あまり良い印象は受けないようです。自らリクエストするのは男性の「自分で考えてやってあげたい」という気持ちを奪ってしまう行為だからかもしれませんね。

「ご飯に連れていってください」

VOCE

「女の子から『ご飯連れていってください』」って言われると、ただの奢り要員としてしか見られてないような気がします。自分で払う気ゼロなんだろうなって」(33歳/IT関係)

「『○○に連れていってください』って店名やジャンル指定まで細かくされて言われると明らかに奢り狙いに感じる」(29歳/金融関係)

「ご飯連れていってください」という誘い方は、年上の男性などを立てる意味で言っている女性も多いでしょう。でも、悪くとる男性もいるみたいです。店名を指定しての「連れていって」は確かに奢ってほしいという印象を与えそうですが、そんなつもりはないのに悪く取られてしまうケースは残念ですね。
逆に「言われると頼られている感じがして嬉しい」という男性もいるので、まったくのNG!というわけではないのですが、普段から皮肉な発言が多い男性に対しては「連れていってください」ではなく「ご飯行きましょう」という言い方のほうが好印象を与えるでしょう。

「暇なんですよね」

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「女性と会話しているとき「週末いつも予定がなくて暇なんですよね」みたいなフレーズが出てくると『これって誘えってこと?』と感じるんですが、実際誘ったら断られるかもしれないし、そんなにいつも暇って、友達もいなくて人格に問題あるのかもって思ってしまう」(26歳/公務員)

「忙しいと言うと彼も遠慮して誘いづらいかも」と配慮した結果、変な誤解を与えてしまう場合も。暇アピールされるより、ストレートに「一緒にどこか行きたい」と伝えたほうが男性も好印象を受けるし誘いやすいみたいですね。

女性は良かれと思って使っていても……

女性側からすると、「照れて素直には言えないから」「好きだから察してほしくて」というような好意を込めて使う言葉たち。ところが、ひねくれているこじらせ男子には良い意味でとってもらえなかった……というパターン、多そうです。
「ご飯じゃなくてあなたに興味があるんです」というのが伝わるといいのですが、ちょっとした言い方で印象が180度変わったり、悪く取られてしまったりすることがあるのが日本語の難しいところですね。でも、せっかくの恋が言葉ひとつでうまくいかないのはもったいない。ネガティブにとられがちなワード、避けてみてはいかがでしょうか?