1. 【河北メイク】で読者変身! 最旬テクとともに大公開!!

2019.01.18

【河北メイク】で読者変身! 最旬テクとともに大公開!!

“こうあるべき”なメイクマニュアルに縛られ、自分の振り幅を狭めてしまっている可能性も? そこでヘアメイク河北さんが、悩める読者に向けて自分の魅力をもっと引き出すメイクを提案します。

【河北メイク】で読者変身! 最旬テクとともに大公開!!

教えてくれるのは【河北裕介さん】

Image title

8月22日~9月10日の短期間で、公式ウェブサイトの応募フォームには全国から600人を超える応募が。みなさんのアツい思いとお悩み、セルフメイクを受け、当選者を決定!

【お悩み1】ゆうこす「大人っぽく見られたい!」

菅本裕子

VOCEST! LEGEND 131 菅本裕子
「モテメイクを意識しているので、オレンジorピンクオンリーのメイク。年齢より幼く見られるので、たまには大人っぽく見られたい!」

河北メイクで変身!

VOCE

ピンクを使えばモテるわけじゃない。モテに大切なのは隙やギャップ
「ピンク=モテるというのは女性の幻想。男が弱いのは、わかりやすい隙やギャップ。例えば、いつもよりダークなリップを塗ってみる。それだけで“おっ”ってなるし、もっと知りたい欲が出るんだ」(河北裕介さん)

VOCE

「今日のテクを参考にもっとモテ狙います♥」(ゆうこす)
「世の男子たちは覚悟しなきゃだな~」(河北裕介さん)

このメイクのHOWTOはこちら!

【お悩み2】「社会人1年目。甘め印象から卒業したい」

VOCE

村田紗也子さん(25歳)
「今まで甘いメイクやファッション一辺倒。社会人となった今、もう少し大人っぽく“デキる女”感を出していきたい」

河北メイクで変身!

VOCE

眉をコントロールできればきちんと感も大人っぽさも思いのまま
「パッと見の顔印象は、実は眉が左右している。眉を直線的に描きつつ、眉山の角をしっかりつくる。もちろん、眉頭は鼻筋の延長で。顔立ちがグッとシャープになるし知的な印象も強まるよ」(河北裕介さん)

VOCE

【Q.終わってみてどうでしたか?】
「こんな顔あったんだ!って、新しい自分に驚き。チークを使っていないのに、顔が引き締まっているのにも感動しました! 眉メイクだけでも顔が変わったから、河北さんの教えをもとに社会人1年目、頑張ります」(村田紗也子さん)
「仕事できそうオーラ出てるよ~」(河北裕介さん)

このメイクのHOWTOはこちら!

【お悩み3】「マンネリ幼顔から脱却したい!」

VOCE

野村涼乃さん (24歳)
「パーツが丸くて、幼く見られがち。大人っぽくイメチェンしたくても、浮いて見えるのも嫌でいつもマンネリ」

河北メイクで変身!

VOCE

丸顔をカバーしたいならチークをやめてシェーディング
「チークは膨張色だと、かえって顔型を目立たせてしまう可能性も。丸顔が悩みなら、チークは潔く省略。そのぶん、シェーディングやハイライトで縦長を意識しながらコントゥアリングを」(河北裕介さん)

VOCE

【Q.終わってみてどうでしたか?】
「丸顔をカバーしようとしていたチークが裏目に出ていたなんて……。でもコントゥアリングひとつで、丸顔コンプレックスから抜け出せて感動。グレーも今まで似合わないと敬遠していた色だったので、思い込みは捨てなきゃ!」(野村涼乃さん)
「チークは潔く取っちゃおう!」(河北裕介さん)

このメイクのHOWTOはこちら!

【お悩み4】「ケバくならずに河北流の色気が欲しい」

VOCE

百瀬衣舞さん(30歳)
「河北メイクのファンで、メイクショーの常連。厚塗りに見られるので、抜け感のある色っぽメイクを覚えたい!」

河北メイクで変身!

VOCE

厚メイクに見られる白肌は脱ブルベコスメを
「ブルベ肌だからって、ブルーベースのコスメを絶対使わなきゃいけないわけじゃない。かえって肌の血色をなくし、厚塗りを助長してしまう場合も。血色不足が気になるなら、ウォーム系の色みを」(河北裕介さん)

VOCE

【Q.終わってみてどうでしたか?】
「自分の凝り固まったメイクマニュアルを、柔軟にほぐしてくれるのが河北メイクの魅力。今回も良い意味でリセットされました! 完璧を求めすぎるのは良くないと反省。肩の力を抜きながら、メイクを楽しみたいと思います」(百瀬衣舞さん)
「素を生かした方が魅力的だからね」(河北裕介さん)

このメイクのHOWTOはこちら!

【お悩み5】「クールな女性になれる大人の正解メイクは?」

VOCE

谷津有香さん(29歳)
「30歳を目前に、そろそろメイクを変えていきたい! 芯あるカッコイイ女性像に憧れるけど、メイクで表すには?」

河北メイクで変身!

VOCE

血色不足のチーク足しもあくまでさりげなく
「チークは主役ではなく、大人は特に脇役と考えて。コントゥアと同じで、気づかれないようにするのが基本。薄くチークを入れた上からクリームハイライトを重ねると、なじみ度がさらに高まり、肌そのものの血色のように」(河北裕介さん)

VOCE

【Q.終わってみてどうでしたか?】
「カッコイイ雰囲気の女性像って憧れだったけど、まさか自分でも作れるなんて! メイク……というか、河北さんってやっぱりすごい。しかも顔印象は全然違うのに、テクは真似できそうなので、明日から取り入れていきます」(谷津有香さん)
「自前の透明感を生かそう!」(河北裕介さん)

このメイクのHOWTOはこちら!

【お悩み6】「いつもと違うメイクで冒険してみたい!」

VOCE

丹司有香さん(21歳)
「普段ヌーディカラーでワンパターンにまとめがち。いつもと違うメイクに挑戦して、イメージを変えてみたい」

河北メイクで変身!

VOCE

冒険するなら、まずリップ! パープル系なら鮮度も狙える
「今年らしさを狙いたいなら、パープル系のリップがイチ押し。中でも、赤みがかったパープルなら失敗知らず。リップがポイントなぶん、チークやアイメイクは引き算をしてバランスを取って」(河北裕介さん)

VOCE

【Q.終わってみてどうでしたか?】
「パープル系の色リップが、意外と似合うんだな~と新しい発見! 高度な技は無理だと思っていたけれど、他のメイクを引き算すれば良いだけなので、これなら普段メイクでも取り入れられそう。早速デパコス見に行きます!」(丹司有香さん)
「リップ、すごく似合ってるよ~!」(河北裕介さん)

このメイクのHOWTOはこちら!

【お悩み7】「石原さとみさん風! 上品華やかフェイス希望」

VOCE

森 由佳さん (24歳)
「石原さとみさんになりたくて(笑)。ナチュラルだけど、品があって華やかなさとみフェイスになるにはどうすれば?」

河北メイクで変身!

VOCE

華やかな目元は濃くするだけじゃない! あえての引き算も実は大事
「もともと目鼻立ちがハッキリしている人は、引き算メイクでも十分華やぐ場合も。黒や茶で締めなければいけない、まつ毛は上げなきゃいけないという固定概念は捨ててOK!」(河北裕介さん)

VOCE

【Q.終わってみてどうでしたか?】
「自己満かもですが……石原さとみさんに1cmぐらい近づけましたよね?(笑) まつ毛をあえて下げるとか、チークをしないとか、目からウロコなテクばかりで、今後は河北さんの教えをもとに、もっと近づけるよう努力します!」(森由佳さん)
「似てるよね? 俺、すごくない?(笑)」(河北裕介さん)

このメイクのHOWTOはこちら!

ヘアメイク/河北裕介 撮影/中島洸(まきうらオフィス/菅本さん)、竹内裕二(BALLPARK/読者)、伊藤泰寛(静物) モデル/菅本裕子 取材・文/佐藤愛子