1. 【モデル・比留川游】常に今っぽい女でいるためのルールとは?

2019.01.31

【モデル・比留川游】常に今っぽい女でいるためのルールとは?

年齢に関係なく、常に今っぽい空気をまとっている人がいる。ブレない芯がきちんとあってずっと変わらないのに、ずっと最旬でオシャレ。そんな唯一無二のモデル、比留川さんのヒミツの迫る!

【モデル・比留川游】常に今っぽい女でいるためのルールとは?

自分に飽きないためにムリなく自動更新中!

「最近はインスタ、ほとんど見てないんです。自分は自分、人は人と思いたいし、投稿を見て知ったつもりになると、会った時に会話が生まれないでしょ?」 そんな彼女が、インタビュー中に何度も繰り返したのは“ムリをしない”“自分に似合う”の2つのフレーズ。「新しいことを取り入れるのは、今っぽさを意識してというより、飽きっぽいから自分に飽きないように。だから、どんなに流行っていても似合わないと思ったら、自分流にアレンジするし、ムリせず諦めることも。毎日の生活でも自分の体調に合わせてムリをしないのが基本。ヨガでたっぷり汗をかくとむくみがとれて肌がツルツルになるけど、人混みの中を歩いて通うのがストレスだから、今は自宅のお風呂で代用。その方が私には合ってるみたい」

VOCE2019年3月号 比留川游

相手からどう見えているかを意識する

「モデルのティナ・チャウみたいな凛としている女性が憧れで、服はメンズっぽく全身ブラックが基本。でも、30歳を過ぎた頃、友人たちにベージュやブラウンも似合うはずとすすめられて着てみたら、確かに柔らかくて女っぽくていいな、と。これをきっかけに“こう見られたい”より“相手からどう見えているか”を意識するように。余裕がある時、限定ですが(笑)、友人からのアドバイスも取り入れるようになりました」

“こっちもある”と思える“遊び”が欲しい

「同じものをずっと使って、『これがないとダメ』と固執してしまうのが、すごくイヤで……。スキンケアも肌の調子に合わせて替えられるよう、いろいろストックしていて、もし手に入らないものがでてきても、『他があるから大丈夫』という“遊び”をもたせるようにしています」

VOCE2019年3月号 比留川游

“調子がいい”をキープするためのルールがある

☑ 週末、どちらかは休む
☑ 塩たっぷりのお風呂に20~30分
☑ 週一回、30~60分走る
☑ 脚上げ腹筋を毎日する
☑ でも、ムリはしない

「忙しすぎたり、体調が悪いとベストな状態で仕事に挑めないし、遊ぶ余裕もなくなるから、前もってコントロール。この生活を2~3年続けていますが、おかげで体調を崩さず、“健やか”です(笑)」

撮影/黄瀬麻以 ヘアメイク/イガリシノブ(BEAUTRIUM) スタイリング/川﨑加織 取材・文/楢﨑裕美