1. そのひと押しが分かれ道! 社交辞令から本気のデートにつなげるLINE

2019.02.10

そのひと押しが分かれ道! 社交辞令から本気のデートにつなげるLINE

男性から「今度ご飯でも行きましょう」と言われたとき、「はい」と返してもそのまま実現せずに終わってしまった経験はありませんか? 待っているだけだと、チャンスを逃してしまうことも。それが社交辞令だとしてもデートにつなげている女性たちの体験談を聞いてみました。

そのひと押しが分かれ道! 社交辞令から本気のデートにつなげるLINE

その場で「じゃあ日にち決めましょう」

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「いいな、と思う人から『今度ご飯行きましょう』ってLINEが来たら、即レスで日にちを決めちゃいます。『今、分からないので後でスケジュール確認して連絡しますね』って言われたら、ああ社交辞令なんだなって思うし、サクッと決まればそれでOKですよね」(27歳/美容関係会社勤務)

「このお誘いは社交辞令なのかどうか」を見抜くには、確かに日程を合わせてしまうのがてっとり早いですね。また、言ってから時間が経ってしまうと彼のほうもテンションが下がってしまうかもしれません。即レスでテンポよく決まれば断る確率は低いはず。
また、すぐに日にちを決めてしまうのは対面で直接言われた場合にも有効です。スケジュールは紙で管理している方もいらっしゃると思いますが、紙の手帳を引っ張り出して予定を聞くのは少し大げさな感じもしますよね。スマホのほうがさりげなく出して予定を合わせやすいので、恋活中はスマホでも予定がすぐに確認できると恋のチャンスを逃さなさそうです。

「私、口約束嫌いなんです」

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「飲み会のあとなどに『また飲みましょう』ってLINEはだいたい送り合いますよね。いいなと思ってる人から来たら『私、口約束嫌いなんです』って返して反応を見ます。行く気がある人なら『僕もですよ』って返してくれるし、真面目な子なんだなって思ってくれるから遊び相手にされにくいですよ」(30歳/飲食店運営会社勤務)

もし相手が完全に社交辞令だったとすると、ちょっと尻込みしてしまう言い方かもしれませんが、逆に「すごくちゃんとした子なんだな」と印象が良く変わる可能性も。こちらの行きたい意思も伝えつつ相手の真剣度も測れる言い方ですね。

「絶対ですよ?」の念押し

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「『今度行こう』って言われて普通に『行きましょう』だとこっちも社交辞令っぽく相手に伝わってしまいますよね。自分が男性だったら『ぜひ』って返ってきたとしてもそれもノリのいい社交辞令なのかなって思っちゃいます。だから私は本当に行きたい相手だったら『絶対ですよ?』って返します。そうすると『じゃあ行こう、どこか行きたいところある?』っていう流れになりますね」(24歳/PR会社勤務)

普通に「行きましょう」と返すよりは「ぜひ」を付けたほうが、本気度が伝わりそうですが、チャンスを逃さない女性はもうひと押ししているようです。行きたい意思を伝えているつもりなのに日程決めに発展しないという場合は、このくらい押す方がいいのかもしれませんね。

男性だって断られたくないもの

「今度行きましょう」という言い方は、女性側が乗ってこなかったときに「社交辞令だから」と男性側の言い訳にもつかえる便利な言い方です。グイグイ押して断られるのが嫌だと思う男性からすると、女性側がウエルカムな態度を見せてくれればホッとするもの。待っているだけだと、自分から約束を取り付けにいける女性にいい男をどんどん取られてしまいます。一言の勇気で、恋のチャンスはぐっと増えるかも?