1. 男はどこまでOK? 彼女の束縛「かわいい」と「無理」の境界線

2019.02.21

男はどこまでOK? 彼女の束縛「かわいい」と「無理」の境界線

彼氏を自由にさせるすぎるとフラフラ浮気してしまうこともあるし、束縛しすぎるとウンザリされてしまうこともある。その加減って難しいですよね。男性が感じる「かわいい束縛」と「無理な束縛」の境界線について聞いてみました。

男はどこまでOK? 彼女の束縛「かわいい」と「無理」の境界線

「スマホ見せて!」はやっぱりNG

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「何もしてないのに勝手に浮気を疑って『浮気してないならスマホ見せて』って言われたことがあるんですが、もうその態度が嫌になってしまって別れたことがあります」(26歳/出版関係)

彼女に浮気を疑われてスマホを見られるのは無理、という人はほとんどでしょう。もちろん、勝手に盗み見するのもNGですよ。これ、スマホを見られること自体が嫌だっていう気持ちももちろんありますが、男性が無理だと思うのが「話が通じない」という部分でしょうね。「怪しいから見たい」という気持ちは理解できるとしても、一方的に疑われて弁解を聞いてもらえない、というコミュニケーションの取れなさが直接の別れの原因につながっている気がします。

「誰と会っていたの?」は「回数」がポイント

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「予定が入ってデートを断ってしまったときに『本当は他の女と会ってたりしないよね』って冗談で言われるくらいは気になりませんが『浮気してたんじゃないの』って何回も言われるとだんだん嫌になってくるかも」(28歳/金融関係)
「会えなかった日に『誰と会ってたの?』と毎回聞かれるとちょっとウンザリ」(23歳/スーパー勤務)

飲んでいて連絡がつかなかった、約束をすっぽかしたなど普段と違う行動があったときは浮気を疑われても仕方ないな、と男性のほうも思っています。そんなときに「誰と会ってたの?」と聞かれるのは違和感がありません。でも、毎回詮索されたら「いちいち報告しないといけないのか」という感じで億劫になっていきます。心配させないように嘘をついて誤魔化そうという発想になる人もいるので、「誰と会っていたの?」を聞くのは、ここぞという時のみにしましょう。

どう言われたら「かわいい嫉妬」?

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「飲み会って言ったときにあまり詮索されずに『会えなくて寂しいな』『あんまり放置されると拗ねちゃうよ』みたいな言い方をされるとドキッとしますね」(25歳/アパレル関係)

男性の心に刺さる、かつ効く束縛は「私が寂しい」と自分主体で伝えること! 彼の行動に口出ししようとするのではなく、「不安になっちゃう」など自分がどう感じているかを伝えるのが効果的ですよ。

束縛OKに個人差はあります

少しくらいは彼女に束縛されたほうが「俺って愛されてる」と感じる人もいれば、「行動に口出しされるだけで嫌」と感じる人もいます。この感覚に関しては「自分がされて嫌なことは相手にしない」とはまた全然違うので、さりげなく本人に聞くのが一番かもしれません。たとえば「友達が彼のスマホを見て浮気に気付いて、それ言ったら逆ギレされたんだって」という「他人の話」として伝えた場合に、彼が「それはそうでしょ! 俺だって携帯見られたらアウトだわ」と返してくるようなら絶対に彼のスマホには近寄らないほうが良いわけです。一度に聞くと誤解されがちな話題なので、さりげなく会話の中に織り交ぜて彼の「束縛許容度」をチェックしてみてくださいね。