1. 【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】3月は一白水星の月。寝ることが運を開きます!

2019.03.01

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】3月は一白水星の月。寝ることが運を開きます!

風水に基づく開運アクションアドバイスが「怖いほど効果が現れる!」と評判の、風水心理カウンセラーの谷口令さん。風水アドバイス歴40年以上で、そのカウンセリング数は1万件以上という谷口さんに、3月の氣の流れと開運アクションを聞いてきました。

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】3月は一白水星の月。寝ることが運を開きます!

一白水星のキーワードは睡眠&バスタイム

一白水星の月は睡眠のほか、バスタイム、温泉、水辺など水にまつわるものがキーワードになります。まず睡眠。これは今まで1万件以上のカウンセリングをしてきて言えることですが、幸運体質の人というのは絶対的に早寝早起きです。必ずと言っていいほど「子の刻(23時~1時)」に寝て、「卯の刻(5~7時)」に起きています。

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これにはきちんとした理由があって、「子の刻」は昔から「寝の刻」とも言われるほどで、陰の気に満ちるこの時間帯にしっかり体を休めるといいとされてきたんですね。対して卯の刻は、1日のうちで最も陽の気に満ち溢れているとき。この時間帯に起き、活動し始めることで陽の気を体中に満たすことができるんです。ですから生活リズムが乱れている人は、ぜひ3月に早寝早起きを習慣化してみましょう! 必ずや運が磨かれていきますよ!

そして水。一白水星は、水に関連するところが開運スポットになります。ですから日々のバスタイムを今月は大切に過ごしてみてください。シャワーを浴びて終わり!ではなく、きちんと湯船に身体をつけて、しっかりとその日1日のけがれをデトックスしてください。水には何よりもの浄化作用がありますよ。

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その証拠に、古代中国では3月3日の上巳の節句(今のひな祭りの日ね)には、水辺に行って邪気や穢れを払ったのですよ。しかも今年は3月3日は一粒万倍日でもありますから、この日はバスタイムを充実させてくださいね! また、ぜひ週末にはゆっくり水辺を散歩したり、温泉に足をのばしてみてください。

忘れてならないのが、水まわりの“きれい”。今月はとくにお風呂場、トイレ、キッチンなど水まわりの掃除をこまめにしましょう。水があるところをきれいにしておくと運を磨きますよ。

<3月の開運アクション>

◆ゼラニウムの香りが吉。お風呂で使えるシャンプーやバスソルトで取り入れてみて。
◆ラッキーカラーは少しグレーがかったブルーですが、水色であればOK。
◆ラッキースポットは温泉、海、川、湖、お堀などの水辺。温泉が難しいようであれば、スーパー銭湯などでも構いません。
◆食べて体の中から開運する食風水は、日本酒、お刺身、お寿司、お豆腐、牛乳、お吸い物。

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<3月のラッキーデー>

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
たった1粒のもみが万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること。小さなことでも始めたことが何倍にも実る日とされるため、新しい物事をスタートするのにいい日。
【5日、6日、13日、18日、25日、30日】

運が動き始める「啓蟄」、「春分」は要チェック

今年の上半期の開運アクションでもお伝えしましたが、今は陽の季節。運の追い風が吹いているときですから、何かをスタートさせたり、何かに挑戦するのにとても適した時期です。

中でも私は3月6日の啓蟄(けいちつ)、21日の春分という日が大好き! なぜなら「啓蟄」を境にお正月から流れていたゆったりとした空気が一気に変わり始め、春に向けて勢いづくのを感じられるんです。そして春分からはまさに陽の季節が満開になる感じ。この頃から昼間の日差しに春らしい輝きを感じられたり、夕方、日が長くなったことを感じられるはずです。

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自分の運も世の中の運も加速度をつけて上がって行くのがまさにわかるんですね! でもこうしたことを体感するって運を磨くうえでとても大事。だからこそ暦を大切にしてほしいんです。

啓蟄、春分の日には何か新しいことを始めたり、お財布やバッグなど新しいものを卸すのにも適した日です。そしてこの2つの“日がいい日”には氏神さまや自分の好きな神社に立ち寄って、お参りをしてくださいね。

取材・文/中田ぷう