1. 水原希子の夜遊びを止めさせた、家で待つ相棒とは?

2015.04.29

水原希子の夜遊びを止めさせた、家で待つ相棒とは?

寂しいから友だちに電話して遅くまで遊んでいたというKIKO。今は、家に“甘えん坊王子”がいるから帰るのが楽しみで仕方ない♪

水原希子の夜遊びを止めさせた、家で待つ相棒とは?

KIKOは、とても寂しがり屋な一面がある。そんな彼女にとって、辛い時、黙って隣にいて慰めてくれる“同居人”は掛け替えのない存在だという。


そう語られているのは、ビューティ誌『VOCE』の人気連載“KIKOさんぽ”。今回は、癒しスポットとして海外から訪れる人も多いという猫カフェへ。そこで、たくさんの猫と触れあいながら、一緒に暮らす“MY猫”についてKIKOが語った。

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ソマリという種類の赤ちゃん猫をペットショップで見つけたときには、「出会った!!」と運命を感じたという。そして、迷うことなく家に連れて帰り、イタリア語の“太っちょ坊や”という意味から“チッチョ”と名付けた。

このチッチョ、KIKOとの心の絆は深く、KIKOをつねに気遣い寄り添ってくれるのだとか。「寂しいな思ったときにはずっと膝の上にいてくれたり、落ち込んだときは黙って隣にいてくれたり。普段は『撫でて!』とか要求が多いのに、私の調子が悪い時は、黙って隣にいてくれる」。

実は、KIKOには、頼れる強い味方はもう一匹いる。それはスコティッシュフォールドの“ブブ”。女優業が忙しくなってきたとき、“チッチョ”に寂しい思いをさせないようにと飼うことを決意したのだ。

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「“ブブ”は基本敵にワガママ。弟って感じ。どんなときも自分のようにやりたいようにやる! でも憎めないヤツなんです」と愛情たっぷりに紹介している。

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KIKOにとって、猫との関係は、飼い主とペットではないのだとか。「猫はマイペースで従順じゃない分、主従関係というよりは同居人というノリ」と話す。猫を飼って一番良かったと思うのは、一人でいることの寂しさが少なくなったこと。「家に帰るのが楽しくて。母性愛みたいなものも引き出されるし、癒やされるしで、ホント、いいことだらけ」と話す。

今は、仕事終わりに友だちに連絡をして遊びに行くことが減り、余計な疲労感を貯め込むようなことがなくなった。きっとKIKOがますますヘルシーな美しさによって磨きがかかっているのは、“チッチョ”と“ブブ”の存在が大きなカギになっているに違いない。



photographs:Erina Fujiwara
hair&make-up:Kanako Yoshida
styling:Kumiko Yashiro
text:Yoko Kikuchi
web writing:Yuko Kaneko