1. 【神崎恵】の春メイク|「顔にない色」がポイント!【オシャレでモテるメイクって?】

2019.03.07

【神崎恵】の春メイク|「顔にない色」がポイント!【オシャレでモテるメイクって?】

メイクやおしゃれを頑張っているのに、目指すキレイになかなかたどり着けない。そんなお悩みに神崎恵さんが実践的にアドバイス。オトナが知っておくべき、キレイのコツとは?

【神崎恵】の春メイク|「顔にない色」がポイント!【オシャレでモテるメイクって?】

神崎さんの春メイクはこう進化!

VOCE2019年4月号 神崎恵

「たとえば黄色のような、“顔にない色”をのせるだけで新しい」

「モードすぎず、キレイと洗練が両立しやすい。この春はそんな優秀カラー、黄色をメイクに取り入れることが増えました。ピンクやオレンジとは違って、鮮明な黄色は本来、顔には存在しない色。だから取り入れるだけでなんとなくおしゃれになれるのです。しかもこの春の新作アイテムには女っぽく使える黄色が豊富で楽しい! こういった“モテ”を狙った感がない色って開放感が出せるし、ほどよく女っぽいニュアンスがあるので、結果、モテます(笑)」

◆ブラウンを名脇役にして大人イエローを謳歌する

(右)ルージュ ココ フラッシュ 53 ¥4000/シャネル(3/8発売)
「大人の唇に品をもたらすベージュリップ」

(左)アイ カラー クォード 26 ¥9200/トム フォード ビューティ
「大人の肌によく似合う黄色」

コツはブラウンと組み合わせて黄色以外を上品に仕上げること

VOCE2019年4月号 神崎恵

パレット右上をアイホールに広めにのせる。右下を二重幅よりやや広く重ねたら、左下で太いラインを引いてメリハリをつける。上まぶた中央に左上を少量のせて丸みをプラス。涙袋にも右上をのせたら、キワに左上をチップで置くようにのせる。リップは色が控えめなぶん、輪郭よりややオーバーに塗って、フォルムで女っぽさと華やかさを。イエローやベージュはくすみやすいので、チークは赤みコーラルを頰に広くのせてトーンを上げて。

VOCE2019年4月号 神崎恵

撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリング/コギソマナ(io) ヘア/赤羽麻希(joemi by Un ami) 取材・文/中川知春 協力/プロップスナウ