1. 美人ヘアメイク【吉村純さん】のツール&ギア使いこなしスキンケア

2019.03.09

美人ヘアメイク【吉村純さん】のツール&ギア使いこなしスキンケア

肌がキレイな人はスキンケアのMyルールを持っている! 美肌と評判のヘアメイク吉村純さんのリアルな肌ケア事情から、“曲がり角”を乗り切るコツを盗んじゃおう!

美人ヘアメイク【吉村純さん】のツール&ギア使いこなしスキンケア

ヘアメイク 吉村純さん

“手や指も道具!”なツール&ギア使いこなしケア
30歳・敏感ぎみ乾燥肌。ラ・ドンナ所属。“効く”美容テクの宝庫。

「しっかり落とす、ケチらない、手や指をちゃんと使う。お手入れする時はこの3つを心がけています。肌がキレイなだけで気持ちが変わるから、スキンケアは大事!」

1:クレンジング

VOCE2019年4月号 吉村純

クレンジングは、手のひらで温めて
「温めて使うとメイクなじみがUP。メイクしたまま0時を迎えたことがないくらい、落とすことを重視してます」

使ったアイテム
ゴワつく肌をほぐしながら、メイクだけでなく酸化した皮脂までオフ。AQ クレンジング クリーム 116g ¥6000/コスメデコルテ

2:洗顔

VOCE2019年4月号 吉村純

たっぷりの泡で、包み込み洗顔
「朝は省くこともありますが、夜は必ず洗顔料を使います。ネットでモコモコに泡立てて、顔を包み込むように洗顔」

使ったアイテム
粘度のある泡が肌に密着し、毛穴の汚れや古い角質をしっかりキャッチ。リサージ i クリーミィソープ 125g ¥2300/カネボウ化粧品

VOCE2019年4月号 吉村純

タオルは使わず、 ティッシュで摩擦減
「1分弱くらいかけてしっかり泡を流したら、ティッシュで水気をオフ。タオルでおさえても意外と摩擦が起こると聞いて、ティッシュを使うようになりました。2枚重ねて顔にのせ、上から手で優しくおさえるだけ」

3:ブースター

VOCE2019年4月号 吉村純

オイル5滴で、マッサージ
「洗顔後すぐにオイルを。スチーマーをあてながら、顔全体にオイルをなじませてグリグリ強めにマッサージ」

使ったアイテム
カサついてこわばった肌をほぐして潤し、肌を乾燥ストレスから解放。フェイスオイル エスケーピオン 30ml ¥11000/HACCI

4:化粧水

VOCE2019年4月号 吉村純

手のひら一杯×2。たっぷり水分補給
「まず手にとれるだけの量をとって、バシャバシャつけるのを2回。首の方に流れちゃう分はボディの保湿に。」

使ったアイテム
超微細化された保湿成分が肌の深部まで浸透し、潤いバランスを調整。モイストバランス ローション 360ml ¥5500/アクセーヌ

VOCE2019年4月号 吉村純

コットンパックで、肌をヒタヒタに
「同じアクセーヌの化粧水をヒタヒタに含ませたコットンで5分間パックし、さらに水分を入れ込みます。私の場合、水分が足りていないと油分を重ねても肌のコンディションが整わないので、水分補給を重視してます」

5:美顔器

VOCE2019年4月号 吉村純

リフトアップ&毛穴引き締め!
「美顔器は片頰2分ずつとデコルテ2分の計6分。顔がリフトアップするおかげで、頰の毛穴もキュッとします!」

使ったアイテム
自宅でエステ級のリフトアップトリートメントが可能に。NEWAリフト プラス(専用ジェル付き) ¥68800/ビューテリジェンス

6:美容液

VOCE2019年4月号 吉村純

乳液も兼ねて、リッチめ美容液を
「保湿力のある美容液を手でじ~っくりなじませます。春夏シーズンは美白美容液を使うことが多いですね」

使ったアイテム
明るい肌に。カネボウ イルミネイティング セラム〈医薬部外品〉 50ml ¥20000/カネボウインターナショナル Div.

7:クリーム

VOCE2019年4月号 吉村純

朝はスポンジで、目元の油分オフ
「朝はデイクリーム、夜はナイトクリームを。朝はメイクに影響しないように、部分的にスポンジで油分オフ」

使ったアイテム
(上)カネボウ ナイト リピッド ウェア 40ml ¥8000/カネボウインターナショナル Div.
(下)カネボウ フレッシュ デイ クリーム SPF15/PA+++ 40ml ¥6000/カネボウインターナショナル Div.

8:リップケア

VOCE2019年4月号 吉村純

肌ケアの一環で、唇も本格ケア
「リップケアまでがスキンケア! これでトリートメントをし始めてから、縦ジワがふっくらしてきました」

使ったアイテム
唇用パルス×温感でリップセラムの浸透を促し、唇のエイジングをケア。リップルセット(専用リップセラム付き) ¥13600/MTG

撮影/岡本俊(人物/まきうらオフィス)、伊藤泰寛、水野昭子(静物) 取材・文/宮下弘江 構成・文/与儀昇平